2014年10月27日月曜日

いってきました

ご心配ありがとうございます。
とりあえず、式だけ夜行バスで行って帰ってきました。

なんでもチャチャッとそつなくできる身内が思ってた通りにしててくれて、さすがだな〜とひたすら関心して見ておりました。
出すぎず要所を押さえて、さらにまわりへの気配りもすばらしくて、わたしの出る幕なんてありませんでした。

おもわず「うちの時もお願い」と言いそうになっちゃって、この場でそりゃあんまりだよ…と自分にツッコんで、やっとこさ言葉を飲み込みました。

でも、そう頼りたくなっちゃうくらい、見事なんだなぁ。
だからこそ、その世間にこなれた雰囲気がわたしはとても苦手で、いろいろあって疎遠になったんだけど…ね。

同じ意味で、このあいだのボランティアの時に殴られかけた父と、もう生きてるあいだに会うことなんてないだろうって思ってたけど、こうやってどうしようもなく会わなきゃならない状況を作ってくれたなんて、まったくもぅ、あの子らしいわ…。最後の最後まで気を使ってくれたのね、ありがとう。

以前から、自分の葬式なんてしなくていいって言ってたけど、最後にできることって…こういう会えない人を無理矢理に引き合わせてあげられることなんだね。

うぅ〜ん…、またゆっくり考えるわぁ。

というわけで、いろいろショックだけど、わたしはだいじょうぶ。
それだけお知らせしときますね。