2026年9月15日火曜日

しおり

なんかすっきりしないお天気で、気分もなかなか持ち上がらない😢

ぼんやり本読んでたら、山の中に入った主人公が、枝を切り落としながら進んでて、それを見た山初心者のパートナーに「あぁ…これは枝折だ。山の分岐で来た方向を把握するための目印になる」って言った。
自然にではなく刃物を使った断面が分岐の目印になるらしい。

ん??枝折???ルビは、「しおり」。
なぁ〜んか聞き覚えがあるなぁ〜。

あ! 枝折戸(しおりど)って、インテリアコーディネータの勉強した時にあった。
竹を枠にして、割った竹を斜めに編み込んで作ったやつ。高さはちょっと低めだったよなぁ。

こんなの↓

立ててあるごっつい杭は枝折戸じゃなくて、二本の杭に留められてる真ん中の戸。

初めて知った時は、読み仮名から困っちゃって。読めたら今度は、覚えるのに苦労したよぅ😓
ちなみに、両端に見える四角に編み組まれてる青いいけがきは、四つ目垣だよ〜。(せっかく思い出せたから、ひけらかしてみる🤭)

しおり、しおり…?
目印っていう意味だと、本に挟む栞と似てるのかなぁ?ってGoogleせんせに聞いた。

【語源から「栞」になるまで】
  1. 山道の目印(枝折る):古くは山野で木の枝を折る(または草をためる・たわめる)行為を「しおる」と言いました。
  2. 本への応用:江戸時代頃から、本に挟む目印も「迷わないための目印」という共通点から「しおり」と呼ばれるようになります。
  3. 「栞」という漢字:もともと中国の漢字である「栞(カン)」には、「木を切りそろえる、削って道しるべにする」という意味がありました。日本の「枝折(しおり)」と意味がそっくりだったため、この漢字が「しおり」の当て字として定着しました。
やっぱりそうだったのかぁ❗️
すごくスッキリした。さっ…続き読もう♪

2026年9月14日月曜日

ちょっとはずかしかった話

自分の体調のせいだろうけど、この間いつものビール屋さんでビール飲んでて美味しいって思えなくて、しばらく家でやっすい泡飲んでる。

これ…な👇

カクヤスから箱買いしてるよん♪
一本1,089円というリーズナブルの価格で、輸入ビール飲むよりお手頃。(最近のビール、めちゃ高いもんね?税金上がる前に、もう一箱買っちゃおうかなぁ)

配達くるから玄関あけてエレベーターが上がってくるの待ってたら、お出かけ前でエレベーター待ちの超美人ご夫婦がぁ〜。

「お出かけですか?」
いえ、カクヤスで泡をダース買いしちゃって、その配達で…(あぁ〜っ、ワタシったら詳細言わなくてよかろーに)
「あらまぁ、まとめてお買い?ステキ♡」

あああああああーーー、スッピンよれよれTシャツで酒待ちとか、恥ずかしすぎるっ💦
ただでさえおキレイなご夫婦の、お出かけ前のお姿とのギャップに、穴掘って頭から突っ込みたかった😓 それだと、アタシの体もお尻もぜんぜん隠れないけどね(^◇^;)

10月から第3のビールや缶チューハイは増税だよね。これはどうなんだろう?
まだストックはあるけど、どうせ飲むから買っとこうかなぁ。よく調べて、お財布とも相談してみよう👛

2026年9月13日日曜日

うわぁ面白い

『半・分解展』を主催してる人のYouTube、みっけた♪

この紫の服、展示で見た! 触った!!
もうさぁ〜…、こういうのを見たら、あのチケットの価格設定はしょうがないかも…。

このピンクのローブ・ア・ラ・フランセーズは、バースのコスチュームミュージアムFashion Museum Bathから購入した…って動画の中で言ってた。

えぇ〜っ!そのFashion Museum Bath、20年前に行ったよぅ😳

Keynshamの、英語を教える資格を持ってる先生の自宅(なんとマナーハウス!)にホームスティして午前中授業。午後は自由時間。することないめちゃ田舎だから、バス乗ってBathに何度か自力で外出。
ここって、一世紀にローマ人が湧き出た天然温泉で大浴場を作ったのが町の名前になった場所。
詳しい説明は、HISのこのサイトが写真も多くて分かりやすそう。リンク貼っとく〜。

当時、リバイバルでやってたBBCドラマ版の『高慢と偏見』を見たとこで、ジェーンオースティンの時代の服を見てみたくて♪
そんなに大きくなくて、古い建物。コリン・ファース様ダーシーがそこにいるみたいとか、ドラマCDを手に入れられたり、めちゃ嬉しかった🥰

知ってる場所の話が出てくると…近い感覚を感じられてほわっとした。
やっぱりお得な価格のうちに、チケット買わなきゃ❣️

2026年9月12日土曜日

気になってる展示

共通点の多いフォロワーさんが、『マリーアントワネット展』に行ってた。

ものすごい人らしく、「早いうちに行っちゃえばよかったなぁ〜」ってボヤいたら「11月までやってるよ!」って。
こりゃ、早いうちに行かなきゃ…。

その話から、この秋やる『半・分解展』を、思い出した。

コロナ明けくらいに服飾関連の知人が「すごいのよ!」って絶賛して初めて知った展示で、この人がそういうなら…って詳細を見たら、チケットが高い。よくある美術館の数倍!

何回か見送って、そのうち諦められなくなって、えい!っとポチって…行ってみたらビックリ😳
なんと、全部、服にさわれる! 
服の展示って裏返したり、中がどうなってるのか見たくなる。でもペロッとめくったりはルール違反。できるわけない。それが、この展示だとできる。だいじょうぶなのかぁ〜、マリーアントワネットの時代の服だぞっ??

貴重な服に手垢がつくのが心配で、近くのトイレにダッシュして石鹸使ってゴシゴシ手を洗って、展示場に再入場したアタシだよ。

この方が主催の展示は、定期的に開催されてるようで、今回はメンズ服。
ドレスのも分かってないのに、メンズ服に行っちゃう? でも興味あるのわぁ〜。
このサッシュって、なんなん?って思ってたし…。
わぁ〜、そのフリンジ、触ってみたいっ!

勢いで行かないと、逃しそう。
こんな機会は二度とないし、生きてるうちにあの時代の実物に触れないよね?

早割り→前売り→当日券…と、価格がぜんぜん違うから今のうちにポチっちゃおうか?

2026年9月11日金曜日

ドイツ語文字起こし

ただの興味本位で、音声を文字起こしして日本語に翻訳してみたわけだが、自分でイチから探すのは…無理だった。
困って、Google Geminiくんに「ドイツ語 音声 文字起こし 無料」と尋ねたら、いろいろ教えてくれたから試してみた。
 ElevenLabs(Scribe)
音声合成で有名なElevenLabsが提供する高精度な音声認識(ASR)「Scribe」を利用できる。ひと月30分程度無料。


TurboScribe
Whisperなどをベースにした、音声・動画ファイルの文字起こしに特化。無料プランでは1日3ファイル(最大30分/ファイル)まで利用可能。

すごい世の中になったよね?
ついていけないけど、知らないとか、わかんないとか、拒否するとかじゃなくて、じょうずに付き合っていけたら良いなぁ〜って思った。

2026年9月10日木曜日

もっと知りたくて

先日見た『ニーベルングの指環』のドキュメント。
“指環”の力 ~「ニーベルングの指環」の150年~

あらすじがたった1分半で説明してあって、こまごまと詳しく教えてくれるより全体の流れがわかってすごくありがたかった♡

でもねー、この日本語字幕。しゃべってるのから、かなり省かれてる気がする。
1ミリもドイツ語がわからないから、音声を文字起こしして翻訳したら除かれた部分も拾えるかも…。

できた、正しい言い回しになってるかとか、そういうのは全くわかんないけど💦
Der Ring des Nibelungen erzählt von einem Goldschatz, der unendliche Macht verleiht, unter der Bedingung, der Liebe zu entsagen. 
Der Nibelung Alberich raubt das Gold von den Rheintöchtern und schmiedet daraus einen Ring. 
Mein Vater, der Gott Wotan, nimmt den Ring an sich, um mit ihm eine Schuld zu begleichen. 
Doch mit dem Ring kommt ein Fluch. Gier, Verrat und Tod folgen ihm. 
Auch Wotan will den Ring zurück und setzt auf die Menschen. 
Er zeugt Siegmund und Sieglinde, meine Halbgeschwister. Aus deren Liebe entsteht ein Sohn, Siegfried. 
Doch mein Vater Wotan verbietet ihr Blick. Ich widersetze mich ihm und will sie schützen. 
Vergeblich. Zur Strafe verbannt er mich. In tiefem Schlaf, von Feuer umgeben, warte ich auf den, der mich erweckt. 
Siegfried wächst furchtlos auf, tötet den Drachen, der den Ring bewacht und findet zu mir. Wir lieben uns und ich glaube, der Fluch kann enden. 
Doch eine Intrige lässt Siegfried mich vergessen. 
Ohne es zu wissen, verrät er mich und ich verrate ihn. Siegfried wird ermordet. 
Erst da erkenne ich: Nicht Macht kann den Fluch beenden, sondern nur die Liebe. 
Ich gebe den Rheintöchtern den Ring zurück und gehe selbst ins Feuer. 
Die Welt der Götter vergeht und vielleicht beginnt damit etwas Neues.

DeepL.com(無料版)で翻訳したら…、
『ニーベルングの指輪』は、愛を捨て去ることを条件に、 無限の力を与える黄金の財宝の物語である。 ニーベルングのアルベリヒは、ライン川の乙女たちから黄金を奪い、それを用いて指輪を鍛え上げた。 私の父である神ヴォータンは、借りを返すためにその指輪を手に入れた。 しかし、指輪には呪いが伴っていた。 貪欲、裏切り、そして死がそれに付きまとう。 ヴォータンもまた指輪を取り戻そうと企み、人間たちに期待を寄せる。 彼は私の異母兄であるジークムントと、異母姉であるジークリンデをもうける。二人の愛から、息子ジークフリートが生まれる。 しかし、父ヴォータンは二人が顔を合わせることを禁じた。私は父に反抗し、彼女を守ろうとした。 無駄だった。罰として、父は私を追放した。炎に囲まれた深い眠りの中で、私は私を目覚めさせてくれる者を待ち続ける。 ジークフリートは大胆不敵に成長し、指輪を守る竜を倒して、私の元へとたどり着く。 私たちは愛し合い、私はこの呪いが終わるだろうと信じた。 しかし、ある陰謀によって、ジークフリートは私のことを忘れてしまう。 知らず知らずのうちに、彼は私を裏切り、私も彼を裏切ってしまう。 ジークフリートは殺害される。 その時初めて、私は悟る――呪いを解けるのは力ではなく、愛だけなのだと。 私はライン川の娘たちに指輪を返し、自ら炎の中へと身を投じる。 神々の世界は消え去り、そしておそらく、そこから何か新しいものが始まるのだろう

ブリュンヒルデ役の人がMCになって進行してるから、“私=ブリュンヒルデ”で置き換えたら良いのよね?
うふふ…、AIのおかげでなんかいろいろわかって楽しい☺️

それにしても、双子が愛しあい子供ができ、その子と叔母がまた恋愛関係?
なんだかなぁ〜…😓

2026年9月9日水曜日

東京の地下ってどうなってるんだろう

雨が続いてるねぇ〜☔️

ここ最近、歌舞伎座よりもうひとつ東側にある東劇にオペラのアンコール上映を見に行ってるのだが、雨が降ったり、夏の日差しを避けたかったりで、地下通路をよく使ってる。
有楽町駅のそばから歌舞伎座まで、ずーっと地下で行けて助かるのよぅ♡

ふと…東京の地下って、どうなってるの?

メトロ永田町駅とか、JR上野の新幹線ホームとか、エスカレーターでどんどん地下に潜らされて怖い。都営大江戸線もドキドキしちゃう。
逆に、銀座線はそんなに潜らないから、なんか…ホッとする。特に丸の内線は、地下鉄なのにときどき地上に出てくるのが好き😍

こういうの見てると、もしこのあいだみたいな地震があったらちゃんと避難できるかなぁ…って、つい考えてちゃう。
まだ起こってないことを心配してもしょうがないけど、何かあってもパニックにならないで対処できるように、ちょっと気をつけとこう。