2009年11月3日火曜日

キライ

「日本、大嫌い」と、来日しない韓国俳優。
「それぞれ考えもあるし、別に来たくなきゃ来なくていいよ」
と、思ってるはずなのに、
「そう意固地にならなくてもいいじゃん」と思ったり、
どうも思ってなかったのに「こっちだって嫌いだよっ!」って、思ったり。

「日本人嫌い!」と言いつつ、プロモに来る女優。
ニコニコした態度に「お金が取れるところには来るわけね!」と、アタマくる。

来日したほうがいいのか、しないほうがいいのか、
いったい、自分の気持ちはどっちだよ(^_^;)

別に、日本人だという事に、何かを思って生きているわけじゃないけど、
「日本嫌い」って大きく言われると、いい気持ちにはならないわねー。

もう三十年位前かなぁー。
「私の歌を田舎の女子高生になんか聴いてほしくない」と、ある歌手が言ってて、
“いなかの女子”そのものの私は、その拒絶された感じに、
なんとも居心地の悪いような、悲しい気持ちになったもんです。
歌は歌うけど、未だにその人の事は、どーも好きになれないんだよなぁー。
今でも、日曜お昼のラジオは、局変えちゃうもん。
あー、人間ちさい?
でも、なにしゃべってても、その程度の思いで言ってるかと思うと、
声もイヤになっちゃて、聴く気になれないのさ…。

自分ではどうしようもない“くくり”で、カテゴリーを分けられて、
その中のひとかたまりとして、拒否されるのは、とてもツラい。