2015年11月1日日曜日

若い子

きのうはお別れの日。
とうとう同年代の人が全員、いなくなりました。

来週からは近隣諸国のうちの子より若い女性4人といつも不機嫌な雰囲気の若者たち(詳細は避ける)プラスいろいろのメンツを思い出したら、正直アタマ抱えたくなって、夕べは部屋でひとりやさぐれてました。

きのうなんて、教室のあっちとこっちでずっとラインで愚痴ってるんだもん。ヤだなぁ…。←変なことだけしっかりわかる自分が一番厄介なんだけど。

そういうオトシゴロの子からしたら、親がいるみたいできっと嫌よね、うん。
それもわかる。
我が子が人サマにそのような態度してないか…が、チラッと気になった母ですけどね。

さて、そんなふうに若い子が気になるワタクシですが、先日遠くから私を訪ねてきてくれたうちの子と、オックスフォードストリートを歩いていてた時のこと。

ショーウインドゥを見て、「かっこいいね!」「うん、ほんとに!」って同時に叫んで近づいて行った場所が、

あの子は洋服、私は右側の照明。

テンションまったくいっしょだっただけに、近づいていった方向があまりにも違ってておかしすぎる。
もぉ〜、あまり外で大きな声で話したり笑ったりしないんだけど、この時ばかりはお腹かかえて笑いましたよ。

そのショーウインドのある繁華街、オックスフォードサーカスの西側にぽこぽこ浮かんでた白いオブジェが以前よりこちらの西側に増えてきてて、これはやっぱりクリスマスの飾り付けなのね…とカメラを構えたら、

ジャマをする子。
そんなに写りたいんだったら撮るけどぉ?(棒読み)

この子からのおみやげ。

夢にまで見た“ベルリナーキンドル”じゃないっ!
ほんとぉーに飲みたかったのよぉ!

それになにこれっ。
この詰め合わせ、ステキすぎるぅ!!!!

なんともまぁ…親を殺すのがじょうずなヤツ。もしかして、これも今どきの若い子の特徴?