2018年8月9日木曜日

気温が高い夏に粉洗剤をすすめたい理由

台風のせいでちょっと涼しくなってるけど、やっぱり蒸すねぇ〜☀️

7月から息をつく間もなくこの連日の暑さで、わたし…まいってる。
年とると、ほんとに季節の変わり方についていけないけど、今年は異常だわ💦

この暑さで、水仕事でもすれば体が冷えるかなぁ〜って、水道ひねったら水が…ぬるま湯。
屋上に貯められたタンクの水が、天然の温水器になっちゃってるみたい。

ふえぇ〜ん、冷たくて気持ちいいのを期待してたのに、めっちゃ気持ち悪い。

でも、このせいでいいことがある。
洗濯の石鹸がさっと溶ける❗️

冷たい水だと液体のほうが汚れ落ちがいいけど、じつは皮脂汚れや汗ジミは粉のほうがガッツリとれる…って専門家から教えてもらった。
白いシャツの黄ばみや、襟や袖口の汚れを落とすのは、粉洗剤のほうがいいんだって。

そりゃそうだ、弱アルカリ性のほうがそういうの得意だもんね。←言われて気づく理系女子

粉は溶け残りが洗濯槽のカビの原因にもなるから使いにくいと思ってたけど、最近の粉洗剤はそこらへんも改良されてよく溶けるらしい。(先ほどの専門家のおはなし)
それプラスこの気温の高さで、もぉ〜っとちゃんと溶けるから安心♡

赤ちゃんやアトピーの子供がいた時には、自然派の粉石鹸使ってたけど、そういう子のいない今の我が家で使ってるのはこれ。

じつはこの洗剤、夏になったら試そうと思ってた。

使うまでは洗剤につけてあるニオイが苦手だからどうかなぁ…って警戒したけど、気にならないほどの淡い匂い。
洗剤のニオイで洗濯物の臭いを消すんじゃなくて、脱臭効果で臭いをとる洗剤らしくて、干すときに感じる臭いがだんだんなくなってきた。
なんでもっと早く買わなかったんだろう。

ただ…漂白剤が入ってるから、淡い色や黒い衣服にはむいてないし、アルカリに弱い繊維には使えない。ちゃんと洗い分けしないと、ザンネンなことになる。
でもそのおかげで、白いものがちゃんと元の色に戻ってくれるし、来年タンスから出して黄ばんでないシャツになるね。

冬場は液体洗剤のほうが水に溶けやすくて安心だけど、水温があがって粉洗剤の溶け残りが気にならない今こそこういう漂白剤の入った粉末洗剤をつかって、繊維の中に入った汚れまでしっかり落としてくれるのはいいわねぇ。
それにこれ、柔軟剤も入ってるから安上がりで手間なし。

まだひと箱使い切ってないけど、部屋干ししても臭くないし、洗うたびに白シャツやタオルのくすみが取れて、洗濯するのが最近とっても楽しい♡