2007年9月23日日曜日

劇を採点する

子どもがちいさい頃、
子ども劇場というところに関わりがありまして、
まぁ、仔細は機会があったら話しますが、
それはこっちに置いといて…。

自分の子どもにどういうものを見せたいか、
劇や演奏会や、時には落語やなんかを選んでいくわけですよ。
しかも、再来年の!
けっこう楽しくもあり、もちろん責任もあり。
自己主張しそうでしない私だから、
自分の思ってる劇が採用になる事って、
ほとんどありませんでしたけど、ネ。

名のある所がうまいわけじゃないし、
他の人が良いって言っても、自分にはそうじゃなかったり、
そういう経験があっての、今月のこの観劇。

けっしてうまい演技じゃないんだけど、
内容が自分の悩みとリンクするところがあったりすると、
ストンと、心に落ちるのね。

…ってことは、いくら上手でも、
私が好きじゃない格闘系だったり、
自己陶酔台詞たくさん系だと、もうダメです。

「判断基準は、ご自分の思いで良いですから」って言われてるので、
こりゃもう、どうしようもないよね?いいかな?

講評だけは書いて、まだ点数はつけてません。
まだ、ギリギリまで悩みます。