2019年3月31日日曜日

次につなげられるように

今月でバレエストレッチ…やめる。

えぇーっと…いろいろ事情はあるんだけど、一番の原因は洋裁の文鎮を親指のつけねに落としたこと。
まだ歩くと痛いし、トイレ掃除にしゃがむと曲げた親指がピキーッ! 履ける靴も限られてるし、買い物に出た日は足にかぶさる羽布団の重さでもズキズキ。
こんな状態でレッスン行くと、手を抜いて動かしてるつもりでも痛くなるの目に見えてる。やっぱりまだムリ💦

もうひと月も経ってるのになぁ。そろそろ治ると思ってたのになぁ。
家の者が「受診してもしょうがない」って言ったのを振り切って、レントゲンだけでも撮ってもらってたほうが、自分自身の養生しようという自覚や、諦めもできてよかったかなぁ。今さら…だけど。

それに、踊りがニガテ。やってる他の生徒さんの足を引っぱってる。バレエ音楽や衣装を作るのは好きだけど、わたしには向いてない。泳ぐのは好きだから、夏場はプールに行けばいいや…。

でもさ、とけたお尻とか、ぽにょぽにょお腹とか、丸くなった背中とか、前に傾斜した肩とか…だいぶ気をつけられるようになったのは、やっぱりバレエのおかげ。このままスパッ!っと縁が切れるのはザンネン。

んで、本を買ってきた。
29歳からの大人のバレエ〜ストレッチ、エクササイズから基礎レッスンまで

29歳??なんか微妙なとこ突いてる🤣

バレエやってる子が「スッと立つだけでも筋トレになる」って教えてくれたけど、カラダ動かす基礎ができてないおばさんにはよくわからなかった。
そこらあたりのカラダの広げ方や集め方が矢印で書いてあるところが、とってもわかりやすくていい!

頭のてっぺんを引っ張られてるみたいに背筋をまっすぐに、肩を下げて首を長く、胸を横に広げて、おへそを上に引き上げて、腰骨と床が平行に。

適度の運動も…だけど、こういうのも毎日の積み重ねが大事よね?
生活に落とし込めるよう、思い出してやってこ。

2019年3月30日土曜日

お肉づくし

米沢の二日目の講義も、とぉ〜っても有意義だった。だけど、写真も録音も禁止だったから、いろいろ書くのはやめとくね。

さて、おけいこ仲間に米沢に行くのがバレて(笑)、「米沢牛、食べておいでね!」って強くすすめられた。

鹿児島にいたんだよねぇ、わたし。きっと米沢の牛もおいしいとは思うけど、けっこう点数つけ…厳しいぞw

まず正攻法で、牛肉どまん中。
©︎SHINKINEYA
東京駅の駅弁売り場で、峠の釜飯やいかめしやます寿司などを押さえて一位…ってきいたら、食べてみたいよねぇ。

そぼろと煮たのと二種類はいってて、ちゃんとしたおかずもついてておいしかった!
ただ味は濃いめ、ご飯の量が多くてわたしには二食分になりそう。そしたら、この値段でもアリかな。

あとづけで東京でも買える…ってわかったんだけど、現地の本店で作ったものすぐ食べるほうがきっと美味しかったに違いない💦

米沢の本格的なラーメンを食べられる…と、現地の人が教えてくれて行ってみた。

小どんぶりが、焼肉丼!
これが柔らかくて、味付けもいい塩梅でおいしかったぁ〜。食べる量減ってるから丼までつけるのは…って思ったけど、頼んで正解だった!
でもね、ラーメンのスープがめぇーちゃめちゃ塩辛いっ。きのうの駅弁も味が濃かったけどそれ以上。もしかして、寒い土地柄だからかなぁ?

米沢の郷土料理たっぷりのお膳。

上は左から、筍と米沢牛の煮物。舘山りんごの寒天。鯉ことこと煮。
真ん中の黄色い小鉢が、冷汁。
ゆでた季節の野菜に、貝柱と干し椎茸でとっただし汁をかけた、冠婚葬祭や行事のかかせないお料理。
その左が、塩引寿司。
紅白になってて、おめでたい席に出すお寿司。薄切りのシャケなのにかぁーなり塩っ辛かったのは、米沢は内陸で昔は魚は塩漬けしたものを使っていたなごり。
手前は、浅葱の酢味噌和え。空いてるところには、うこぎご飯と郷土野菜のお味噌汁。

…ってかんじで、鹿児島にいた時だってこんなに毎食牛肉食べてなかったのに、ここではこんなにいろんな料理で牛肉を食べたよ。

感想?
どれもおいちぃ〜♡

近くのスーパーで米沢牛売ってるとこあったはず。こっちにきて牛肉あまり買って食べないけど、鹿児島牛がないときはこっち買ってみる。

2019年3月29日金曜日

米沢でみたもの

見学は、『米沢織物歴史資料館』から。
この資料館は大正時代の建物で、これだけきれいに保存されて実際に使われてるのにびっくり! もぉー中にいられるだけでワクワク♡したよ。

米沢がどうしてこんなに織物産業がさかんになったのか…がわかったあと、小型バスに乗って分刻みでたくさんの工房を見学。

紅花のピンクだけじゃなく、いろんな色に染められた絹糸。


先々月読めなかった木偏に予の『杼(ひ)』をつかっての機織りも見たよ。


それを機械化した機織り機。


ジャガード織りができる機械。

柄は、こういうパンチングカードで決まる。

こういうカードつかって機械編みしてたのを、思い出す。またやりたいなぁ…。

横から出る糸が、空気で送られる機械。

作動部分は身の危険を感じるくらい、目にもとまらぬ速さで織られてた。
生地の耳に糸がベロベロ出てる生地は、こういう機械でこうやって織られるのねぇ。初めてわかった!

織り機にかけられるように、大量の糸を準備する機械。


織られた生地は、5本ロックミシンでしっかりつなげて、糊や汚れを洗って一度熱処理。

それを染色して、乾燥して寸法出しして、検品して巻いて手元へ。


ぐるぅ〜っと輪編みニットが作れる大型の機械。

米沢って、これをやってる…ってひとことで説明できないくらい、たくさんのジャンルの生地があった。「やってみないとわがんねべっちぃ」精神で、いろぉ〜んなチャレンジをそれぞれの会社が独自にやってて、とっても魅力的。また行きたいわ♡
鹿児島もこういう柔軟さがあったら…って、チラッと思っちゃった💦

2019年3月28日木曜日

米沢に行ったわけ

山形に行ったのは、服飾関連の勉強会があったから♡
一日目が産地見学。二日目は講義。目からウロコ!…がいっぱいの、すっごく充実した時間だったよ❣️

服飾だから行こうと思ったんだけど、実はそれだけじゃなくて、きっかけは他のところにアリ…なのだ😅

アザミに似た棘を持つ紅花からは染料や口紅の色が作れて、山形でも江戸時代から栽培が盛ん。それを知ったのがあの小説📖

これ読んでなかったら、思い切って行ってないかも…。

この小説の中で、磐音の許嫁だった奈緒が山形に嫁ぐ。
今だと新幹線で東京からだと二時間もあれば行けちゃうけど、歩くと三日 。それに雪も深くて…って書いてある。健脚な江戸時代の人だともっと早く着くかもしれないけど、北国の感覚がわたしにはないくてどんな所なのか見当がつかない💦

奈緒はそこで紅花栽培を始めて、まだ夜露が残る紅花畑に出てせっせと摘んでく。
濡れていても棘で手は傷だらけになるつらい仕事で、それを水に浸して踏んで何度も水洗いして、日陰で寝かせて発酵させる。それを臼でついて、丸めたのを踏んで平たくして天
日乾燥して、紅餅(花餅)を作る。

そういうこまかい描写が出てきて、興味津々だった。

紅餅は、水に浸して、まず黄色の色素を抜く。この黄色は水溶性の色素で、しっかり抜いてやらないとキレイな紅にならない。
黄色をぬいた紅餅はそのままだと紅色が出てこないから、灰汁や梅酢や烏梅つかって染める。

真ん中のが紅餅。
梅を燻製して蒸したものが、うばい(烏梅)。右の真っ黒なやつ。染色してる人は知ってるみたいだったけど、わたしは初めて見た。

後ろのピンクが、目の前で職人さんが紅花で染めてくれたもの。こんなにキレイなピンクになるなんて、目の前でやってもらうまで信じられなかったよ❗️

紅花は、山形県の県の花にもなってる。
小説では、一面に紅花が咲いてる情景があったけど、今はそんなにたくさんは栽培してないみたい。でも、今度は紅花が咲いてる時期に来たいなぁ〜。
案内をしてくれた人から、毎年7月上旬~中旬に、山形市高瀬の高瀬紅花ふれあいセンターで『紅花まつり』やってるって教えてもらった。そのときまた行きたいな♡

「五月雨を集めて早し最上川」…の、最上川。

松尾芭蕉がこの句を詠んだのはもっと下流の大石田で、わたしが行った米沢は最上川の水源のふもと。

奈緒が作った紅餅は、最上川をくだって、酒田の港から京都へ。バラバラにあった知識のかけらが、線でつながった。

2019年3月27日水曜日

豪雪地帯の建物

山形の話しがとちゅうなのに、他のこと思い出してあとまわしになってる(^◇^;)
まだ記憶が残ってるうちに、写真だけでもあげとかなきゃ。

初めての東北新幹線に乗り、福島を超えたあたりから横殴りの猛吹雪でびっくりしたけど、米沢駅に降りたとたんぐるぅ〜っと360度真っ白な雪山に囲まれてるのにも、またびっくりΣ(・□・;)

街の中は、「長靴を履いてきてください」って言われて、すごい雪を覚悟したほどでも…ない。今年は、例年よりひと月早く溶けてるんだって。

着いた日はどんよりと典型的な雪国の冬らしい天気だったけど、次の日はピーンと澄んだ空気が、とても気持ちのいい朝。
前日の午前中の吹雪から一転してこの日はとても穏やかな日差しで、気持ちが高揚してるのもあって寒さを感じなかった。

せっかくだから、ぷらぷら(でも足痛いからゆぅ〜っくり)歩く。

周りの家になんとなく違和感がある。

よぉ〜く見たら、室外機やガスメーターの位置がかなり高い。

基礎の高さがわたしの胸あたりまである家屋もある。これって、豪雪地帯で雪で埋まるからよね。
基礎に換気口がなかったり、換気口があってもスリットの形が見たことない開閉式。雪が降る時期には閉じて、溶けたら開けるみたい。

屋根には、雪がどっさり積もらない工夫がしてある。

最近建てられた家屋には、屋根の雪止めのほかにヒーターかなぁ?

なに見ても新鮮でわくわく♡した米沢に、なにをしに行ったかは、また明日(^_−)−☆

2019年3月26日火曜日

どんどんわたしを追い詰める

やらねば…と思いつつ、生涯学習化してる英語。
買った英語の本は "積ん読つんどく"、安否を尋ねてくれるメールや手紙は何通も返信しないまま放置。

これが日本語だったら、徹夜してでも読んでるし、すぐ返事出してる。

でも、英語なのがネック。
わたしの低レベルの英語力では、細かい描写が理解できなく悲しい。心配してくれてる知人に正しく今の状況が書けなくてへこむ。

えぇーえぇー、ダメなやつですよっ。

きのうの彼女にも、すぅ〜んごっく会いたい!
だけど話せないのにわざわざ時間作ってもらって東京で会うのが申し訳なくて、自分からガラガラビッシャーン!とシャッター降ろした。

それが先月。

だから先週、今頃日本に来てるかもなぁ〜ってタイミングで、「兄弟の卒業式に大阪に来てるけど、東京まで行けそうにないのlol」っていうメールきて、実はめちゃめちゃホッ…(^◇^;)

そう安心してたら、「質問があるんだけど…」って、この写真が添付されてきた。

「着物を見たけど、これふたつに分かれてて、違うよね。着物ってひとつよね」

あぁぁぁぁーっ、袴。
弟の卒業式って言ってたから、そこで見たんだなぁ。でもどこまでどう説明しよう。日本文化を外人にちゃんと教えられる人、今すぐここにきてくださぁーいっ!!!!!

そう叫びたかったのをぐっと飲み込み、”ガイジン” に、袴の説明。
セレモニーの時に着物の上から着るプリーツスカートみたいな服だよとか、大学の卒業式で女の子がよく着てるよとか、必死で説明した。

男性は礼装だけど女性の袴は礼装にならないからお茶席や結婚式には向かないとか、弓道や剣道の道着でそういうのをするときの体操服みたいなものに今でも使われているとか、帯しないからけっこう楽に着られるよとか、そういう説明まではできなかった(涙)
今度会った時にはできると・・・いいなぁ(トオイメ)

ここに彼女に書いたメッセ貼りつけようと思ったけど、恥ずかしいからやめる。
もし添削してくれたり、例文作ってくれる奇特なかたがいらしたら、わたしの文章送るのでご連絡くださぁ〜い。

それにしても、こんな調子で逃げてたら、あっというまにアメリカから知り合いがくる五月になるよねぇ。
あぁ〜英語やらねば…が、どんどん切実化してくる💦

2019年3月25日月曜日

オススメの辞書がセール中

困った時の訊くのはSiri。わからない漢字や外国語はケータイ。
なんでも手の中で解決するいい時代になったもんだ。もう端末なしの生活には戻れないね。

ケータイからいろんな情報が手に入る便利さはありがたいけど、ネットに繋がってないと使えない…ってのは、このあいだの不具合で身に染みる💧

それは海外でも。

それで、イギリスの学校に行く前にwi-fiが繋がってなくても英語の辞書が使えるように…って買ったのが、「ウィズダム英和・和英辞典2」。

この「ウィズダム英和・和英辞典 2」は、三省堂「ウィズダム英和辞典第3版」と「ウィズダム和英辞典第2版」をセットにした電子辞書アプリ。

2012年11月に出て、わたしが買ったのは2013年1月。出てすぐ記念セールしてて、通常2,900円が1,000円❗️ だけど、100円の有料アプリも買わないのに、なかなか千円って…ねぇ。紙の本を買うと合計6,800円(税込7,344円)で、こっち買うほうがかなりおトクなんだけど躊躇するお値段。

帰りに紅茶買うからトランクを軽くしたかったのと、毎日学校に辞書を二冊を持ってくのが苦痛になりそう。そして、「お金かけたんだから死ぬ気でやれ!」と自分追い込むために、買った。
そうじゃなかったら、買わないよぉ💦

だって、ネット社会で無料で翻訳してくれるサイト、ある。
その頃もOxfordや、Cambridgeや、LONGMANもあった。

でね、買ってみたら、その当時ネット上にあった英和辞書とは、ぜんぜん比べ物にならなかった。情報量や用法の正しさと、使い勝手の良さが、格段に違う。
この辞書は和英と英和が連動してるから、和英で単語探して、それで出てきたいくつかの単語の類語や用法を英和で調べて…ってのが、瞬時にできる。それと、紙の本よりいいのは、発音してくれること。発音記号だけじゃピンとこない英語力だから、スペル見ながら音で単語が理解できてありがたい。
買ってよかったよぉ〜❗️❗️

そのイチオシの辞書が、新しく英和第4版・和英第3版になって新登場。
👉https://www.monokakido.jp/ja/dictionaries/wisdom3/

紙の本は去年11月に出たばかりの最新版。しかも4月23日まで半額の2,000円❗️
本だと二冊あわせて7,000円だから、もし英語辞書を持ってなかったらぜひ❗️

でも、ネットでこの新しい辞書を探してもなかなか見つけられないかも。
Appleの方針で、辞書by物書堂というアプリの中で課金というにやり方に変わったから、ここに直接アプリに飛べるリンクが貼れない。

なので、まず、
1. このアプリ辞書by物書堂(無料)をインストール。

2.「コレクション」ページから、「ストア」をクリック。
3.「SALE」をクリック。
4.「ウィズダム英和・和英辞典(第4版/第3版)」をクリック

アイコン似てるけど、古い版じゃなくて、新しいのをクリックしてね。
古いのは今は2,900円で、新しいのは定価4,000円が2,000円。おまちがえなく…。

この物書堂は、もう長く語学アプリをやってて、メンテナンスやフォローがちゃんとしてるから安心だよ。わたしも自信を持ってオススメするっ!
有名な「大辞林」「新明解」「国語辞典(三省堂)」「全訳古語辞典(旺文社)」、小学館の辞書も扱ってるけど、今セールになってるのは「ウィズダム」半額、「全訳漢辞海第四版」33%オフ、「オックスフォード現代英英辞典」31%オフ、「リーダーズ英和辞典+リーダーズ・プラス」25%オフのみ。

セール狙いなら4月23日までに、急げっ💨

2019年3月24日日曜日

お尻に火がついてやり始める

SNSで、関わりのある人の近況を知る時代になったよねぇ。

その中のひとり。ロンドンの同じクラスにいた子(今はなんとRoyal College of Art在学!)が、用事で先月京都や東京にきてるのをみつけた。
「わたし、東京に引っ越したんだよ〜」ってメッセージしたら、「今は母親の友達に会ってるの。来月またくるわ」って返事がきた。

居た時すごく雰囲気が好きな子で、自分が興味のあるテキスタイルのデザインしてるし、めっちゃ話したい。でも、日本人じゃない。共通語が英語😭

わたしの低レベルの英語力で会話が進むとは、思えない。しかもあれからずっと住んで学校まで行ってる彼女の英語は、すっ〜ごく上達してる。
そう考えたら、顔見たいけど話せない状況になるのに腰が引けて、会ってもわたしちゃんと話せないから日本の情報だけ教えるね…って、メッセした。

そうやって英語で話さないといけない状況を回避してたら、他のSNSつながりのアメリカ人から「5月に日本に行くね」ってメッセージいただいた。
うぎゃぁーっ、ありがたい。でももう逃げられない!! 英語やらねば💦

録りためたEnjoy Simple Englishを聞こう。
前期と後期のプログラムはいっしょだしね。

今までは電子書籍がセールで安くなるし、ジャマにならなくて利用してたけど、わたしのiPhoneSEは画面ちっちゃくてローガンで見えない。

んで、この半年分はアナログ。

先行投資したんだもの、がんばれっわたし❗️❗️

2019年3月23日土曜日

香りに関する本いろいろ

香りの話になったから、それ関連の本を自分メモ。
全部、今、買える本だよ。リンク貼ってないから自分で探してね。

『アロマセラピーパーフェクトBOOK〜香りを知る・楽しむ・活用する(アネルズあづさ)』


『インセンス〜薫香料と香を焚く儀式(トーマス・キンケレ)』


『香料商が語る東西香り秘話(相良嘉美)』


『調香師の手帖〜香りの世界をさぐる(中村祥二)』


『香りアロマを五感で味わう〜魅惑の世界を科学する(廣瀬 清一)』


『香りや見た目で脳を勘違いさせる〜毎日が楽しくなる応用心理学(坂井信之)』


『<香り>はなぜ脳に効くのか〜アロマセラピーと先端医療(塩田清二)』


『からだのニオイは食事で消す〜体臭は内臓からの注意信号(阿部賢二)』


『匂いのエロティシズム(鈴木隆)』


『幸せを呼ぶアロマ×カラーセラピー〜色と香りのミラクルメソッド(色映 みほ)』


『幸せを引き寄せる「香り」の習慣(成田麻衣子)』


『におわない人の習慣(奈良匠)』


『気になる口臭・体臭・加齢臭(五味常明)』


『なぜ一流の男は匂いまでマネジメントするのか?(五味常明)』


『Perfumes The Guide 2018』

先月19日のブログに書いた香水の本。密林にペーパーバックと電子版あり。

2019年3月22日金曜日

四つの香り

お気に入りの柔軟剤が、これからも買えることに安心したよぉ〜。

鹿児島にいた時は火山灰で、ここは首都高と昭和通りの排気ガスで、部屋干しが習慣化してる我が家。
東京は鹿児島より乾燥してるぶん早く乾くから洗濯物に臭いはつきにくいけど、ほんのり香ってほしい気分の時に柔軟剤を少し入れてる。「花粉を寄せつけない」とメーカーが効果効能うたってるから、やってみる?みたいな気持ちもちょっぴり…。

あまりきついい臭いじゃなくなったのも、使いやすくなった要因のひとつ。
数年前の香りブーム時期は、ナメクジ通った跡がテラってるみたいに、その人の歩いた経路がわかった。"匂い" とはほど遠い "臭い" が、キツかったよぉ。

先月リニューアルされたお気に入りの柔軟剤には、四種類の香りがある。
メーカーサイトに香りの紹介も書いてあったから、自分の感想といっしょにメモしとくね。(注:画像の著作権はメーカーにあります)

わたしが最初に試したのが、このフルーティグリーンアロマ。グリーンっぽい香りが爽やかで、お店やサイトでもとても人気のある香り。
液体を嗅いだ瞬間は、気になるほどじゃないけど、葉っぱのグリーンよりりんごの香りが多めにくるかな? でも乾いてからもずっとそのままじゃないからだいじょぶだよ。


たいていのスーパーで置いてあるのが、このかわいらしい甘さのあるアロマソープ。
ベタッとした甘さじゃないから、男の子に使っても怒られない香り。
でも中高生男子の体操服なら、プレミアム消臭ストロングっていう強力なやつが効果ありそう(笑)


フローラルアロマはとってもエレガント。バラの香水が似合う人にはおすすめ。
だたわたしはそういう女子力なくて、桃やラズベリーやバラの香りはニガテ。四つの香りの中で果てしなく縁のない香り。でもハンカチだけ…とか匂うと、嬉しいかも♡


そして、これがリピしてるホワイトハーブアロマ。
これもフローラルなんだけど、ロンドンにいた思い出を運んできてくれる(ような気がする)から好き。でもおんなじじゃない⤵︎

メーカーサイトによると「四人にひとりが柔軟剤の使い方を間違えている」のだそう。
記事を読んでみたら、柔軟剤を洗剤といっしょに入れてるとか。

え??柔軟剤は、すすぎの最後に入れてひと混ぜして脱水する使い方…だよね?
いっしょに入れたら、洗剤の汚れを落とす力も弱くなるし、柔軟剤の効果も(全部とはいわないけど)なくなっちゃう。

せっかく買った洗剤と柔軟剤。
正しく使って、最大限の効果をは発揮させてあげましょ♡

2019年3月21日木曜日

柔軟剤がマイナーチェンジ

やぁ〜っと…我が家の洗濯機からティッシュ残留の影響がなくなった模様。
…ったく、もぉー、わたしのやる事ったら💦

洗濯といえば、まだ子育て中の話になるんだけど、留学先のロンドンから戻った子供の服に残ってる香りが好きだった。
それで、似たような香りがないか、探してみた。でも当然のことだけど日本じゃ…ない。

なので、自分が海外に行くたびにスーパーから柔軟剤を買って帰るという、ちょ〜不思議な日本人になってる(^◇^;)

なぜ柔軟剤かというと、軟水の日本で硬水向けの海外商品を使い続けたら洗濯機がこわれる…ってきいたことがあって、毎日大量に使う洗剤は抵抗がある。んで、柔軟剤ていどならいいか?みたいな。かってな思いで、なんの根拠はないけど、ちびっと入れるくらいなら自己責任で…という立ち位置で。

そしたら、おととし似たような香りの柔軟剤を見つけた!

まったく同じじゃないけど、旅費使って、水漏れ心配してトランクに詰めて、重いのを家まで引きずって帰るのを考えたら、住んでる場所で似たような香りが買えるのはありがたい。
愛読してる『テストする雑誌エル・ディー・ケー』でも、そのとき高評価だったし。

それで安売りでまとめて買ってたのに、去年の年末から投売り状態。
オレンジや緑はまだあったけど、青が売り場からなくなって、「こりゃ生産終了か?」ってガックリ⤵︎

そしたら、リニューアルしてた!

あぁ〜・・・よかった♡

今度のソフランプレミアム消臭ゼロは、衣類のニオイの発生をおさえ、夜までニオイを生まない商品に改良されてるそう。
👉朝着てから夜までニオイを生まないデオドラント衣料用柔軟仕上げ剤『ソフラン プレミアム消臭』を、2019年2月27日から改良新発売(ライオンの公式発表サイトに飛ぶ)

おっし!
古いのがなくなったら、コレ買いにく🏃‍♀️

2019年3月20日水曜日

ひとまず解決

二日間、悪戦苦闘の末、GoogleプラスからGoogleフォトにうつせた。
画像が救出できたところで、ひとまずホッ…。

でも、Google+とGoogleフォトとダウンロードしたファイル数がちがう⤵︎
どうすればいいのかわからないけど、落ち着いた時にまたやってみたいから数だけメモしとこ。

アルバムの名前(Google+の枚数・fileの項目数・Googleフォトの枚数)
2016/04/29 (698・699・697)
2013/02/21 (1902・1903・1896)
2011/05/04 (904・904・900)
2009/09/05 (900・901・898)
2008/06/07 (500・501・499)
2007/02/19 (500・501・499)

それにしても、落としてまた上げて…を何度も繰り返す作業。
下がり速度はまぁーまぁーこんなものかなぁ〜って思ったけど、上がりがちょぉ〜遅い。アップロードの横バーがぜんぜん進まなくて、半日かかって終わったと思ったらエラー。明け方なら利用者少なくてできるかも…って朝3時に起きてやってみたら、なんとかできたよ。

しかし、調べたら、どうも…それだけが原因じゃなさそう。

原因としては、まず自分の画像が大きすぎるとか拡張子が違うとか考えられるけど、ブログにあげてた写真だからかなり小さくして拡張子はJPG・GIF・PNGだけ。
なので、これはちがう。

次は、ブラウザ(Internet Explorer、Microsoft Edge、Firefox、Chrome、Safariとかの、Webページを見るためのソフト)の問題。

Googleフォトは、GoogleのブラウザChromeだと動きがいいかもしれない。今よく使ってるのが、Safariだから替えてみる方法もありか?

Chromeもこのパソコンにはいってるけど、今はしたくないなぁ。
前に使ってるWindowsのInternet Explorerから、MacのSafariにするときも、見え方や使い勝手が変わって困ったり、ブックマーク移すのがめんどうだったりしたのに、この作業中にブラウザを替える気になれない💦

んで、このままSafari使うなら、ブラウザのキャッシュをクリアするといいってきいたからやってみた。

ブラウザのキャッシュについて不確かなわたしが話すと混乱しそうなので、プロの解説を👉『ブラウザの「キャッシュクリア」とは』http://www.csr.jp/column/browser/browser-cache

そしたら、奥さんっ!
サクッと動くようになったわ❗️

全部大まかに動かせたところで、もう一度Chrome立ち上げて写真アップした。
Googleフォトに同じ画像をアップしても二重にならず保存されるから、枚数違うの気になって、再度アップロードさせてみたわけ。
そしたら、キャッシュクリアしたSafariよりめちゃ早かった。この機会にブラウザ替えようかなぁ💦
でも、一極集中すると、一度に全部ダメになりそうでこわいんだよなぁ。

もぉ〜ちょっと、ゆっくり考えてみるわ。

2019年3月19日火曜日

写真データを移動

知らないあいだにPicasaからGoogle+にうつってたブログ写真があと2週間で消滅するので、いそいでGoogleフォトに移動ちう。

けっこう面倒。

どうやってるか…方法を知りたい需要なんか世界にいないと思うけど、いちおう自分のためにメモしとこっ。

まず、Googleプラスから写真をダウンロード。
1. Googleプラスのbloggerの写真を開き、アルバムをクリック

2. 出てきた画面の、右上てん三つ「その他のオプション」をクリック
3. ドロップリストの「アルバムをダウンロード」をクリック

これで、写真が手元にコピーされる。
けっこう時間かかった。だって12年以上の分だもの。閉じられる4月2日より前に作業始めてよかったよ💦

これをこれからもブログで使えるよう、とりあえず、Googleフォトに保存しておきたい。
だけど、枚数が多くて、そのまま入れると自分で収集つかなくなるのが見えてるから、同じアルバム作って入れることにした。

4. Googleフォトにログイン
5. 左カラムのアルバムをクリック
6. 「アルバムを作成」をクリック
7. タイトルをつけて(あとから変更もできる)、「写真を追加」をクリック
8. 右上の「パソコンから選択」をクリックして、ダウンロードしたアルバムをクリックして画像を選択
9. 「開く」をクリック

これでGoogleフォトにアップロードされる。

・タイトルの変更は、アルバムリストの写真にポインター置くと出てくる縦三つの点々「その他のオプション」や、アルバムを開いてタイトルをクリックしてできる。

・同じアルバムに追加で写真をアップしたい時は、
アルバムを開いて直接ドロップ(こうしないと、アップはできるけど同じアルバムには入らない)するか、その画面の右上の画像マークをクリックして手順8と同じ操作する。

↑このマークね!

まだ終わらないから、続きをがんばるっ💪