2026年9月13日日曜日

うわぁ面白い

『半・分解展』を主催してる人のYouTube、みっけた♪

この紫の服、展示で見た! 触った!!
もうさぁ〜…、こういうのを見たら、あのチケットの価格設定はしょうがないかも…。

このピンクのローブ・ア・ラ・フランセーズは、バースのコスチュームミュージアムFashion Museum Bathから購入した…って動画の中で言ってた。

えぇ〜っ!そのFashion Museum Bath、20年前に行ったよぅ😳

Keynshamの、英語を教える資格を持ってる先生の自宅(なんとマナーハウス!)にホームスティして午前中授業。午後は自由時間。することないめちゃ田舎だから、バス乗ってBathに何度か自力で外出。
ここって、一世紀にローマ人が湧き出た天然温泉で大浴場を作ったのが町の名前になった場所。
詳しい説明は、HISのこのサイトが写真も多くて分かりやすそう。リンク貼っとく〜。

当時、リバイバルでやってたBBCドラマ版の『高慢と偏見』を見たとこで、ジェーンオースティンの時代の服を見てみたくて♪
そんなに大きくなくて、古い建物。コリン・ファース様ダーシーがそこにいるみたいとか、ドラマCDを手に入れられたり、めちゃ嬉しかった🥰

知ってる場所の話が出てくると…近い感覚を感じられてほわっとした。
やっぱりお得な価格のうちに、チケット買わなきゃ❣️

2026年9月12日土曜日

気になってる展示

共通点の多いフォロワーさんが、『マリーアントワネット展』に行ってた。

ものすごい人らしく、「早いうちに行っちゃえばよかったなぁ〜」ってボヤいたら「11月までやってるよ!」って。
こりゃ、早いうちに行かなきゃ…。

その話から、この秋やる『半・分解展』を、思い出した。

コロナ明けくらいに服飾関連の知人が「すごいのよ!」って絶賛して初めて知った展示で、この人がそういうなら…って詳細を見たら、チケットが高い。よくある美術館の数倍!

何回か見送って、そのうち諦められなくなって、えい!っとポチって…行ってみたらビックリ😳
なんと、全部、服にさわれる! 
服の展示って裏返したり、中がどうなってるのか見たくなる。でもペロッとめくったりはルール違反。できるわけない。それが、この展示だとできる。だいじょうぶなのかぁ〜、マリーアントワネットの時代の服だぞっ??

貴重な服に手垢がつくのが心配で、近くのトイレにダッシュして石鹸使ってゴシゴシ手を洗って、展示場に再入場したアタシだよ。

この方が主催の展示は、定期的に開催されてるようで、今回はメンズ服。
ドレスのも分かってないのに、メンズ服に行っちゃう? でも興味あるのわぁ〜。
このサッシュって、なんなん?って思ってたし…。
わぁ〜、そのフリンジ、触ってみたいっ!

勢いで行かないと、逃しそう。
こんな機会は二度とないし、生きてるうちにあの時代の実物に触れないよね?

早割り→前売り→当日券…と、価格がぜんぜん違うから今のうちにポチっちゃおうか?

2026年9月11日金曜日

ドイツ語文字起こし

ただの興味本位で、音声を文字起こしして日本語に翻訳してみたわけだが、自分でイチから探すのは…無理だった。
困って、Google Geminiくんに「ドイツ語 音声 文字起こし 無料」と尋ねたら、いろいろ教えてくれたから試してみた。
 ElevenLabs(Scribe)
音声合成で有名なElevenLabsが提供する高精度な音声認識(ASR)「Scribe」を利用できる。ひと月30分程度無料。


TurboScribe
Whisperなどをベースにした、音声・動画ファイルの文字起こしに特化。無料プランでは1日3ファイル(最大30分/ファイル)まで利用可能。

すごい世の中になったよね?
ついていけないけど、知らないとか、わかんないとか、拒否するとかじゃなくて、じょうずに付き合っていけたら良いなぁ〜って思った。

2026年9月10日木曜日

もっと知りたくて

先日見た『ニーベルングの指環』のドキュメント。
“指環”の力 ~「ニーベルングの指環」の150年~

あらすじがたった1分半で説明してあって、こまごまと詳しく教えてくれるより全体の流れがわかってすごくありがたかった♡

でもねー、この日本語字幕。しゃべってるのから、かなり省かれてる気がする。
1ミリもドイツ語がわからないから、音声を文字起こしして翻訳したら除かれた部分も拾えるかも…。

できた、正しい言い回しになってるかとか、そういうのは全くわかんないけど💦
Der Ring des Nibelungen erzählt von einem Goldschatz, der unendliche Macht verleiht, unter der Bedingung, der Liebe zu entsagen. 
Der Nibelung Alberich raubt das Gold von den Rheintöchtern und schmiedet daraus einen Ring. 
Mein Vater, der Gott Wotan, nimmt den Ring an sich, um mit ihm eine Schuld zu begleichen. 
Doch mit dem Ring kommt ein Fluch. Gier, Verrat und Tod folgen ihm. 
Auch Wotan will den Ring zurück und setzt auf die Menschen. 
Er zeugt Siegmund und Sieglinde, meine Halbgeschwister. Aus deren Liebe entsteht ein Sohn, Siegfried. 
Doch mein Vater Wotan verbietet ihr Blick. Ich widersetze mich ihm und will sie schützen. 
Vergeblich. Zur Strafe verbannt er mich. In tiefem Schlaf, von Feuer umgeben, warte ich auf den, der mich erweckt. 
Siegfried wächst furchtlos auf, tötet den Drachen, der den Ring bewacht und findet zu mir. Wir lieben uns und ich glaube, der Fluch kann enden. 
Doch eine Intrige lässt Siegfried mich vergessen. 
Ohne es zu wissen, verrät er mich und ich verrate ihn. Siegfried wird ermordet. 
Erst da erkenne ich: Nicht Macht kann den Fluch beenden, sondern nur die Liebe. 
Ich gebe den Rheintöchtern den Ring zurück und gehe selbst ins Feuer. 
Die Welt der Götter vergeht und vielleicht beginnt damit etwas Neues.

DeepL.com(無料版)で翻訳したら…、
『ニーベルングの指輪』は、愛を捨て去ることを条件に、 無限の力を与える黄金の財宝の物語である。 ニーベルングのアルベリヒは、ライン川の乙女たちから黄金を奪い、それを用いて指輪を鍛え上げた。 私の父である神ヴォータンは、借金を返済するためにその指輪を手に入れた。 しかし、指輪には呪いが伴っていた。 貪欲、裏切り、そして死がそれに付きまとう。 ヴォータンもまた指輪を取り戻そうと企み、人間たちに期待を寄せる。 彼は私の異母兄であるジークムントと、異母姉であるジークリンデをもうける。二人の愛から、息子ジークフリートが生まれる。 しかし、父ヴォータンは二人が顔を合わせることを禁じた。私は父に反抗し、彼女を守ろうとした。 無駄だった。罰として、父は私を追放した。炎に囲まれた深い眠りの中で、私は私を目覚めさせてくれる者を待ち続ける。 ジークフリートは大胆不敵に成長し、指輪を守る竜を倒して、私の元へとたどり着く。 私たちは愛し合い、私はこの呪いが終わるだろうと信じた。 しかし、ある陰謀によって、ジークフリートは私のことを忘れてしまう。 知らず知らずのうちに、彼は私を裏切り、私も彼を裏切ってしまう。 ジークフリートは殺害される。 その時初めて、私は悟る――呪いを解けるのは力ではなく、愛だけなのだと。 私はライン川の娘たちに指輪を返し、自ら炎の中へと身を投じる。 神々の世界は消え去り、そしておそらく、そこから何か新しいものが始まるのだろう

ブリュンヒルデ役の人がMCになって進行してるから、“私=ブリュンヒルデ”で置き換えたら良いのよね?
うふふ…、AIのおかげでなんかいろいろわかって楽しい☺️

それにしても、双子が愛しあい子供ができ、その子と叔母がまた恋愛関係?
なんだかなぁ〜…😓

2026年9月9日水曜日

東京の地下ってどうなってるんだろう

雨が続いてるねぇ〜☔️

ここ最近、歌舞伎座よりもうひとつ東側にある東劇にオペラのアンコール上映を見に行ってるのだが、雨が降ったり、夏の日差しを避けたかったりで、地下通路をよく使ってる。
有楽町駅のそばから歌舞伎座まで、ずーっと地下で行けて助かるのよぅ♡

ふと…東京の地下って、どうなってるの?

メトロ永田町駅とか、JR上野の新幹線ホームとか、エスカレーターでどんどん地下に潜らされて怖い。都営大江戸線もドキドキしちゃう。
逆に、銀座線はそんなに潜らないから、なんか…ホッとする。特に丸の内線は、地下鉄なのにときどき地上に出てくるのが好き😍

こういうの見てると、もしこのあいだみたいな地震があったらちゃんと避難できるかなぁ…って、つい考えてちゃう。
まだ起こってないことを心配してもしょうがないけど、何かあってもパニックにならないで対処できるように、ちょっと気をつけとこう。

2026年9月8日火曜日

手軽に北京ダック

区のジムに行ってたら、常連さんが美味しい北京ダック売ってるのを教えてくれた。

彼女は日本で仕事してる中国人。
本場の人から「安くて美味しい。身たくさんある。残った骨、スープとれる。おすすめ!」と言われたら、そりゃ〜買いたくなる。

ジムの帰りに、教えてもらったお店に行ったら、なんと1,250円❗️                                       
え??丸鶏一匹の相場だと、二千円から一万円の気がしてたのに、レトルトパックの参鶏湯のお値段じゃん?

この北京ダックの隣には、巻き巻きするクレープみたいな烤鴨餅カオヤーピンまで置いてあって、至れり尽くせり。これは買って帰るしかないよね🤭

深ネギはある(ワタシは生葱ダメだから家族用)、キュウリもある(最近高いねぇ)。
甜麺醤テンメンジャンも調味料であるから、よし👍

解凍して、180℃で焼けとな?
鹿児島にいたときは、ガスコンベックはパン専用。お料理、特に肉料理をするとニオイが庫内について気になるから、オーブンで焼いたりしなかった。

でも今は…焼いてないから、入れちゃえ👆

焼き上がったオーブンレンジを開けたら、煙モクモク庫内アブラギッシュで軽くめまいが…。
あぁ〜、掃除がぁーッ😭

味は美味しかったし、量はたっぷり。老夫婦には食べきれなくて途中で飽きちゃうくらい。
そして、レンジの臭いと飛び散った脂には困ったもんでして…。すぐに拭いたけど、これじゃ足らない、どうしよう…。
後悔先に立たずにござった。

2026年9月7日月曜日

観たい映画『ザ・テノール 真実の物語』

このあいだ、音楽関係の人と話してて気になった映画。

『ザ・テノール 真実の物語』

ううう…、めちゃスルーしてた😓

映画っていつでも観られるもんだと思ってたけど、この映画の配信はなくて、DVDを買うかどこかで探してレンタルするしかないみたい。
ロードショーされてる映画はどこかで見られるけど、なかなかニッチな趣味してるから見つけたらパパッと行かないと…ダメだわ。

機会があったら、観たいからメモしとこう。