2018年5月19日土曜日

捨てたとたん必要になる

友だちが「引越しするかもしれないからかたづけてる〜」っていうのに触発されて、自分もしてみた。彼女も手作りする人で、おんなじよぉ〜なものが家を占領してるタイプだから「わたしもガンバるよ!」の気持ちで。

去年の引っ越し時の「このタイミングで荷解きしないと永久に箱のままだよ」という知人の助言と、ラップやゴミ袋が見つからなくて次から次へ箱を開けたから、めちゃ早く荷解きはできた。ラップはみつからなかったけどね…。
そんなかんじで…幸か不幸か切羽詰まってかたづいてよかったんだけど、急いで入れ込んだから使い勝手いいように配置できてないんだよねぇ。

115平米にインテリアコーディネータの知識がっつり詰め込んで収納してた一軒家から、みょぉーな間取りの62平米のマンションになったんだから仕方ないんけど😢

ほんとぉ〜にスゴいぞ、この家。ベッドが置ける長さのある部屋がない。
間取り図だけ見ると置けそうな気がしたけど、実はこの図面、大ウソだった。

ベッドの長辺って、約2メートル。(←測ってみて)
それがギリッギリはいるとこあるけど、頭んとこに時計やケータイを置けるように宮のあるベッドだとどこにも置けない。収納の扉が開かないのをあきらめるか、リビングに置くか(笑)。

あ…話がずれた。

そんなわけで、家具の配置がうまくいってなくていまだにイラッ💢としてるんだけど、物捨てちゃえばちょっとはスッキリするよね。家の中が飽和状態なんだもん。

あのね、引っ越すときに捨てられなくて人にもあげられないで持ってきた物も、三か月経ち…半年経ちするうちにやっと「捨てようかな」って思えるようになってきた。
こういうのも、ときぐすり…が効いてくるのね。

そういう気持ちになったから、先月は思い切って、赤ちゃんや子供関連の資料を捨てた。
さすがに本は捨てられなかったけど、今まで作ったすべての子供服と、習字や図工のときのかっぽう着やパジャマやドレスやスーツの型紙、バザーの手作り品を教える時に配ってた資料もがっつり捨てた。

そしたら、きのう、どぉーしても断れない筋から頼まれた⤵︎

あぁーあ・・・やっちまった💦
しょうがない、学校行って探そう。

絵を描く知人が、「どうせしないだろうと思って捨てたら、なぜか必要になるから、保険だと思って箱に入れて置いといてほうがいいよ」って助言してくれたけど、まさにその通りだったよ。

やっぱりここにある今使わない他のもろもろも、ひとまずまた箱に詰めて家のスペースを確保したほうがいい…かなぁ。
実はそれをするのも、だるいなぁ〜と思ったりするのだけれど。