2016年12月26日月曜日

訃報にびっくり

ジョージ・マイケル、亡くなったんですって??
クリスマスのその日だったなんて、、、。

十月に亡くなったラグビーの平尾誠二さんといい…、同い年の人が亡くなると自分が生きてるのが不思議な気がしてくるよ。代わりになれるならなりたいわ、ほんとに…。

それにしても、今年は年明け早々ピエール・ブーレーズやデヴィッド・ボウイの訃報でびっくり仰天した直後の、アラン・リックマンで決定的に立ち直れなくなりましたが、それからもイーグルスのグレン・フライ、二月にはアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイト、三月のニコラウス・アーノンクール、十月のネヴィル・マリナーと追い打ちをかけるように_| ̄|○

年々亡くなる人が増えてるわけじゃなくて、歳とると知ってる人が多くなるからそう感じるだけなんだ…と、自分に言い聞かせるものの、やっぱりショック。
年齢を重ねるって、ツラいことが増えますね(しみじみ…)。

個人的には、去年の大塚周夫さんほどではないけれど、大平透さんやお会いしたことのある肝付兼太さんの訃報も泣けてきます。

はぁ・・・。
「生きてるのに何か意味や役割があるから、生かしてもらってる」と聞いたことがあるけど、それならもっと日々大切に生きなきゃ、おてんとうさまに申し訳ないよね。

わたしの役割って、あるんだ?
何なのかなぁ?

年賀状を作りながら、ふと…。

五月に亡くなった冨田勲さんのアルバムを聴きながら、みなさまのご冥福をお祈りしたいと思います。


日本人で初めてビルボードランキングされたアルバムです。