2016年8月20日土曜日

ジゼル

そういえば、記事書いてて思い出したんだけど、『ジゼル』、この秋に鹿児島の白鳥バレエが公演するそうです。

ゲストが山本隆之、照明が足立恒、鹿児島ではめずらしい生オケ。市民文化なのが個人的にはザンネンだけど(ここの音が嫌いなの)、めったに見られない舞台になるんじゃないかなぁ。バレエをみたことがない人にもぜひオススメしたい公演です。チケットは発売になったばかりで、今ならよい席があるそうですよ。

さて、その話しは…、(自分が好きじゃないのが丸わかりなんで申しわけないんだけど)、王子が村に出入りして娘がその気になったところで、恋敵が身分と婚約者がいるのバラしちゃって死んじゃうのが1幕。そして幽霊になって、恋敵は呪い殺されて王子も殺されそうになるところを彼女が守って彼女だけ消えていくのが2幕。

まぁね、話しはザックリそうなんだけど、バレエは明るいブドウの収穫祭の華やかな楽しい雰囲気の1幕と、暗い霊の世界の2幕のまったく違う雰囲気が特徴で、バレエ初心者も美しい世界が楽しめると思いますよん♪

まだ生きてる1幕のジゼル。1分40秒頃からのがタイヘン。


しかし…『ルカルサ』といい『ジゼル』といい、どいつもこいつも一時の感情であっちこっちの若くてかわいい娘にへろへろしちゃって。
あのさ、それはかってにしていただいてもいいんだけどさ、きちんとスジ通さなきゃ…人としてどうなのよ。少なくとも、そういう人間に一国を任せれらないわ。

あらやだぁ、そんなに思うのは親世代だからかしら??

ナクソスの音源はこちらから。

序曲んとこ聞くだけでもワクワクしちゃう♪☜話しは好かんけど、音楽は嫌いじゃないのよぉ