2017年5月31日水曜日

宅配伝票

ここ数年で地区担当のクロネコさんがくるくる変わったよ。
密林の配達が「今度はなに頼んだのぉ?」って話しかけてくる佐川のおっちゃんからビジネスライクな対応のクロネコになって非常に助かってるんだけど、けさも早よぉからあちこち飛び回ってて、なんだか・・・たいへんそうだよ。

そんなふうに思ってたら、なんとクロネコの人から「友だちになって…」ってメールやLINEで連絡きたりする事件がおきてるんですって?
©︎ぱくたそフリー写真素材

今回ニュースになったのは、宅配伝票に書いてある電話番号で電話したり、LINEの検索かけたりしたみたい。
伝票を使った事件は、コンビニから出した宅配便でコンビニの店員が連絡した例もあるんですって。

もうさぁ、そんなん…防ぎようがないよね。

レターパックにも電話番号書くとこあって、家のを書いたほうがいいのか、個人のにしたほうがいいのか…いつも迷うんだけど、「荷物の送り先が変わってたり不在の時のために連絡できる番号を書いておいたほしい」って言われたら、荷物を迷子にしたくないからやっぱり書くよねぇ。

うーん、もう書くのやめようかなぁ。

あ・・・、そうそう。Twitterなどのインターネット上に、「開封の儀」とか「荷物届いたよ」って伝票を写メしてあげる人もいるみたいだけど、それやめといたほうがいいって聞いたよ。電話番号がわかるの危ないけど、そこを隠しても、伝票番号を検索して住んでる場所がだいたいわかるんですってよぉ。

ひえぇ〜っΣ(・□・;)