2012年9月24日月曜日

『傾城の皇妃』見終わりました

『傾城の皇妃』はどうなったのよ?…と、多方面から問い合わせがきております(爆笑)が、きままことワタクシ…すでに視聴済みでございます。

まぁ〜、面白かった!
しつこく(すみません…)、全部見たような気になっちゃう長い予告編を貼りつけときます。

マジでNHK、これ、ヤル気ないのかなぁ?
某国へのバッシングも厳しい昨今。帯でやる史劇、来年は某国のものじゃなく『傾城の皇妃』はどうでしょうかね?

…と、ひとりでつぶやいてみる一般人。届かないかなぁ、NHKに…。

なにがって、原作がしっかりあるからなのか、話しのつじつまが合う。
どこぞの監督さんで、ネットでの書き込みでストーリーを変えちゃうかたがいらして、それはもう、なんと申しましょうか…。終わり方が「なんじゃそれぇ〜!」って感じで、「ここまで見たわたしの時間を返してぇ!」と、叫びたい気分の悪い、迷走した話しになっちゃいましたよ。ホント…勘弁いてほしいです。

でも、『傾城の皇妃』はそんなことはない。
ちゃんと本があるからね(ほしいなぁ、中国語で読めないけど…)。

衣装もヘアスタイルも素敵。
ただねぇ〜、女性の髪の毛の凝り方からすると男性の鬘の適当な付け方というか…、鬢の貼付けがもろわかりだったり、首の後ろの浮きだったりが気になりますけど…。うん、でもそこ、気にしちゃダメなところです、はい…。

建物や調度品も奇麗だしねぇ〜。

内容を書いちゃうとちょっとなぁ…。ネット検索したら、じょうずに書いてらっしゃる人がいるのでそちらをご覧ください。私のつたない日本語で、そこまでは聞きたくないよぉ〜ってなネタバレをしちゃうと、見てて楽しくないでしょう? ここはぜひ、うちに来てくださいませ。最近日中、アトリエでごそごそ…家仕事なぞしてるか、ぼんやりヒマしてます。

予告編は順序も場面もバラバラなので、あまりこれ見て想像してると「へ?」と思うかも。
「コイツがいなければ…」とか、「このやろう、辞めんかいっ!」と思う人もおりますが、良くも悪くも「この人はこうだったのね…」と、最終的に落ち着きますわ。
史劇にはあえて手を出さないところもあったけど、これは史劇だからこそ、台湾ドラマで気になるロケの後ろにいらない人が写ってるってこともなくて(笑)、落ち着いてみられましたしねぇ。

固いことを申しますが、録画したものは家庭内で楽しむためだけに使用を許可されてるので、残念ながらお貸しできません。きままんちに来てくださったら、もれなく美味しいコーヒーor紅茶とお菓子をご用意いたしますので、ぜひ、遊びにきてください。