2016年10月25日火曜日

完全一致

なんだか最近続けて同じようなことがあって、ビックリしたんだけど聞いてくれる?

行きたかったお店がお休みで、すぐ近くにある他のお店で本読みながら飲んでたのよ。

そしたらさぁ、はす向かいのテーブルで50歳こえたおじさんと40代ギリギリっぽい女性が話しててさぁ。それが大きな声で、誰と誰を知っててとか、なんでも自分は出来るとか、そういう話しはあんまり好きじゃない。

そのうち、「あの◯◯はさぁ、独身だっていってるけど子どもまでいるよ」とか。それ…わたしの知ってる人だよぉ。
「◯◯は経営状態よくないんだよ」とか、ここで言っていいわけ?
狭い鹿児島なんだから、どこにどう知ってる人が居るのかわかんないのにねぇ。
そういうのってわたし、コレッぽっちも知りたくないからひっそり話してくださらない?? 鶴丸出てるらしい(というのも聞こえた)けど、お里が知れましたわ。

洒落たワインバーなのに、口から出る言葉が下品な剥げ散らかしたオヤジに雰囲気壊されちゃった。

声が悪くないから、話しの内容が違えば奇妙なヘアスタイルなんか気にならないはずなのに、ペラッペラなオツムの外観と内容がガチで一致で、そう思ったとたん目が字面を追うだけで内容が頭に入ってこなくなっちゃった。
せっかく好きな本片手にチーズとワイン楽しんでたのに、ザンネンな日になりましたよ。

記事に関係ないけど、広島のお好み焼き載せて気分転換。


もう一回は、お気に入りのお店で夫とごはん食べてたら、ずっと後ろの席の60代ご夫人4人組が私たちの話しに追随してくるの。

HISでもらった旅行やクルーズのパンフレットをテーブルに置いてたら、ひとしきり旅行の自慢話をして「最近はクルーズがいいわよね」とか言い始めちゃった。それでBBCのドラマの話しに変えたら、「NHKでやってるんだけど…」って、そのドラマの話しに変えるし。料理の話しやワインの話しも、ぜーんぶ。
わたしたち小声で話してたのに、地獄耳かと思いましたよ(汗)。

ふつう聞こえたとしても、まんまのその話題するぅ?
もう、なんかさぁ、ひさしぶりに夫とごはん食べてるのに気分悪くなってきちゃった。

年齢が上がってくると、話したい内容を覚えておいて、あとでタイミングずらして話すのができなくるなるのはすっごくわかるのよ。覚えてるうちに話さなきゃ…って気持ちはわかる。
でもねぇ、話題変えても変えても、かぶさるように同じ内容になるからすっごく気持ち悪かったわ。

その空気を夫が気がつかなかったのが不幸中の幸いかも。鈍感でKYなのもたまにはありがたいわ(汗)。