好きか?…って聞かれたら、うぅ〜ん。
デァリンクは難しいっていうか、長くて…しんどい。ワグナーのこれ系はマイスタージンガーは好きだけど、あとの演目はニガテ。その中でも指輪は激ムズっ。
でも、映画館で去年今年の英国ロイヤルの新作を見てたら、ちょっと知りたくなってきた。
『ニーベルングの指輪』の本編が始まる前にドキュメンタリーやってた。
『“指環”の力 ~「ニーベルングの指環」の150年~』家事しながら流してたが、ドイツ語さっぱりわかんない💦
字幕に日本語出てるけど、垂れ流しにして手を動かすのはムリ。言葉がまったく頭に入ってこない。
耳にめちゃ違和感なのは慣れてないからだよね。
「腰すえて、イチからドイツ語やるかなぁ…」などと、気もそぞろで家事を終え、改めて最初から見たら、ワグナーが自分の劇場作る話とか、人間関係とか、政治とか…いろんな話が出てきてスゴかった(語彙ッ!)
あぁ〜、だからバレンボイムがワグナー演奏するのがどーたらこーたら言ってたのか…って、知ってはいたけどより身近に感じた。そりゃそうよね、理解度が低かったわ😭
よし、もうちょっと落ち着いて見返そう!
