2009年7月1日水曜日

お野菜処理


大量のお野菜さんたち。
ふた袋に分けた一部です(-″-;)
以前の画像をアップしそこなったので、
きょう追加しますね…。

フキの葉っぱみたいなのは、ルバーブです。
ホンモノって見たことなかったの。
こんなんだったんだ?
へぇ~…、知らんかった。

ルバーブは、
葉は食べられなくて、軸の部分だけ食べます。
①ぶつ切りにして、ホウロウの鍋に入れてお砂糖をまぶしてしばらく置く。
②白ワインも入れて、またちょっと置く。
③出た水分と、ワインの水気で、ぐつぐつ…。
煮沸した瓶にアツアツを入れて、蓋がポコン!
じゃじゃ~ん!
ジャムの出来上がりです。

けっこう酸っぱいジャムです。
レモン汁を入れるタイミングを逸してしまって「あちゃー」と思いましたが、
入れなくてよかったかも。
こりゃ、家の者は食べないな…と思って、タルトかパイに焼こうとゴソゴソ…。

冷凍のパイ皮が二枚あったので、
解凍して、これで二種類焼いちゃいましょうO(≧∇≦)O

パイ皮をタルト型に敷いて、ピケ(穴あけ)するところまでいっしょね。
ひとつは、食感を変えたいので、りんご(キムチに使った残り)のスライスと、
カスタードクリームとルバーブのジャムを重ねたもの。
〈カスタードクリーム〉は、
卵黄1個、牛乳100ml、砂糖20g、薄力粉10g
このお粉だとちょっと硬めだけど、
林檎を生のまま使って水分が出るので、これくらいでいいと思う。

もうひとつは、いただいた多量のアスパラガスと採ったジャガイモを重ねて、
卵液を流して、チーズをトッピングしてキッシュに。
〈卵液〉は、カスタードの残りの卵白を使いたくて、他は目分量でした。
きちんと作りたい人は、ネットで調べてくださいませm(_ _)m
卵白1個、生クリーム50mlくらい、粉チーズは多めがおいしい、あと塩胡椒少々。

焼ける臭いが家中に漂って、ふぅわりシアワセな気分。
オーブンが熱くなってくれてるうちに、カトルカールを準備。
マドレーヌ型に流して、パイが持ち上がったタイミングでいっしょに入れて焼く。

カトルカールのバターを溶かした鍋洗わず、そのまま使って、人参炒めてキンピラ。
こうやって、連想ゲームのようにそこらにあるものでやっちゃうから、
うちの献立は、無国籍になるんだわ(-″-;)