2018年8月13日月曜日

ストレスについて

きのうに引き続き、勉強したことを自分メモ。

国がだしてる『こころの健康を保つために』という指針は、
  1. ストレスに対する個人の対処能力を高めること
  2. 個人を取りまく周囲のサポートを充実させること
  3. ストレスの少ない社会をつくること

その個人の対処能力を高めるためには、
  • ストレスの正しい知識を得る
  • 健康的な睡眠・運動・食習慣によって心身の健康を維持する
  • 自分自身のストレスの状態を性格に理解する
  • リラックスできるようになる
  • ものごとを現実的で柔軟にとらえる
  • 自分の感情や考えを表現する
  • 時間を有効に使ってゆとりをもつ
  • 趣味や旅行などの気分転換をはかる
…と列挙してあるんだけど、なぁーんか…御国のいうことは言葉がありがたすぎて平民の心に届かない。平易な表現と実現可能な対処プリーズ🙇‍♀️

ストレスって、ココロとカラダが省エネモードになってる状態なんだそう。

たしかになぁ。
疲れるし、ため息出ちゃうし、泣けてくるし、気分のコントロールできないし、やる気も出ないし、食欲ないし、眠れなくなるし、しゃべるのも出かけるのも億劫。新しいことをする元気もないし、周りの人や相手に対して気を遣う余裕がない。

"いつもと違った自分" が出てくるのは、なんらかのストレスがあるんだって。そんな症状って自分ではわかりにくくて、周りの人が「あれ?」って気づくことが多い。
早いうちに見つかって対処したら回復も早いから、家族や友達がおかしいな…って思った時に手助けしてあげられたら…っていわれた。



そういう状態なのを本人がわかっただけでも、快方に大きな一歩になるんだそう。
そかそか…、まずそこから始めていけばいいのね。よしっ❗️