ニーベルングの指環のドキュメンタリーを、もう一回見てみた。
気持ちがフレッシュなうちに…っていうか、熱意があるうちにやらないと逃しちゃうザンネンなお年頃になったから忘れないうちに😓
ワグナーの人となりが垣間見える話や、時代背景や世相は具体例を挙げてあって、改めて心に重くのしかかってくる。「ファンかアンチだけで、中間がいない」って言ってる人がいるのも、なんだか納得しちゃったな。
四部作のあらすじをたった1分半で解説してくれて、これを見てから映画館に行けたら理解できたかな?
日本語の字幕を、書き写してみた。(句読点や人称は変更した)
- 黄金の宝を得た者は無限の力を授かるが、愛を諦めなければならない
- ラインの乙女たちが守る黄金の指輪
- ブリュンヒルデの父ウォータンが、それを横取りする
- …が、指輪には欲望や裏切りや死がつきまとう
- 神であるウォータンには、人間の男女の双子がいる
- その双子が愛し合い、ジークフリートが生まれる
- ウォータンは双子を罰そうとし、逆らったブリュンヒルデを追放
- ブリュンヒルデは炎に囲まれ、眠りの中で英雄を待つ
- 成長したジークフリートが、竜を倒してやって来る
- ふたりは愛し合うが、陰謀により互いを裏切ってしまう
- ジークフリートを殺され、
- 指輪の呪いを解くのは"愛”だけだと、ブリュンヒルデは気づく
- ブリュンヒルデは指輪を返し、炎に身を投じる
- 神の世界は、新たな始まりを予感させて滅びていく…
ざっくりすぎるぅ〜🤣
第二夜の解説が、たった一行で終わってるじゃんw
確かに、そういう話だった気がする。
『ロードオブザリング』まるっと似てるし、『スターウォーズ』にも共通するかも…。
今年映画館で英国ロイヤル『ジークフリート』観て、先週METアンコール上映で『ワルキューレ』も観た。来年やる予定の英国ロイヤル『神々の黄昏』の上映が待ち遠しい🥰