2010年5月13日木曜日

模様替え~LED編

きのうの続き。

これだけ機能があったら、
ダイニングテーブルのPHランプ(5月10日の記事に写ってるライト)に使うと、
すごくいいわぁ~。

んじゃ、今までの白熱電球と比べてみましょ。
ちょびっと、長い。

このちょっとの長さのせいで、
うちのPHランプに入りませんでした(><;)
くすん…、
いいアイディアだと思ったのにぃ。

うちにあるPHランプは、ずいぶん古くて、
100Wまでしか使えないタイプなのよ。
今のこれだと150Wいいし、電球型蛍光灯も使えます。
傘の色もたくさん出てるしねー。

おっと…、話しがそれた。

白熱電球だと30gくらいなのに、
LED電球178g、重いねぇ~。

機能が付加されてるせいかな?って思ったけど、
ついてない物でも164g。
あんまり変わらないから、LED自体のせいだわね。

実際につけてみました。

昼白色だとこんな感じ。

え~っとね、
LEDは、スポットライトみたいな感じに光るのよ。
まっすぐ明るい光り方をする(指向性が強い)から、
ぼわ~っ…と、全体が光らないかな~?と心配でしたが、
この商品は大丈夫でした。

回路部分があるので、天井側はあまり明るくならないけど、
器具全体が和紙に包まれているので、
思ったほど気になりません。

では、実際にリモコンで操作してみましょう。見ての通り、薄くて小さいです。
置くとこ決めとかないと、迷子になるかも…。
あぁ~、だから角っこに穴があるのかな?
(ワタシが持ってる側に、紐でも通せそうな穴があいてます)

では今度は、電球色で調光してみましょう。


7段階に暗さが変わります。
明るいとまんなかと暗いにしてみました。
一番暗くても常夜灯より明るいです。

色も、7段階に変わります。
個人的好みは、電球色からひとつかふたつ昼白色寄りが、ほどよいです。
もう少し、暑い日々になってきたら、きっと真っ白のほうがいいって言うと思うけど…。

この値段でこれだけ変化できるなら、絶対使えると思いますよ。
お部屋のランプが切れたらリモコンつきLED電球試してみてください。

とか言いながら、ネット上で安易に薦めちゃダメだわね。
現状を見てどういう部屋かわかったら、ちゃんとアドバイスできるんだけど、
この記事を見て自分でするなら、注意点をいくつか…。

『器具に入る大きさか?』
同じようで、思いのほか大きいです。
ちょっとの事ですが、そのちょっとのせいで、うちのPHに入らなかったのですよ。
閉じられている器具だと、要チェック!です。

『この明るさで大丈夫か?』
メーカーによりますが、一般的には同じワット数でも電球色にすると暗いです。
ここに貼りつけたランプだと、部屋全体を日本人好みにぺかぺか明るくするには、
う~ん…、四畳半でも2~3灯いるなぁ。
ワタシは寝室という用途にしか使わないので、6畳で一灯にしたけど、
年齢的に目が見えなくなってるので、雨の日にここで文庫本は読めないと思う。
もし、読みたくなったら、手元灯を用意します。

『裏側が光らなくてもいい場所か?』
前に進む特徴のある光です。
斜めに取り付けたり、広がりが欲しい場合はちと、考えましょう。
でも、これも電球のメーカー差がかなりあります。

『密閉された器具に使えるか?』
メーカーによって、いろいろです。
完全に密封された器具(お風呂の照明をイメージししてください)は要注意。
ちなみに、このランプも使えません。