2018年9月19日水曜日

ガン判定してみた

今年は住んでる自治体の乳がんと子宮頸がんの検診対象年齢らしくて、案内が届いた。

気にはなってる…、うん。
だけど、決められた医療機関に連絡してそれぞれの検査を予約しないといけない。それに、乳がんは問診とマンモ、子宮がんは子宮頸癌だけなんだよなぁ。

これはごくごく個人的なわたしの勝手な意見なんだけど(と、しっかり前置きをしておいて)、マンモって挟んで癌細胞を刺激して良くないらしい。
検査をするせいで元気だった細胞が癌化するって聞いたら、ヤだ。あれだけ痛い思いして悪化させるリスクある検査ってって、なんなの? 機械の減価償却で、病院と自治体がタグ組んで無料でやるようになったんだろうけど、病気作って受診させるとかやめてよね。

そして、子宮癌。
頸がんと体がんは、場所は似てるけどぜんぜん別物。頸がんは5〜10年でじわっとできるから定期的に検診したら見つかって早期に治療できる癌。だから自治体でもやるんだろうけど、わたしは経産婦で、発生リスクは子宮頸がんより子宮体がん。発生率は子宮頸がんは20代後半から増えて40歳がピークだけど、子宮体癌は閉経してからおこりやすくて50〜60歳…とまさにビンゴ。なのに、検査項目にない。
まぁ…体癌の検査はかなり痛い。内膜組織診なら麻酔してするほどだもんなぁ。出血する可能性もあるから、自治体で費用持ってまでやらないのはわかる。でも、わたしにはこっちのほうがリスクがある。

ほかもに、まわりで肺がんや大腸がんの人がいたり、じゃんじゃん飲んでるから肝臓も気になるけど、病院を探して予約して受診して検査して、検査結果また聞きに行って…ってのが、めっちゃメンドウ⤵︎

少なくとも、内科と産婦人科の二か所は行かなきゃいけないわけで、内科もいろいろな科にわかれシロウトにはよくわからんし、血液のガンとかどこ行くのよ?ってかんじ。

それに、なにもないのに検査するのは保険外だから、費用もかなりかかるよね。

そこで、いっきに診断してくれる『ドッグラボ』を受けてみた。


家に送られてきたバッグにフゥーッと息を入れて郵送すると、わんこがクンクンして判定して結果を送ってくれるというもの。
「え?これだけ」みたいな手軽さ。病院の待合室に座ってる苦痛も、あちこち痛みもなく、放射線を浴びなくて、だたフーするだけ。すごくない??

あっというまに、結果きた。
ドキドキして開けたみたら・・・、

ホッ♡

ひとまず、今はだいじょうぶ…ってことね?
これからはちゃんと夜早く寝て、おいしいもの食べて(飲んで)、楽しくニコニコすごそう♪