2010年6月21日月曜日

子宮頸癌ワクチン

今日のおやつ。
ひさしぶりだぁ~!

前にコレを買った時の状況や、
きゃっ♡きゃ♡言いながら、
ほっかほかにかじりついたのが甦ってきて、
ふ~っと…、思い出した事があるの。

なんでも食べ物と結びついてるなぁ~、
ワタシの記憶(‐”‐;)

子宮頸癌に予防接種があるって聞いて、
なんだか“ピン”と来てなかったんですよ。
だって、いきなり「きままさんは対象外だよ」と言われたんだもん。
身近じゃないモノには、興味も失せますよ。
(なぜ対象外か?は、後ろをお読みください)

予防接種って、
受けたからって、からないって事もないわけだし、
受けて具合が悪くなるリスクもあるでしょ?
『受ける』『受けない』は、考え方それぞれだよね。

保健所や学校での、集団接種がだんだん無くなっていって、
やたら説明文の多い書類が親宛てに発送されて、
同意書のサインも厳密になってきたのも、時代の流れなのかな?

3年前のはしかの大流行以降、
罹患(りかん・病気にかかった)や接種の確認ができないと、
入学できない大学もあるみたい。
たしかに、罹って周りに迷惑かけるのも気が引けるけど、
じゃ、アレルギーなどで接種できない子は入学できんかしら?
それもなんだか…ねー?

…などと考えてるワケですが、
ここにきて、子宮頸癌ワクチン。

新しいモノが出てくると、
ネット上に過激な反対論がある事はたしかですが、
ま、
そういうのはそういう人たちに任せておいて…。

いくつか、自治体で支援しようというところが出てきて、
記事を見てると、対象が小学六年とか、中学一年生。

なんで?
子宮癌なら、もっと大人になってからでは?
打って予防できる期間がまだ確かじゃないのなら、
かかるであろう頃に受けたほうがいいのでは?
…と、素朴な疑問。

単純なワタシは知りませんでしたよ。
俗に言う“シタ“ことのある人に効き目があまりないんですって。

あ~、こういう下品な言葉はキライだっ!
かといって、
“男性経験”とか、“処女”とかいう言い方も、ヤダな。

それはさておき、
そういうことで感染しちゃうらしくて、
そういうコトを“イタシテ”ない年齢に接種なんだそうです。
感染してるとワクチン効かないどころか、
もっとよろしくない!と言う反対派もいらっしゃるようで…。

それだったら、女の子を持つ親が、
「うちの子は大丈夫」と思って接種させるか。
「つきあってたから打ってもしょうがないよね」と辞めるか。
“接種以降の経験での感染に対しては有効”という説もあるから、
それなら今からでも…と思うか?
どうなんだろうね?

なんかね、
こういうコトを、面と向かって話せる親娘関係ができるなら、
それもこのワクチンの効用かもしれないなぁ…。

でも、たとえ親だとしても、
娘には娘の、大事なプライバシーがあって、
そこまで踏み込むのはなぁ…と思っちゃうんですけどね。
甘いか…ワタシ。

子宮頸癌の罹患率や予後を調べて、
ワクチンの効用とリスクも文章化して、
いっしょのテーブルでは話してみる。
モラルやら自分の思いは、袋に入れて遥か彼方に置いて。
事務的に淡々と話して、どうするかいっしょに決められたらいいな…。

一回15,000円以上で、半年かけて三回接種。
この金額と接種完了までの管理も、思案のしどころ。