2013年1月28日月曜日

ピムリコからテートモダンでヴィクトリア

きのうの午後、子どもの調子が悪くてどこにも出かけないから、ベッドでブログ書いてたり、写真の整理をしてました。
そんなコトしてたら眠くなって「ちょっと横になるつもり…」が気づいたらしっかり夜。この時間から起きて病気の子どものそばで動くのもどうかと思って、起きずにジッとしてたらそのまま朝まで寝続けてましたよぉ。
きっと私も体調よくなかったのね…。

っていうのもあるけど、ここで子どもから風邪なんてもらってる場合じゃないもん。しっかり休養を取って、ジッとして、体力温存する日だったと思いましょう。

ただ寝てるそばでごそごそするのも気になるだろうし、私もパソコンを膝に乗っけてするくらいしかできないのもなんだかなぁ〜。同じ部屋で風邪をもらいそうな気もするし…。
そんな感じで、きょうはひとりで出かけてきました。

うん…、地下鉄くらいなら地名が読めれば、ひとりでも大丈夫チョキしかも、行く前にちゃんと乗り換えを確認したし、駅からの地図を画面ショットしたし…。見るのに老眼鏡がいるけど…ね。
はぁ〜iPod miniを持ってきたかったよぉ。(☜気づくのが遅くて買えなかった。っていうか、思い立ってから来ちゃうまでが一週間なくて、欲しいと思ってたけど間に合わなかったわけさぁ)

行ったのは『Tate Britainテートブリテン』。開館時間は10時から18時。サイトに寄っては金曜日に22時までって書いてあるのもあったけど、今公式サイトを調べたらこの時間でした。住所は、Millbank London SW1P 4RG 。行き方はこちらをプチしたらでてきますよぉ。

どうして行きたかったかと言うと、東京で会ったことのあるOpheliaオフィーリアにもう一度会いたかったのですよぉ〜ラブラブ
(色の変わった所をプチしたら、テートブリテンの公式ページの画像と説明のあるページに飛べます。パソコンでご覧ください)

でもね、おらんかったんよぉショック!
係の人に訊いたら(っていっても…ちゃんと尋ねられないのはわかってるから、先にミュージアムショップで絵はがき買って「これどこ?」って言っただけ)、「ロシアやアメリカやヨーロッパを回ってるんだよ」って。
「彼女は多忙なのねぇ。日本に旅行には来ないの?」って言ったら、「残念だけど日本は行かないよ。また見に来てよ」って言われちゃった。それって無理だし…汗


いつもの大好きな Sargenサージェントの『Carnation, Lily, Lily, Rose』(上の奥から五枚目)には再会できたし、このあいだ企画展に入ってて見られなかった『Ellen Terry as Lady Macbeth』(一番手前)にも会えたからヨシとしよう。


でも、世界中を回ってるんなら…ここしばらく再会はムリだねぇ。もう一回来れたとしても、来てなかったらショックだよね。こういうのってどうやって調べたらいいんだろう? 直接美術館にメールするとか? もしご存知の方いらしたら教えてください、お願いしますっ!

テートブリテンには、Turnerターナーの絵がたくさんあると聞いてたけど、ほんとにたくさん…。

このテイストが違う絵が同じ作者とは思えません。


他にも、乳白色にモヤった絵が何枚かあって、ソッと離れて見ると浮かんでくる画像がとってもステキでした。
あぁ〜、美術館巡り仲間のNちゃん連れてきたいラブラブ!

美術館を出て、ヴィクトリア駅のほうへ行くと郵便局があるのをGoogle mapsで見つけてたので、歩いて行くと…あった!

土曜日でも開いてるんだ?


中に入って、さっきミュージアムショップで買った絵はがきを書いて、その仲間に投函。お隣にきのう言ってた『PRET A MANGERプレタ・マンジェ』があるのもちゃんと検索済みで、そこでテイクアウェイ。ちゃんとできておりこうさん、わたし。☜ここのところ凹みまくってたので、自画自賛。

お昼に間に合うように帰りたいのに、ヴィクトリア駅の周りが改装中で、地下鉄の入り口を探すのがめっちゃたいへん。けっきょく分かんなくてナショナルレールの駅の中の入り口から入ろうと思ったけど、どこもかしこも人が多いのよぉ。そりゃそうだよね、ガトウィック空港からの列車も着くし、地下鉄だって三線乗り換えできるし、この近くにはコーチステーション(高速バスの駅)もあるからねぇ…。まぁ、こういうのもおもしろいかも…。