2018年1月8日月曜日

餃子を皮から作ってみた

子供が帰省してきてくれたおかげで、お正月気分も味わえたシアワセな年明けだったけど、あっという間に一週間すぎちゃったね。

年の初めに「塵も積もれば山となる」から、英語と中国語と洋裁とヨガとバレエとスイミングと薬膳とパン作りと終活にむけての片付けしよう…って思ってたのに、もう一年の52分の1過ぎちゃった‼️

年賀状、くださった方だけにギリギリきのう返信したよ。いつもジャンスカわたしから出してたから届いてから、きてから書こうと思ってたら、ごめんなさい。
もし新しい住所が知りたいなぁ〜という方がいらしゃったら、なにかの折に昔の地番でくださ〜い。旧住所でも届けを出した一年後まで転送してくれるから。

さて、今年のお正月はひさしぶりに餃子を作ってみた。
まるで中国のお正月みたいだね。なにも知らないのに、かってな想像してるけど…。

あのね、白状すると、わたし、焼き餃子は上手に焼けないの💦
水餃子も閉じがあまいとお湯の中ではじけて悲しくなるから、消去法で蒸し餃子に決定。

【餃子の皮】(いつも適当だからメモしとく)
薄力粉:強力粉:水=1:1:1
薄力粉:強力粉:熱湯=5:5:8
強力粉:熱湯=5:4(胡麻油すこし入れてもいい)
浮き粉:片栗粉:熱湯=5:2:11
*どれも捏ねてまとめて30分寝かせ、もう一度こねて棒状にし、切ってめん棒で丸くのばす

この日の具は、塩してしぼった白菜+小さく切った豚肉+細かく切った茹で筍+生姜、白菜+たたいた豚肉+ニラ、細かく切ったささみ+みじん切りにした三つ葉+あさつき、たたいたむき海老+みじん切りした深ネギの白いとこ+生姜の四種類。

テーブルにカセットコンロ置いて、お鍋に中華蒸篭のっけて、作ったそばから蒸しちゃ食べ、飲んで作っては蒸し、食べてはまた作り…、エンドレス(笑)。
やっぱり皮から作るとおいしいわぁ〜💕

最後は、酔っ払った勢いで栗きんとんを具にして、あまい蒸し餃子。これが意外といけてよかった♪
もっと包みになれてきたら、水餃子にもしてみるね。