2016年5月31日火曜日

よし、庭仕事

ゴミ出しのついでにちょっと庭でトマトの誘引して、ワイルドストロベリー収穫してたら、蚊の餌になってしまいました。



もう…ヤだ(涙)。
先週の“ランニング倶楽部”で刺されたところが痛くなってきたから、もうアレルギー反応出てきてるよ。困ったなぁ。

あ…、“ランニング倶楽部”に行ってはいるけど走ってないからね。ウォーキングと筋トレと、口の体操(笑)。
家にひとりでいたら一日しゃべらないとかしょっちゅうだから、こういう場所にでも出かけてしゃべらないと言葉忘れそうだよ。


ポピーがもうそろそろ終わりかけだから、どうにかしないとなぁ…。
そろそろ梅雨入りしそうだから、家の中でやる気がどーのこーのってタラタラしてたら庭仕事できなくなっちゃう。

どうせやりはじめたら、水分補給も忘れて楽しくやってるくせにっ。
始めるまでが腰が重いんだよねぇ…。

えぇーい! 立ち上がれっ、わたし!!

この晴れ間もこの数日。がっつり本格的に虫避け対策して、庭に出てきます。ではっ!!

2016年5月30日月曜日

元気かなぁ

天気いいうちに外仕事すりゃいのに…と思いながらの、引きこもりってブログ書いてます。

だって、パソコンのご機嫌がいいうちに「どがんかせんといかん!」。

溜まりにたまって、どっか海外に行ってるんじゃないかって思ってもらえてるならまだいいんだけど、体調が悪いのかなって心配かけちゃったら申しわけないもん。

これで天気が悪くなったら、今よりヤル気もなくなっちゃいそうだしね。
もう鹿児島の気温は、ニ階はアウトだけど階下はそれほど暑くなくてエアコンかけずにすごせるから、パソコン持ってきて、お茶淹れて…。


おみやげにもらった、東京ばな奈と、キリン柄のバナナプリン味。
いろんな味の東京ばな奈ができてるのね?

でもさぁ、カスタード味はぜぇーったい薩摩蒸氣屋の『かすたどん』のほうがおすすめ!
生地はしっとりきめ細かいし、味も断然こっちのほうがおいしいよぉ。

なので、どうせ食べるなら『かすたどん』買っちゃうから、東京ばな奈って二〜三度しか食べた事がないのよね。直近は、ロンドンでクラスメイトの韓国人の子がくれたんだよなぁ。

それ以来の東京ばな奈。
なんだかそんなことも思い出して、写真探してみたけど、mmくれた時のしかなかった(涙)。


半年くらい前なのに、なんだかずいぶん昔みたい。
元気にしてるかなぁ…。Facebookで近況見てみよっ。

2016年5月29日日曜日

お気に入りCD

出てるの知っていながら買えてなかったNOW93、やっと買いましたっ!


このあいだ、ユーロスターでロンドンに行った時に買おうかと思ったけど、コンビーフベーグル買いに反対方向へバスに乗ってっちゃったからHMVまで行けなかったし。

んまぁ…行ったとしても、イギリスポンドはレートが厳しいから日本で買ったほうが安いかもしれないし…って思ったり、荷物たくさん持てる体力ないのに日本で買えるものをわざわざ買って帰らなくても…って思ったり。
ケースが割れないように荷作りしないと…って思うと、もともと荷作りニガテなのにさらにプレッシャーかかって、帰り際まで気持ちがバタバタして楽しめなくなっちゃいそうでやめちゃった。

荷作りじょうずな人ってうらやましいなぁ…。(そこ??)

んで、帰国してからずっと価格を見てたけど、出始めより半額近く値が下がってた密林をポチッしました。

去年ブログに書いた四手ピアノ。

チャイコフスキーのバレエ『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』の有名な曲の連弾演奏なんですが、ほんとにいい演奏だと思います。BGMにも最適!

このデュオの情報が載ってるNaxosのページ(英語)はこちら
登録が必要ですが、ここから視聴できます。登録は無料。膨大なナクソスの音源がぜんぶ視聴できるのもうれしいし、登録したメールアドレスに送られてくるメールにその月に無料でダウンロードできるCD情報があって、それも楽しみで登録しました。

もう一枚はGuastavino: Piano Music。

ずいぶん前から中古が出ないかなぁ…ってねばって探してたけど、ぜぇーんぜんダメだったのでとうとうmp3で買いました。

Naxosで視聴できます。→こちら
このディスクは全部お薦めじゃなくて、耳障りでダメな組み合わせの和音(←あくまでも私が個人的に)や、同じフレーズがしつこい曲はあまり好きじゃなくて飛ばして聞いてる。ちょぉーお気に入りはトラック4と14。

どうしてもアナログ人間だから現物が手元にほしい派でこういうデータで買うのって好きじゃないんだけど…、もう手に入らなくなってるからしょうがないのかな。
そういう時代なのね…。

2016年5月28日土曜日

あらためてプール通い

日常生活の毎日です、おはようございます。

留守にしてたあいだの庭の回復にかぁ〜なり時間がかかったけど、この晴れ間でやっとこさ…寝具や衣替えも終わって夏仕様になったところで焼き仕事。

アーモンドクリームのタルト。桜あんパン、ハムと新タマネギのパン、メロンパン。

…あっ、データがでっかいままでアップしちまった(汗)。基本的には写真の二次利用はお断りしてますが、個人のスマホの待ち受けならこれに限り許可いたしまする。よかったら使ってくだされ。

新年や新年度には、それきっかけに気持ちをあらたにしてなにか始めたりするんだけど、この四月からは『運動』。
前年度で20年通ってたプールが閉鎖になっちゃったから困ってたけど、それを逆手に取って、新しくなにか始めちゃおう…ってことで。

でも、入会金1万円月謝1万円のジムに通うのは、自分の身の丈にあってない。
うち辺鄙でバスの便は悪いし、車ないから通う手段もないし…。

そう思ってたところ、市民プールで“レディーススイミング(保険料300円のみ)”っていう募集があったので、今月応募して行ってます!

…初心者って書いてあったけど(ボソッ)。

うん、わたしのバタ足は初心者並み。なので大丈夫!!☜そう…自信持って言い切るのって、どうなんだぁ?
だって、その場でバタバタして全く進まないんだもん(涙)。10mが限界、25mなんて息切れて1時間かかっても向こう岸に着かないよぉ。

そいで、そこをだぁ〜いぶ直してもらえて、このひと月でかなり前に進むようになってきました。もぉうれしすぎるぅ! 仲間に見せたいくらい♪

…ってなかんじで、はじめのうちは順調に初心者コースで楽しんでおりましたが、平泳ぎの足したらアウトだった。ハンパなく進んじゃうから…。

そしてら、「バタ足できなくてもいいじゃん、平泳ぎの足できるんだから」とか、「そんなに平の足ができるのに、なんでバタ足できないの?」とか、「できないフリしてるんでしょ」とか、「バタ足は手を抜いてるんじゃないの?」とか、どこに行っても言われる定番の言葉を言われました。

やっぱりなぁ〜。
凹むわぁ〜。

暴露すると…通ってたプール、ここ何年かついてくれるコーチはぜんぜん泳ぎを直してくれなくて、友だちとおしゃべりするのだけが楽しくて通ってた感じだったのよ。行くだけ家にいるよりは運動するし…。それでプールまでの3.5km歩いてたんだけどね。
「この年の人でヘタに直してもよくないから…」って言うのが口癖のコーチで、ムリさせないって言うのと、なにも教えないっていうのはちょっとちがう気がして、どこかにキチンと教えてくれるところに替わりたいな…って正直思ってたのよ。

でね、このプールでいっしょに泳いでた人が、更年期で元気が出なくて困ってた50歳で始めて、まったく泳げなかったけど教えてもらって泳げるなった…ってきいたのよ。この人、わたしより20歳以上年上の女性で、四種目泳げるからまさかぜんぜん泳げなかったとは思っても見なかったよ。しかも、クロールはへばった時のわたしより早いかも…。

ってことは、この年齢でもまだまだ伸び代があるってことよね?
わたし、スイミングスクールとか小学生(!)の夏休みに一週間市営プールに行った程度なんだもん。だから、前のプールがなくなっちゃったのをきっかけに、もう一度ちゃんとイチから泳ぎかたを習いたい! そして、彼女みたいに、これからの十年、二十年後の楽しみにつなげて行きたい!

心機一転、これからもひとつずつ、すこしずつ、教えてもらってくつもり…。がんばるよっ!!!

2016年5月27日金曜日

揺れぇ〜え

熊本の地震から一カ月。いまだにゆらゆらして、目眩して吐きそうに気持ち悪くなるよぉ(涙)。

そりゃ隣の県だからよね?って、地学専門の人と話してたら、これって先月の熊本の余震じゃないんだって。
同じプレートの延長線上のが揺れてるらしい。わたしじゃうまく説明できないけど…。

ここ10日あまりでもこのように…。





「震度2って言ってるけど、あの揺れかたはちょっと2じゃない」と言われたけど、たしかに…体感では2くらいだろうと思った日が鹿児島市内は1になってたりして、なんだかなぁ。
「なんだか…みょうな広がりしてるんだよね」って言われると、不安になってくるよ。

だって、ほら!
さっさと再稼働させちゃった川内原発は、東シナ海の海岸のここですから…。
←赤い線に注目

そうそう…、先月の一回目の地震。上の写真の赤い線のところで地図の下側が切られて放送されてたんだよぉ。
川内原発の震度を隠したかったんだろうけど、住んでるわたしにとっては鹿児島の震度がわかんなくて弱ったよ。

んで、地震直後で切られる前の画像を見つけた。

川内、震度5じゃんっ!!

2016年5月26日木曜日

持ち込み不可

もうすぐ梅雨入りですが、今年もずいぶん気温が上がって30℃超えちゃいましたねぇ。☞気象庁の気象データはこちら

そんな時はシュワシュワしたものがほしくなっちゃうわけでして、『ベルギービールウィークエンド』に行ってきました。

ただの飲んべえ…です(汗)。

何度目かでだいぶなれてきたので、今年は用意周到に“おつまみ”を装備♪

えぇーっと…ラインナップは、野菜スティックとバーニャカウダソースを保冷バックに入れて、パリで買ってきたチーズ味のクラッカー、かきたねキッチンの贅沢チーズ、瀬戸の汐揚えび味、ドライフルーツ、千年屋の味付けうずらたまご、…あれぇ、まだ他にもあったはずなのに忘れてる(泣)。
ウエットティッシュ、キッチンペーペー、お箸、お皿、シリコンカップ(野菜をディップするのに使うの♪)も用意して、メンチカツは現地のデパ地下で調達して現地入り。

…が!
なんと会場についたら『飲食持ち込み禁止』の張り紙が!☜ショックのあまり、写真撮りそこないました。

だけどさ、買ったコインはしっかりビールだけを飲みたいの。
はっきり言わせていただくと、それほど食べたいと思わない食べ物に使うのもったいないんだもん。食べ物のコスパが悪すぎて、頼むのヤだ!

でもせっかく作ってきたしねぇ…。
でも目の前で広げてなにか言われるとつまんなくなるしねぇ…。

しょうがないので、反則技だけど会場から出たところに座って飲んで、一杯飲み終わったらかわりばんこに次を買いに行く…って方法をとりましたよ。そうしないと、全部持って帰るのタイヘンだし、野菜なんてダメになっちゃうじゃん。

でもなぁ…、いつからこんなになったんだろう?

家に戻って調べてみたら、こんなの見つけました。

これ2014年のツイートだから、もとからダメだったのね…。
うぅーむ、来年からはこれに行くのは辞めて、『オクトーバーフェスト』のほうにしようかなぁ…と思ったワタクシです。

【飲んだビール】
シュフ・ソレイユ、グリゼットブロンシュ、トンゲルローブロンド
ウルフ6、ソレイユルヴァン、コルセンドンク・グランドホップ2016

2016年5月25日水曜日

買ってきたもの

ただいまぁ〜♪
さっ、家事にいそしむぞ!

さて、今回もいろいろと楽しいものをみつけて帰りました。

アルコール消毒のジェル。

でっかいボトルもあるみたいだけど、出かけて気になったとき使えるようにルームメイトがくれました。
基本的にうちの中にいる時には石鹸で手を洗えばいいから…ねっ。

でも、こういうものがあるけど、フランスっていろいろ食中毒あったりするんだよね。三日間くらい下痢や嘔吐なんかよくあることらしい。
日本みたいにきっちりガッツリ行政が規制や処罰しないからなのかもしれないけど、そりゃ、お風呂に入らない人たちだし、お金さわった手で野菜や生もの渡すし、バケットは鞄に直接入れちゃうし、、、衛生観念が日本と違う気がするわ。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉。

このメーカーので、いろいろと効能が違うのがあるみたいなんだけど、これはホワイトニング。
わたし紅茶よく飲むから、ふつうに磨いててもすぐ茶渋のついた歯になっちゃう。んで、定期検診に歯医者さん行くと「磨いとくね」って研磨してくれるんだけど、削れちゃう気がして…なにか良いのがないかなぁ〜って思ってたら、在仏十年のマダムが教えてくれたのがこれ。

効果のほどは、まだ検証中ですが、ミントがきつくなくて、口の中はスッキリしていい感じ♡

メーカーの公式ホームページ(日本語)はこちら
げっ…、これ2,300円(税別)なのね目

実は(おっきい声ではいえないけど)、日本ってワタシ的にはどうかなぁ?って思うモノがいろいろ入っててさ。それが、口の中って粘膜だからしっかり体内に吸収しちゃう。だから、しっかりないよう気をつけたほうがいいんだよね。
これが大丈夫かどうかはハッキリしないけど、CMバンバン流れてるのとかマツキヨで200円くらいで売られてるのとかよりは、安心。もっと気をつけたいなら、Bio製品もあるんだけどそこまで探せてなかった。☜次回への宿題

2016年5月24日火曜日

役にたった

さて、帰国。
下見万全だったので、あまり困ったことにはならない…はずの駅。

なぁーのぉーにぃー!
迷いました(涙)。

このあいだ改札の外から飛行機マークが見えたのに、どこよぉ!?
わたしはそのホームに行きたいのよぉ!!!

…と、トランクを持って右往左往いたしました。

エスカレータでどっちに避けたらいいか…きょろきょろと前後の人を見てあっちに避けたりこっちに寄ったり…。
だって、生活してる人のジャマするのが申しわけないでしょ?

ロンドンのユーロスターの駅セントパンクラスのエスカレーターは、このように足形がプリントされてて、右側に立て…ってよぉーくわかって助かったんだけどなぁ…。


やっとこさホームにたどり着いて、同じ番号のホームからぜんぜん違うところに行っちゃう列車も出ると事前に聞いてたので、同じようにでっかいトランク持った人がたくさん乗る電車で、行き先もちゃんとシャルルドゴールになってるのを確かめて乗車!

一般の人も乗る電車だけど、とちゅうの駅で泊まらない電車だったのと、時間帯がラッシュ時じゃなかったから、ゆっくり座れた。
けど、なんか心細いなぁ…。

教訓:「時間には余裕を持って行動しよう」
きっと時間なかったら、もっと焦るよね。

でもやっと落ちついて来て、そしたら、さっきのエスカレーターで後ろの男性から「気にしないでいいいよ」って言われて「ごめんなさいね」って答えたのを思い出した。

うん、言った。
たしかに、そう…会話した覚えがある。

相手は金髪の…凹凸のある顔したブラウンがかった金髪のおじちゃんだったよね??
でも、ホッとしてよぉーく考えたら、日本語でも英語でもフランス語でもない。

つまり、「No, problem./Don't worry about it.」Sorry to bother you.や、「Pas de soucis./Ne t'en fais pas.」Désolé.じゃなかったよ。

あぁぁぁぁーーー!
「没关系méiguānxì」对不起Duìbùqǐ。

中国語だったぁー!!!!
ありえなぁーい!

気持ちががバッタバッタしてたから、ぜんぜん気がつかなかったよぉー。
おそるべし、ドラマ視聴のスピードラーニング。思わぬところでコミュニケーションとれたね。帰国したら、また…中国語ドラマで勉強しよう。☜それより英語しなさいってば!!

しかしあのおじちゃん、わたしを中国人だと思ったゆえんはこのスッピンの平たい顔だったから?
…それはそれで、ちょっとショックだったりします(涙)。

2016年5月23日月曜日

ポンピドーの近くで食べたもの

このあいだ食べて悶絶したバケットサンド、二度目まして。

外はバリッ!としつつ硬くなくて、中はふんわりと小麦粉のおいしさがなんとも言えないのよぉ。
持って帰って食べるつもりだったけど、ひとかじりだけ…ってしたら、箍が外れて完食。パリではあんまり歩き食べとか見かけないし、してると目線がちょぉー痛いんだけど、ガマンできませんでした。

もともと西洋人ほど食べられない日本人なうえに年を重ねたわたしには海外の食事の量はムリっぽいときが多いけど、ここはハーフを売ってるからめっちゃ助かる…っていうのもある。
今度は一本を半分に切ってもらって半分だけ齧る…っていうのもありか?(え??やっぱり歩き食べしちゃうんだ?)


“Tout Chaud” 42 Rue Rambuteau、75003 Paris
日本人から見ると似たような飲食店が連なってますが、となりが古本屋さんのサンドイッチ屋さんです。
朝8時から平日は夜8時まで。土日は夜9時まで。

そして、やっぱり行きたくなるフォアグラのポアレ。

食事だったり、調理方法の単語は知ってると便利だわぁ…と、実感した瞬間です。そして、この日はひとりだったから、思いきってワインをオーダー。
この日から、やっとこさ…付け焼き刃で覚えたランス語を徐々に思い出しはじめたよぉ。あいさつやオーダーしたり…だけど、それすらテンパっててダメダメちゃんでしたから。色気より食い気だよねぇ…(汗)。


食べ終わって外で写真撮ってたら、ランチの仕事があがった帰り際のバイトの女性が「撮りましょうか?」って言ってくれたけど、丁重にお断りいたしました(汗)。
そんなこともあった、一枚です。

“Restaurant Le Hangar”
12 Impasse Berthaud、75003 Paris
月曜がおやすみです。

2016年5月22日日曜日

外で食べたものいろいろ

ベルギーじゃないのにムール貝。

ルーブルを歩き回ったあとだからお腹すいてるだろうと思ってはりきって来たのに、時間がズレちゃって空腹とおり越して食欲わかなくて弱った記憶だけしかないなぁ。

んでもって、この量が目の前にドドォーン! 
夕食食べない決心して、食べはじめました。でもけっきょく完食して、夕ご飯も食べた…というオチつき。

お店は、去年ロンドンからブリュッセル日帰りで行ったChez Léon。そのお店が本店かどうかはわかんないけど、四半世紀で80軒近く店舗展開してるからフランチャイズっぽく思えてしょうがないわぁ。

ランチメニューならコスパもいいし頼みやすいふつうのものああるからよかったけど、残念ながらすでにランチタイム終了。しょうがなくてグランドメニューから頼んだんだけど、英語表記でもメニューがちゃんと読めなくて(涙)、お店の人にお薦めをもらったら、苦手なタイムが効いててちょっと…好きじゃなかったわ。

味はよかったし、人が少なかったから、ゆっくりできてよかった…と、負け惜しみ的に言っておこう、うん。


去年“自国のおいしい料理自慢”した時に、フランス人のクラスメートがすすめてくれたのが、このタルタルsteak tartar。
牛肉を粗みじんにして、オリーブオイルと食塩コショウで味付け。タマネギ、ニンニク、ケッパー、ピクルスのみじん切りもいれて混ぜ混ぜして食べます。

けっこうパリにいると食中毒なったりするらしい(しかも一度や二度じゃなくひとりが数回なったりする)んだけど、日本ほど規制が厳しくなくて自己責任でしょ…みたいな感じがあるらしい。そんなこと聞く前のパリでオイスターバーで一回生牡蠣食べたくらいで、あれだけ何度も行くロンドンでも生ものはハムくらいしか食べてなくて、さすがのわたしも旅先ではこわくて食べられないわよぉ。帰国したらゆっくり食べられるし、枯渇しないために出国前にここで食べて出るし。

だけど、フランス人のイチ押しがどんなものなのか見当がつかないので、一度食べてみたいわけでして…。☜好奇心に勝てない
んで、現地の人に安心できるレストランを教えてもらって行ってきました。

そしたら、まぁ〜おいしい!
お店も雰囲気が良くて、スタッフも顔で選んでるんじゃないかと思うほどイケメン揃えてて(そこっ?)素敵なことったら…♡
これで、帰国後、赤身の魚で再現できそうですよぉ!!

自己責任だと食べられるのに、国が規制して生肉が食べられなくなった日本では貴重な体験でした。

ちなみに、その時にサウジアラビアのクラスメートが教えてくれたحُمُّص(アルファベットの統一されてないから、houmousとかhumusとかhummusっててんでバラバラ)。ウェイトローズで買ったのがおいしくて、帰国後すぐ作っちゃった♪

でも、鹿児島のそこらへんのお店じゃひよこ豆を乾燥した豆のまんまで売ってなくて、わざわざ買いに出かけましたよ。
水に浸して炊いたりっていうめんどうなことをみんなしなくなったから売ってないんだよね。なんかすごくザンネンな気持ち、…っていうか、不便でしょうがないぞ、鹿児島ッ!

作り方は、以前書いたよね?
大事なのでもう一度。It's made from chickpeas, garlic, sesame paste(tahini), and lemon juice.
6時間水につけて30分茹でて、ニンニクと練りゴマとレモン汁とオリーブオイル入れてバーミックスでガーッ!
粘度調整はゆで汁で。味つけは塩。わたしはレモン多めが好き、それとひみつの隠し味は白みそ。たまたま家に帰ってた子どもに食べさせたら、冷凍してた作り置きを持って帰ってくれたよ。

バーニャカウダソースも好きだけど夫がアンチョビーが嫌いで食べないけど、これなら大丈夫。お豆さん茹でる香りがうちに漂ってるのが好きだから、また買ってきてやっちゃおう。

2016年5月21日土曜日

うちで食べたものいろいろ

早朝ランニングのあとは、焼きたてパンを買って帰って、キッチンでお湯沸かしてフルーツ切って…。

デカフェ淹れてミルクあっためてカフェオレ、チョコクロワッサン、バターたっぷりのオムレツ!


アプリコットのデニッシュ、アテモヤ、フロマージュブランにカヌレ!


夕食は、街歩きしてマルシェで食材を調達して家に帰ってワイン片手に料理♪
クリームシチューやひとり飲みのはアップしてたよね? これは、ロンドンから買って帰った“TESCO”のラムカレーチキンカレーと、ホワイトアスパラのオランデーズソース添え。


これはわたしが作ったんじゃなくて、遊びに来てくれたメンズが作ってくれた。

パリでタイカレーが作れるのがすっごく不思議だよねぇ?
この日わたしはテーブルで待機してたけど、手伝い要員で行ったから座ってるのは落ちつかない気分だったよぉ。

…だって、あとから鍋洗ってコンロの掃除しなきゃ(汗)。
そこんところは、やっぱり男子だなぁ…って思ったオバチャンでしたよ、うん。

ここ数年分のホワイトアスパラが食べられたのも、まるで日常の延長みたいな住んでるみたいな滞在ができたのも、ものすぅーっごくシアワセ♡

これだけ食べて飲んでるから、帰国して体重計にのるのが怖い……。

2016年5月20日金曜日

パリは早朝

「パリって、朝のほうがパリらしいんだよ」って現地の人からきいて、今回は朝イチ走りに出てたらいつもと違うパリの町(当社比)に遭遇できたよ♪

清少納言を気取るわけじゃないけど、“パリはつとめて”…を実感。

朝、家を出てみたら、雨が降ったわけじゃないのに道路濡れててあせったけど、朝早くから散水車が出てて水で道路を汚れ洗い流してたのも何度か見たよ。

でもねぇ、なんだかそういう勢いじゃないくらい…どんどん流れてるから「なんだろ?」って思って歩いてたら…、

じゃぼじゃぼ水あふれてるぅ!

スマホで近づいたら一斉にいなくなっちゃったけど、ここで大量のハトが水浴びしてたよ(笑)。水資源が豊富な日本でもこれだけ水があふれてたらタイヘンなのに、だいじょうぶなのかなぁ?

これ…なんなんだろうねぇ?

ただのオブジェ? それともなにかの覆いに作ったものなのかな?
いろいろと“不思議??”が多いパリですわ。

2016年5月19日木曜日

あったぁ

ドクターベックマンのしみとり、見つけたぁ!


この色のこんな形の容器、見たことありません??

ハンズやホームセンターなんかでも扱ってて、もっと種類があるはずなんだけど、日本やイギリスだと、
トマトソース/カレー/醤油用・Pizza, Pasta & Curry Sauce、
コーヒー/赤ワイン用・Tea, Red Wine, Fruit & Juice、
食用油/血液用・Cooking Oil & Fat、
口紅/ファンデ/泥汚れ用・Mud, Grass & Make-Up、
ボールペン/クレヨン用・Ballpoint Ink & Felt Tip、
機械油/ペンキ用・Grease, Lubricant & Paint の6種類しか売られなくなってたの。

ちょこっと…ヘヤピン外してポケットや鞄に入れたり、その日のうちに傘を乾かさなかったりして、サビを色写りさせちゃう(もらい錆)からどうしてもこれがほしくて、ロンドンでもさんざん探したけどなくてほしかったのよぉ。まさかまさか…フランスで見つけられるとは思ってみなかったぁ!

この製品の説明はこちら(フランス語)。

ちなみにこの会社、ドイツが本社。ドイツ語のこの製品の説明はここなんだけど、さぁ〜っぱりわかりましぇーん。

日本は他の会社に飛んじゃうので、まだ読んでなんとかわかりそうなイギリスのサイト見てみたけど、この製品はやっぱりないみたい。

ドイツのサイト見たらもっと種類があったよ。
Fetthaltiges und Saucen 油とソースとケチャップやチョコレート
Obst und Getränke 赤ワインやコーヒーと果物や野菜
Blut und Eiweißhaltiges 血痕とアイスクリームや卵
Natur und Kosmetik 草や泥とファンデーション
Stifte und Tinte ペンとインク
Büro und Heimwerken 接着剤と塗料やマニキュアやガム
Schmiermittel und Öle グリースやタールとろうそく
Rost und Deo 錆と汗じみやデオドラント剤のしみ

下三つは日本やイギリスと性能がかぶってないのかな。だからいくら探しても見つからなかったんだわ。あぁー、ダメ元と思いながらパリでホームセンターに行ってよかったよぉ…。それに買ったヤツ、汗ジミにもいいなら今からの季節にうってつけだもん♪

ドクターベックマンの公式ホームページのここからいろんな言語が選択できるんだけど、翻訳しただけじゃなくてその国によってサイトの雰囲気や色合いが変わってたり、他の会社になっちゃう国もあっておもしろいわぁ。
もっと語学ができて、センスが良かったら、もっと楽しめるのに…ちょっとザンネン。

…などと、今さらというか、パリにいてもやはりお決まりの気持ちに立ち至ってしまうワタクシでありました、はい…。

2016年5月18日水曜日

気になるいろいろ

旅に出たら、「トイレ見つけたら必ず行っとけ!」が身にしみて、ルーブルでもトイレマーク見つけるたびにいってました。
でも…なかなか見つからないんだよぉ。ちっともそういうのがわかりやすくなくて目立たないのが、パリらしさなのかなぁ?

洋式トイレには座らないようにして腰を浮かせて用をたすようにしてるけど、ここの便座は「イヤミかぁ?」っていうほど高い位置でちっとも足がつかない。つま先立ちでもムリで、断念いたしました。

このロゴの雰囲気、どこだったっけ? 見たことあるよ。

Villeroy & Bochビレロイ&ボッホ!(☜公式ホームページ(日本語)に飛べます)

このメーカー、ドイツ(だけど、フランスだったこともある場所)で、うちの子がいた近くなんだよぉ。わたしもドイツに行ったおみやげに夫にマグカップ買って帰ったし。みょーな場所で再会しちゃったよ。

TOTOって書いてあるのといっしょだろうけど、TOTOは今はもうキッチンウェア作ってなくて、洗面やお風呂なんかの水回りだけだから不思議な感じがするわぁ。

トイレはさておき、ルーブルの展示室。

美術品を見るものもちろん楽しいんだけど、この室内の豪華なのには度肝を抜かれるわぁ。

こういうのが、“パリらしい”…っていう感じなのかなぁ?
でも、建物のキレイさも遠目で見てこそ…でして、近づくとクモの巣はってたり、塗装ういてたり、けっこう…きちゃない。パリは遠目に眺めるのが一番かも…。

リシュリュー翼のCafé Richelieuの脇から出るとテーブルと売店があって、リーズナブルな軽食にいい景色を堪能できておすすめ♪

今回は、このあと…テロ騒ぎでブリュッセルに行けないかわりにパリの“Léon de Bruxelles”に行くつもりなので、写真だけパシャッ。


このピラミッド、夜になると明かりがついてきれいなんだけどその明かりって東芝のLEDなんですってねぇ…。
LEDキライだから(それに白熱電球の生産を中止するように経済産業省が要請を出して、東芝が一番に辞めるって言ったし!)、せっかく夜遅くまで開館してる日で、しかも日の落ちるのがそれほど遅くない日に訪仏してるけど、これっぽっちも待っとく気がしない。キレイなんだろうけど…ねぇ。

ルーブル美術館
月・木・土・日:9時-18時
水・金:9時-21時45分(夜間開館)
休館日は毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日と、祝祭日。ちなみに2016年の祝祭日は3月27日28日、5月1日5日8日15日16日、7月14日、8月15日、11月1日11日、12月25日になります。

入館料は現在€15。自動券売機(日本語表記あり)ではクレジットカードのみ。
10月から3月までの毎月第1日曜日と7月14日(フランス革命記念日)は常設展無料。
18才未満、EU圏とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン公国に居住する18才から25才までのすべての国籍の青少年は、ルーヴル美術館とウジェーヌ・ドラクロワ美術館が無料。
国籍に関わらず26歳未満は、毎週金曜日18時以降の夜間開館の常設展示室への入場が無料。

2016年5月17日火曜日

会えたり会えなかったり

そんなわけで(どんなわけだぁ?)、ロンドンで癒されてパリに戻ってきましたぁ。
そして、ルーブル美術館に行ってきました。

一度目の時、展示室が改装中で入れなくなってたところに、好きな絵があるもんでして…。

あったよぉ(涙)。


アングルは子どもの頃見た図鑑でひと目惚れしちゃって(でも、有名なこの絵やじゃないのよねぇ)で、日本で展覧会が催されるときいて上野の西洋美術館に行っちゃったくらい!

その時の展示の詳細は、西洋博物館のこちらより、国際美術館のこちらのほうが詳しいみたい。
(何歳の時にかってにひとりで東京に行ったとか、今わたしが何歳かとか、計算しちゃダメですよぉ)

アングルの作品って展示室のあっちこっちに置いてあるんだけど、今回はゆっくり巡回してルーブルで所蔵してるほとんどのを見られて…おもわず「おひさぁ〜♡」ってココロの中で叫んじゃった! もぅ〜、うれしすぎだよぉ!!

でも大好きなデッサンや素描は見られなかったけど…。☜わがままなファンっ!

ラ・トゥールの““ダイヤのエースを持ついかさま師”は、見られなかった。

来月12日までスペインのプラド美術館で回顧展に貸し出してるって、セロテープで張り紙が貼ってあったよ。(色が変わったところをプチると、ルーブル美術館のこの絵の説明に飛びます)

モナリザとサモトラケのニケも人気者だけど、すんごいでっかいこの絵(ウィキペディアに飛びます)のまわりも人だかり。


参考までに…モナリザの前はこのようなことになっておりました。

こういう時、アタマの中で「オラは人気者ッ♪」…と、クレヨンしんちゃんがエンドレスで脳内再生。
…教養ないのが丸わかりですなぁ(汗)。

2016年5月16日月曜日

きてよかった

ちゃんと泊まるところまで手配して、バレエかオペラかオケのチケット予約して、ゆっくりロンドンにくればよかったなぁ…。
つい…ユーロスターの気軽さを体験しちゃったからビューンって来ちゃったけど、もったいなかったなぁ。

あちこち歩き回って元気と集中力切れてきたから、ナショナルギャラリーの向かい側にある教会の地下のカフェへ。

ここ、雰囲気ステキでしょ?
いっしょに食べた人をじんわり思い出させてくれるアップルクランブルを注文して、無料のWi-Fiをつないで自分にパワー注入!

コヴェントガーデンを横切り、いろんな劇場を横目で見ながらフワフワと町を漂ってると、やっぱり左側通行がラクだわぁ。長年日本住まいで染み込んだ習慣は、とつぜん切り替えられないわね。
右側通行のパリはやっぱり歩き慣れないわ。

ふわふわと白いものが舞ってる。何だろ?

先月末のパリでは、霰と雪っぽい雨ふってたし、寒いからまさか雪?って思ったけど、桜が散ってたのね。季節的には日本と一カ月ずれてる感じかな?
それにしても…ロンドンにも桜の木があるのねぇ。知らなかったわ。

駅員さんも親切、スーパーの店員さんも優しい、町の人もフレンドリー。何もかもがパリの…人との距離感っていうか接し方と違って、へこんだ気持ちがほぐれる〜♪
やっぱりロンドン好きだぁ。思いきって来てよかったぁ。

2016年5月15日日曜日

ソルトビーフサンド

パソコンの調子が悪くて、ブログの更新遅れてますがご心配なくぅ〜。元気にやってます。
写真がやっとパソコンに取り込めたので、マルシェと郵便局の画像を追加しました。下にスクロールして見てください♪

さて、ロンドン。
「ただいまぁ〜♡」

駅の周辺をウロウロするだけにしよう…と思ったけど、せっかくだから…ちょっとでかけよう♪
地下鉄は早く移動できるけど、せっかくのお天気だから景色が見えるあの二階建てバス乗りたいしねっ。

バスは現金で運賃の支払いができなくなって、硬いカードか紙のカードがないと乗れなくなったから、カード買わなきゃ。
オイスターカードのデポジットは£5。バスはどこまで乗っても一回£1.5、一日の最高額は£4.5でそれ以上は何度乗ってもひかれないようになってて、その上限のことをcapっていうのをロンドンに来て初めて知りましたよぉ。

バスだけのつもりなら一日乗車券が£5なんだけど、1日のバスキャップのほうが安いし、もしかしたら地下鉄に乗るかもしれないから、やっぱりふつうのオイスターカードに£5のせて買っといた。

残ったら、帰りに清算すればいいもんね。

バスや地下鉄の情報は、ロンドンの交通局のサイト☞https://tfl.gov.uk/へ。

バスに乗ろうと思った理由は、24時間営業のベーグル屋さんに行きたかったから…。
ここのコンビーフのベーグルサンド(SALT BEEF BEIGEL)、夢に出てくるほどおいしいのよぉ!

パッと見、ナニが何やらわからぬメニュー表。

違和感あるなぁーと思ったら、単位が£じゃなくて百分の一のぺニー(ペンス)の世界!

いちばん左は、パン単品。袋でがっつり買ってる人をよく見かけましたが、この値段なら買って冷凍しとけばいいもんね。ベーグル、プレッツェル、ロールパン、ライ麦パン、全粒粉パンなど。cholaっていうのはよくわかんない。

その次は、甘いもの。デニッシュペストリーやクロワッサン、マフィンやドーナッツもありますが、なんといってもたった70pのチーズケーキが絶品! 荷物は最低限主義のわたしが、今回、容れ物をもってロンドンにきたのはこれを入れるため。そのくらいおいしい!!

その隣はサンドイッチメニュー。£1.6のスモークサーモンとクリームチーズがおすすめです。

いちばん右は、ドリンクとソルトビーフサンド。いつも頼むベーグルは£3.7。

ゲット!!

マスタード少なめにして…ってお願いしたつもりなのに(泣)。でも、ピクルスを追加してもらうにちゃんと言えたからいいや…。☜ちゃんと言えてないけど、とりあえず通じたからいいレベル。

お店の中で壁に向かって立って食べられるようになってるから、鼻まっ赤にしてひとつ食べて、やっぱりひとつしか食べないで帰るのもったいなくて…追加で買っちゃった♪

ちょっと大きめにグーグルマップ、貼付けとくね。

『BEIGEL BAKE』
159 Brick Ln, London E1 6SB

2016年5月14日土曜日

ロンドンへ

家のおしょうゆ、ぶじに育っているようです。


すっごく水が減ってるけど、だいじょうぶなのかなぁ??
お師匠さんにメールしてみてないと、心配だなぁ。帰国して訊いてみよう。

さて、ロンドンにトリップ♪


パリであまりにもバカにされてツラかったから、ロンドンで精神的安定を図ろうという…魂胆もありぃ〜の、、、です(汗)。
だって、だって…、ほんとに町歩きがツライんだもん。

「次のテロの標的はイギリス…」と、言われてるから少々不安ではあるけど、ユーロスターは便利だぁ。日本からユーロスーターのサイトでネット予約したから、断然おトクな値段ですよ。

下見ばっちり!だったから、出国入国後のロビーからユーロスターを眺める余裕もありますよぉ♡


テロは空港か駅かも…とか、ユーロスターのトンネルの中だとアウトだよね…とか、心配はキリがないけど…。
今もパリを訪れる日本人観光客の数が戻らないみたいだっていうけど、しょうがないのかもなぁ。わたしひとりが、なんの使命感でパリに来てるんだか…。

では、ロンドン満喫してきまぁ〜す♪

2016年5月13日金曜日

またへこんだ

パリにとけ込んでるワタクシです、おはようございます。

すみません、ウソつきました。ぜんぜんダメダメちゃんです。
きのうは郵便局にハガキ出しに行って、またしても「フランス人嫌いッ!」って回れ右して帰りたくなっちゃいました。

どこに? 日本?
とりあえず、手近なロンドンでいい。ここから逃げ出したいよぉ(涙)。

“初めてのパリ”で投函した絵はがきは、観光客相手のルーブル美術館の中にある郵便局からだったから親切だったのを実感したわ。
でもきのうは、そこらの郵便局だったからしょうがないかも。

だけど、冷たすぎるのよぉ!!
並んだのに「ここじゃない。ここに書いてあるでしょ!」って言われて、自分で自動販売機みたいなのを操作して切手はやっと貼れた。

ポストらしいところがなくて、出すところがわかんないのに、放置プレー(涙)。

でも、きのうのミッションは“この絵はがきを郵便局から投函する”だったから、泣きそうになりながらだったけどあきらめずがんばったよぉー!(褒めて、褒めて!!)

そもそも…郵便局って見つけにくいのよぉ。

パリって統一感のある町並みにしてるから…かも。この青い看板が郵便局なんだけど、わかってその気で探してもなかなかみつからないわ。

きのうのごはんは、ロマネスコとマッシュルームと鶏肉のシチュー。


もちろんぬかりなく、生ハムとチーズとオリーブ、野菜スティックにはフムスをディップ…という、おつまみも充実しておりますよぉ。

さっ、機嫌なおしてまたがんばろっ♪