ぼんやり本読んでたら、山の中に入った主人公が、枝を切り落としながら進んでて、それを見た山初心者のパートナーに「あぁ…これは枝折だ。山の分岐で来た方向を把握するための目印になる」って言った。
自然にではなく刃物を使った断面が分岐の目印になるらしい。
ん??枝折???ルビは、「しおり」。
なぁ〜んか聞き覚えがあるなぁ〜。
あ! 枝折戸(しおりど)って、インテリアコーディネータの勉強した時にあった。
竹を枠にして、割った竹を斜めに編み込んで作ったやつ。高さはちょっと低めだったよなぁ。
初めて知った時は、読み仮名から困っちゃって。読めたら今度は、覚えるのに苦労したよぅ😓
ちなみに、両端に見える四角に編み組まれてる青いいけがきは、四つ目垣だよ〜。(せっかく思い出せたから、ひけらかしてみる🤭)
しおり、しおり…?
目印っていう意味だと、本に挟む栞と似てるのかなぁ?ってGoogleせんせに聞いた。
- 山道の目印(枝折る):古くは山野で木の枝を折る(または草をためる・たわめる)行為を「しおる」と言いました。
- 本への応用:江戸時代頃から、本に挟む目印も「迷わないための目印」という共通点から「しおり」と呼ばれるようになります。
- 「栞」という漢字:もともと中国の漢字である「栞(カン)」には、「木を切りそろえる、削って道しるべにする」という意味がありました。日本の「枝折(しおり)」と意味がそっくりだったため、この漢字が「しおり」の当て字として定着しました。
やっぱりそうだったのかぁ❗️
すごくスッキリした。さっ…続き読もう♪
