2013年1月31日木曜日

髭ぬいてみた

きのうはスミマセン、ぶちまけてしまして….。
あまりに後ろ向きなことはブログに書かないようにしてたのに、最近妹に愚痴ったり、mixiに「こんなことがあってさぁ…」って言わなくなっちゃったから…かなぁ。でも、聞かされるようはたまんないですよね、申し訳ないです。

まっ、おかげでいっしょぉーけんめい言葉や表現を探すので、英語力は向上した…はずですよ、うん。

さすがに頭痛heaacheや咳coughくらいは知ってる(でもスペルはパッと書けなかった)けど、喉が痛いsore throatとか、喉に痰がからむget phlegm in one's throatとか、鼻が詰まってるhave a stuffy noseとか。
その抗生物質が副鼻腔炎には一番有効だ…とか、これからの人生で使うかどうか分かんないようなのまで、調べちゃいましたよ。

学校で「子どもが風邪ひいちゃってねぇ…」ってな話を先生にしたら「どんな症状?」って尋ねるから、身振り手振りで(爆)説明。そしたら「鼻がたれる(have a runny nose)の?」とか、「垂れたらティッシュで鼻をかむ(blow one!s nose with a tissue)わよね」とか教えてくれて、ずいぶん病気表現が豊富になりました。
まぁねぇ〜、わたしってなにかないと、なかなか必死に覚えたり探したりしないから、いい機会になりましたよ。アタマの違う部分が活性化した気がします。ありがたやありがたや…。

ご心配をおかけしている子どもの体調は、日本人ならわかってもらえる(爆)”一進一退”を繰り返しながら徐々に良くなっていってる状態です。鼻(副鼻腔炎)や耳(中耳炎)は、完治までほんっとーに長くかかるもんねぇ。そういえば…かわりばんこに子どもたちが罹るから、長いこと耳鼻科に通ってたもんなぁ(☜遠い目)。
でも、これだけひどい体調になるのは、東京に居る間に福島辺りから飛来した訳の分からないモノ浴びたり、それがらみの食品を知らずに摂取してたからってのもあるんじゃないかと…、ホストファーザーからWHY攻撃された時にチラッと頭をよぎったりしました。
ひとシーズンに三回で、しかもこれだけひどい副鼻腔炎は今までになかったもん。抵抗力が落ちてるのかもなぁ…。
いやぁ…、あくまでもしろうとの勝手な想像ですけどね…。

さて、毎日が冒険なわたくし(日本に居る時でも…ね(爆笑))ですが、化粧はしないものの鼻の下の産毛が気になりはじめた。なので近所のお店でカミソリを買おうと思ったら、行った時間が遅くて閉まってました。
しょうがないので、その隣のコスメチックなお店に入ったら…、「何をお探しですか」と訊かれたので、シェーバーを…と言いながら鼻の舌を上から下に指でなでたのよ。
「あなたの?」うんって言ったら、「それは産毛よ、髭じゃないでしょ。カミソリなんて使ったらダメよ。これにして!」と、力説されたのがこちらになります。


彼女のジェスチャーを見てると、使い方は貼ってビッ!と剥がすみたい。
ふえ〜、痛そうだよぉって言うと「ほんの一秒か二秒のことよ」って言われて、こういう系をしたことがなかった好奇心が押さえきれなくてお買い上げ(爆笑)。
帰る前にも「ぜったいカミソリなんて使っちゃダメよ」って何度も念押しされて帰りましたとも…。

持って帰ってやろうと思ったら、字がこますぎてレーシックで年齢相応になったわたしには判別不能。子どもにお願いしたら、そのまま読むんじゃなくてザッと訳してくれました。ありがたやありがたや…。

それでも詳しいことが分からなくてのよぉ。
そしたら「使い方に困ってる人が居るみたいだねぇ」って言いながらパソコンで検索。

申し訳ないねぇ、英語の文章を探させるなんて…って言ったら、「日本でもこのメーカーは見た覚えがあるから、日本人も困ってたみたいで日本語だよ」って。
なぁーんだ、よかったぁ。病気の時にこんなことさせちゃったよぉ…ってすっごく罪の意識があったけど、ちょっとホッとしたわ。

んで、初体験の除毛ワックスは…っと言いますと、『とれたかどうか、わからん…』。
要するに、この照度の低い部屋でろーがんで見ると、変化がわかりましぇ〜ん。

「そもそも、おかあさん生えてたわけ?なかったんじゃないの?」って言われたから、他人から見るとそんなに気になるほど目立ってたわけじゃなかったのかも…。
だったらとれてなくても、良いってことにしよう…ってところに着地しました。

では、きょうも…楽しんでいってきまぁ〜す♪