50代からのピアノに再挑戦してる『老後とピアノ』の作者のYouTube見つけた。
本に出てくる指導してる先生、と〜っても優しそう。
ご本人はアフロ…って書いてあったけど、想像を超えたビックな頭😳 それだけじゃなくて、ベヒシュタインを二台も買っちゃったの? すごっ! この暑さも相まって、その熱(情熱とか、勢いとか、そういうの)に飲まれそうだから、ここからあとは時間がある時に見る(^◇^;)
本の方で印象に残ったのは、楽譜を拡大コピーすること。
これ、すごく良いアイディア♪「A4をB4に…」ってことは、122%ね?
オトナになって新しい曲を弾こうとしたら、鍵盤に合わせると楽譜が、楽譜に合わせると手元が見えなくて…すごく弾きづらくて驚いた。
楽譜を見てて、離れた音のときに鍵盤をチラ見する譜読みしてると、どっちも見えない。見えないと楽しくなくて、練習がどんどん減って、そうなると余計弾けなくて、もっと弾かなくなってという悪いループ。
最近、洋裁の作図時に少し拡大した指示を見ながら書きはじめ、そうしたらすごく楽でビックリした。
ピアノを弾く時にも楽譜を拡大する方法をとってたら、楽しく続けられてたかもなぁ…。
余談だが、うちの第一子はちょっとかなり変わってて、楽譜をすべて覚えて鍵盤だけを見て弾くという変わった弾き方してた。つまり、弾けるようになったら暗譜ができてる。もう理解できないヤツだった。
そうできる才能が私にもあったらよかったなぁ〜…とか、あの頃はかわいらしい小学生だったな〜とか、当時を懐かしく思い出す母にござった。