2015年10月31日土曜日

老婆心ですが

うぅ〜んと、きょうはなに書こう。

いろいろあるけど、つながっちゃうとネットで書けないことが多くなってきちゃうよ。
悪意はなくても、他人のコト書くといい気持ちしないもんね。

そうなんだけど、やっぱりひとつ。
ここにいるなら遅刻しないで、休憩時間は守って勉強しようよ…と、オバチャンは言いたいッ!
わたしがかあちゃんなら、怒っちゃうよ!

親が知ったら悲しいでしょうに…とは思うものの、わたしがお金払ってるわけじゃないし、親から離れてキャッキャバ♪海外でのはしゃげるのも若さゆえ…なのかなぁと。

特に、お隣の国の子がよくヒトカタマリになってるけど、そうすると、他の人がからめなくてけっきょく会話の練習ができないままな気がする。
んまぁ…それはひと昔前の日本人も同様。←今も?

“共通語が英語しかない”となると、なんとか意思疎通をはかろうと必死のパッチでひねり出すわけでして、それが練習になってってる気がするんだけどなぁ、まわり見てると。(こらっ!)

日本人(たいていここに来てる日本人はしっかり英語で会話できるレベル)は、しゃべれない年寄りは空気のように無視してくれて、それはそれでこのあいだの子のように、こっちが英語で話しかけても、返事が全部日本語になるより断然いい。開き直りやなんかじゃなくて、本気でそう思うよ、うん。

そんなわけで、たいてい…ぽっちです。

でもさ、ひとりでいたからこそ、私に話しかけてくれた人たちがいてさぁ。

タドタドで“結婚記念日忘れてた”とか、“きのうここ行った”とか、“物が高くてたいへん”とか、“キッチン使えなくて悲しい”とか、“ビール飲みたい”とか、そんな他愛もないコトばっかりなんだけど、話してるよ。
いっしょうけんめい考えながら話すのを気長に待っててくれて、ほんとにありがたい!

その輪に、わたしと同じようにポッチな今週から入ってきた日本人の男性に“おいでおいで…”してみたんだけど、話しかける私のめちゃめちゃ英語にいちいち目が点になって、不愉快そうな顔するのよぉ(号泣)。

えぇーえぇーそうです、そうですとも。それが正しい反応です。なに言いたいのかわからん英語だもんね。

でも、無償に腹立ってきてねぇ。
そこまでわかってんなら、オマエ、ひとりでそこらをウロウロしてないで誰かの輪に飛び込めよ!…的な苛立ち。←ダメなヤツ
心配して呼んだわたしがバカみたいだったよ。

でもさぁ…そういう時の反応、他の人にはしてない?
日本人同士だから不愉快な顔したんだよね?
国際的に日本人の恥さらすなよみたいな気持ちだったんだよね?

…単なる想像ですけどね。

でも、それって、された本人ももちろん、そばにいる誰かが見てもあまりいい気持ちにならないと思うよぉ。

きょうもまだひとりでカフェテリアにいたから、やっぱりこればっかりは私がすぐに人の輪に入っていけないのと同様、そういう雰囲気だったり、性格の問題かもなぁ。

顔立ちやプロポーションが良かったり勉強ができるのも大事だけど、生きてくのにもっと大事なのは、キチンと時間が守れたり、人との関係や距離がうまく築ける事かも…と、海外にいても思ってしまいました。☜ジッと我が身を振り返る