2013年1月23日水曜日

着いたぁ

到着が少し早めで、その場でVISAをもらわないといけない入国審査も、「仕事?」うんにゃ、スチューデントヴィジター「ホームステイ?」うん…で、おしまい。
書類がバッチリ整ってたからだよなぁ。ありがたや…。

でも押されたハンコは、これ。

なんだよぉー、いつもハンコにボールペンで書き加えただけかよぉ。
しかし、イギリスのブレた押し方がいつも気になる。日本の入管を見習ってほしいよ、まったく…。


入国管理を予想外の早さで通り抜けて、福岡から預けたままの荷物をグルグルから取って、隅のほうでトランク開けて、機内グッズ(スリッパ・アイマスク・耳栓・薬・滞在先や便名を書いたメモ・ボールペんなど)やパソコンを入れて荷物を減らして移動しやすいように準備完了。トランクと背負うバッグふたつだけにしないと、カラダこまい私は階段ムリだもん。

そのあとは、オイスターカード(Suicaみたいなカード)を買ったけど、白状するとちょっとマズッたの。
ほんとは期日が明日からの一週間のトラベルチケットにしたかったのに、ちゃんと伝え損なっちゃって今日からのになってた(涙)。日程を考えると最終日にいろんな所に出なければ大丈夫なんだけど、言えなかったのがザンネンな気分。区間の間違えはなかったから、ヨシとしようか? でもなんか悔しいなぁ…。

ヒュースロー空港からは慣れた地下鉄だから安心して座ってたら、途中駅(アクトンタウンかターンハムグリーンだったと思う、自信ないけど…)でヒュースロー空港から乗ってた紳士が「トラブルでこの先は動かないよ」と、そばまできて教えてくれたの。それでやっと、みんなが降りてるのにきづいたのでした。

はぁ〜、なんかあると思ってたけど、どうしよう…。

さっきの紳士がまた近くにきてくれて、「4番線にのりかえればいいみたいだ」と教えてくれたけど、でも別の所に行っちゃっても困るのよ。どうしたらいいかわからなくて弱っちゃった。
そんで、ホームの係りの人に「グリーンパークに行きたいの」って体当たり英語(爆)したら、返事がわかんないのさぁ。バスがどうのこうのって説明してくれてるけど、ダメ。
「英語が得意じゃなくて、わかんない」って言ったら、「オーケー連れて行ってあげるよ」って。たぶん顔面蒼白で、今にも泣きそうな顔してたと思う。
階段もトランク持って地上に出て、代替えバスのとこまで連れてってくれて、「ハーマースミスに着くから、停まった駅から同じラインの地下鉄に乗れるよ。このバスはハーマースミス以外は止まらないいからだいじょうぶ。いい?ハーマースミス・ピカデリーライン・グリーパーク…だよ。」と。
もうありがたくて、たくさんサンキューって言っちゃいました。

んでも、バスが着いた所から地下鉄の入り口が見つからなくて、しかもその駅が二本乗り入れしてて改札がわからなくて、ホームも何番かわからなくて…苦労しましたガーン

やっとこさ地下鉄に乗れて次の乗り換えもできて、でも駅から出たら…雪つもってるよぉ。

きえーっ叫び
『アフタヌーンティー』で買った携帯できる折りたたみ長靴を入れてきて、アタリだよぉ。


「おうちに着いてピンポン押したら、ホストペアレンツとうちの子が開けたドアの先にいたぁ。

今、迎えに行こうと思ったとこだったよ」って、電話もメールもしてないのになんでこのタイミングでここに立ってるって思ったんだろ?

え?
オンラインで便名入れたら到着時間がわかるの?
便利な世の中になったのねぇ(しみじみ…)。

でも、こんなに大変な思いしてたどり着いたとはぜんぜん知らなかったって。
くすん…、忘れられない経験にはなったよ。

…っていうか、わたしの旅は、けっこうこういうのの積み重ねだったりするのよね(爆)。だから、『アクシデントも楽しまなきゃ♪』ってな…お気楽な気持ちにシフトさせる努力が必要だったりするわけさぁ。
まったくそういう性格じゃないから、気持ちをだましたり切り替えたりしないと、精神的にまいっちゃうもん。もちろんそう思えるようになったのは、夫の影響が大きいのよねぇ。ありがたいなぁ〜(☜さりげなく褒めておこう…)

さ、明日からもきっとまたいろいろあるぞぉ〜。うふふ…楽しみだ音譜