オペラってもっと高尚でおハイソな娯楽だと思ってたから、こんなにおバカだったり理不尽なオトコばっかりだと思わなかったよ(^◇^;)
本気出してみる前に見た『蝶々夫人』は、日本人女性を自分のイメージで作ったストーリーにゾッとしてたから、ピンカートンの…さもありないな欧米人から見た日本人女性の扱いにも「はいはい…」って感じ。筋が失礼すぎて、キャストには腹も立たなかった。
『カルメン』のドンホセも大概だけど、優柔不断すぎて拗らせちゃったかな…くらい。でも刺しちゃうのあんまりだけど…さぁ。
でも、先日観た『エフゲニーオネーギン』は、大人になれないお子ちゃまっぷりに驚いた(←オマエが言うなw) 部分的に知ってるアリアとか曲がすごく好きだったから期待してみたら、ガッカリだったよ😭 でもドンホセみたいに殺さないだけいいか?←どういう納得の仕方だ?
そんなふうに、いろいろダメでクズな男ばっかりのオペラだが、タンホイザーもかぁ〜なりなダメっぷりらしい。わたしがぐだぐだ書いてもわかりづらいから、いつもお世話になっているOpera Allureにので、話の筋はお願いしよう。👉marching-in-okayama.net/tannhauser(初心者向け『タンホイザー』簡単なあらすじと相関図)
学校の音楽の時間に『タンホイザー』の序曲、聞かされなかった?ショルティのが名盤らしいよ♪👉https://open.spotify.com/intl-ja/track/1U1i1HBJ5H8DY5J4fO8ySg?si=f51487a60b6440c7
音楽はカッコいいのに、まさかオペラの中身がこんなにダメな主人公の話だと思わなかったよ。どうりで、音楽の先生がストーリーを説明しなかったわけだわ🤭
クロアチア国立歌劇場の無料配信がオペラヴィジョンで先週から始まってるから、配信が終わる前に見とかなきゃ!
うっ、新演出みたいだけだな💦
例のアレみたいなことにはなってないから…たぶん大丈夫、…なはず。