ものすごい人らしく、「早いうちに行っちゃえばよかったなぁ〜」ってボヤいたら「11月までやってるよ!」って。
こりゃ、早いうちに行かなきゃ…。
その話から、この秋やる『半・分解展』を、思い出した。
コロナ明けくらいに服飾関連の知人が「すごいのよ!」って絶賛して初めて知った展示で、この人がそういうなら…って詳細を見たら、チケットが高い。よくある美術館の数倍!
何回か見送って、そのうち諦められなくなって、えい!っとポチって…行ってみたらビックリ😳
なんと、全部、服にさわれる!
服の展示って裏返したり、中がどうなってるのか見たくなる。でもペロッとめくったりはルール違反。できるわけない。それが、この展示だとできる。だいじょうぶなのかぁ〜、マリーアントワネットの時代の服だぞっ??
貴重な服に手垢がつくのが心配で、近くのトイレにダッシュして石鹸使ってゴシゴシ手を洗って、展示場に再入場したアタシだよ。
この方が主催の展示は、定期的に開催されてるようで、今回はメンズ服。
ドレスのも分かってないのに、メンズ服に行っちゃう? でも興味あるのわぁ〜。
このサッシュって、なんなん?って思ってたし…。
わぁ〜、そのフリンジ、触ってみたいっ!
勢いで行かないと、逃しそう。
こんな機会は二度とないし、生きてるうちにあの時代の実物に触れないよね?
早割り→前売り→当日券…と、価格がぜんぜん違うから今のうちにポチっちゃおうか?


