2014年6月10日火曜日

ロケ地その2

ロケ地めぐるほど熱意のあるファンでもないので、ほどほどのところで。
他には『ダヴィンチコード』のテンプル教会、『ハリーポッター』のキングスクロス駅なども連れて行きました。

テンプル教会
Temple, London EC4Y 7BB
ここ、すんごい場所にあります。

車が通れる道にないのですよ。
でも、そこらに車があるからどこからか道はあるんでしょうねぇ。

もし行かれるなら、だまされたと思って地図をプリントアウトして行ってください。
他のかたの詳しいサイトもあるので、行き方を書いて持って行かないとエラい目にあいそうです。私はGPSに誘導してもらいましたが、それでも「へ?ここ入っていいの??」って、ビビりながら門をくぐったずぅーっと先にありましたから。

でもここの道の雰囲気、好きでした。ゆっくりお散歩するのにいいかもなぁ〜。
一枚も写真撮ってないのは、んまぁ…心理的にテンション上がらない事態で撮る気持ちになれなかったのでしょうがないです、はい…。

こういう場所の開館時間は我々の感覚と違います。長くて10〜16時、まったく閉まってる日や午前中だけとか午後2時とかかなりイレギュラーなので、事前に調べていかれたほうがいいです。

そんなわけでいろいろサイトを調べて行ったつもりでしたが、入場料が有料(4ポンド!)になってました。去年行った人も無料と書かれているので、ここ最近のことと思われます。観光客が増えたからなのかなぁ…。

キングスクロス駅
2007年に行った時と駅の雰囲気がガラッと変わって、めっちゃ驚きました。
すごいハイカラになってて別の駅みたい。改札がゲートがあるタイプになってたので、ハリポタの9と3/4プラットホームに入れないと思ったら、ホームの外に移動してました。

みなさん列に行儀よくならんで、順番に写真を撮ってましたよ。

係員がいたり、メガネやマフラーが全色取り揃えてあったりとサービスがよくなってて、それにも驚きました。

でも、むかしのほうが薄暗くて雰囲気があって好きだったなぁ…。

(☝2007年夏)

そういえば、ビッグベンもいろんなドラマに出てきますよね。

デカい! 交差点のこっち側から撮ってもフレームアウト。

この時計台、おととしエリザベスタワーに名前が変更になったらしいんですが、ビッグベンって言ったほうがわたしにはピンとくるなぁ。んま、そこらへんはいいや。

さて、このビッグベン、川の下水工事か地下鉄の工事のせいで徐々に傾いてるそうなんですけど、んまぁ倒れるまで五千年かかるってことで今のところ放置だそうです。いいのかぁ?

このビッグベンのある建物(国会議事堂Houses of Parliament)の見学ツアーは、こちらから申し込みができます。ガイドによる英語ツアー、外国語(仏・独・伊・西・露)ツアー、オーディオの三種類見つかりましたが、オーディオのみだとお値段少しおトクです。

場所:Westminster, London SW1A 0AA
+44 20 7219 4272

2014年6月9日月曜日

美術館めぐり

あっつーい梅雨の晴れまの鹿児島にまいって、雨がなくてカラッと乾いて、あんまり暑くない所に行きたいと思ってるワタシです。
さぁーて、どこかなぁ…東欧?(脳内妄想)

さて、今回のロンドン、だだーっと美術館博物館を5カ所めぐりました。

ナショナルギャラリー(日本語)】
Trafalgar Square, London WC2N 5DN
+44 20 7747 2885
きのうのブログに書いた、シャーロックのロケ地にもなったトラファルガー広場のとこにある美術館。
いつ来ても人が多くてゆっくり見れないのが困ったまたものでして、それはアクセスがどこからもしやすいからかもしれませんね。
わたしたちは、真っ正面の右のの入り口からショートカットでとりあえずトイレ借りて(場所を暗記してるほど毎回おじゃましてる私って(汗))、有名どころだけダッシュで鑑賞しました。
写真が撮れなくなったのでぐんと画素数落としてお知らせしますが、警告きたら削除します。

ロンドン塔で処刑された、たった九日間の女王ジェーン。


左斜め下から見上げたら骸骨が出てくる絵。

このおじちゃんふたり、大天使なんですってよ。
こんな天使…いやだぁーっ!

600年近く前とめっちゃ時代が古いのに、斬新な絵のエイク。


フェルメールも二枚も持ってて、そのうちの一枚がこれ。


ダヴィンチのあるよっ。


他に、カラヴァッジョやルーベンス、ゴッホのひまわりもってるし、ボッティチェリのビーナスとか、美術の教科書に出てくるヤツ多数。
以前見たことがなかったのがあったのでよぉ〜く見てみたら、最近手に入れたものみたいでした。やりよるわい…。

テートブリテン
Millbank, London SW1P 4RG
+44 20 7887 8888
アクセスが悪いからか、いつ行ってもゆっくり見られるのもここが好きな理由のひとつ。

大好きな『カーネーションリリーリリー』。

画面の右上の絵、今年、森美術館にきてたよね。

ザンネンながら今回もオフィリアーには会えませんでした。
係の人に訊いたら、日本から帰って今はイタリアにいるそうですよ。以前尋ねた時にはこんなに速攻で返事がもらえなかったのでビックリですよぉ。もっと上役の人が重ねて答えてくれたあと、また追っかけてきて「10月には戻ってくるから、また来てね」って言われちゃった。
「日本で見なかったの?」って訊かれたけど、うーんもう一回見たかったっていうか、ここで見たかったのよね。…って、うまく伝わったかなぁ。(☜たぶん言えてない)
そのあとは、ゲップが出るほどターナーばっかりのブースをひとめぐり。

テートモダン

ピカソの『泣く女』はここの所蔵だったのね。
ここも東京の美術展みたいに人が多くて、ダッシュで3階だけまわってトイレ使って場所移動。

ヴィクトリア&アルバートミュージアム
Cromwell Road, London SW7 2RL
+44 20 7942 2000
見たかったウエディングドレスの展示は、特別展で有料。


んで、そのまわり無料の展示だけ見て帰っちゃった。

ここも人が多くて、ほんとにびっくり!
金曜日に遅くまでやってるからこようと思ったけど、けっきょく行く元気が出なくてこの日だけになっちゃった。

大英博物館
Great Russell St, London WC1B 3DG
+44 20 7323 8299
こちらがおもてっかわ。

私はここちょっとニガテで、門まで案内しただけなので、中の写真はありません。
実は他の入り口もあって、正面は人が多いので横っちょからが人が少なくて、思った場所にすぐ行くには便利。


というわけで、どこもかしこも人が多くて疲れました。(「オマエもそのひとりだろ〜」って声は、聞こえないふりです、はい)

それにしてもMuseumミュージアムって英語を、美術館と博物館にわけてつかってる日本人ってスゴいなって思うんだけど、V&Aは訳す人でそれぞれだねぇ〜。わたしの感覚だと、うぅーん、博物館の方が近いかも…。

2014年6月8日日曜日

ロケ地

え〜っと…、お察しのことと思いますが帰国してます。

めっさダレて「二度と旅行なんか行くもんかっ!」ってのが正直なとことですが、ひとりでハワイに行ってもいいっかなぁ〜と、『おとなの基礎英語』を見て思ちゃったりする懲りないヤツです。こりゃもう…鹿児島脱出する理由を自分で作ってる気もするね(汗)。

まぁ、そんなことはさておき、帰国して録画しておいた『シャーロック3』の一話を見て、またウハウハしておりますよ。あと二話を見終わるのがもったいなくて、どうしようか迷ってるところですよ。

ロケ地も行ってみましましたもの♡♡♡

おうち〜♪

泊まったホテルから徒歩圏内。

ベーカー街の221b番地は、ホームズの博物館。

この写真は、去年ぼへ〜っと路線バスに乗ってて、人だかりがあってみたら「え〜、ここ!!」ってわかって、急いで撮ったもの。ベーカーストリートは郊外から町に出る方向に一方通行だから、町から行くと通らない道なのよ。
ここは街中で人が多いから、ノース・ガワー通りに場所をうつして撮影したんでしょうね。

シーズン1の一話で、ジョンがいた公園。

どのベンチ?このベンチ?と、大はしゃぎのワタシですよ〜!
でも、撮影の時にベンチは違う位置に置いてたみたい。同じ状態ですわってみたかったわぁ。たとえ雨が降っていたとしても、日本だと腰掛けない屋外のベンチだとしても…です。

この公園でも、ふつうにリスがいました。

太鼓橋のような軌跡を描きながらちょんちょこ走る姿が、んまぁ〜かわいくてね。
35㎜のレンズでここまで近づいても、逃げないで食べてるの。きっとだれかにいたずらされたりしてなんだろうね。

一話の最初に出てくるトラファルガー広場。

はるか向こうにビッグベンが見えます。
『ナショナルギャラリー』がもう閉館してる時間でしたが、まだ明るくて人が多い。
っていうか、ここはいつも多いもんね。
それ覚悟で、もう一度行ってダッシュで目当ての絵だけ見た話は、またのちほど。

他にもいろいろシャーロックのロケ地はありますが、撮れた写真はこの程度でした、おそまつ(汗)。

2014年6月7日土曜日

タワーブリッジ

観光地は押さえておこうってことで、『タワーブリッジ』渡りました。

ヒト多いぃ〜っ!

これ、ロンドン橋おちたぁおちたぁおちた〜♪っていう、あの歌の橋じゃありません。
ロンドン橋は、↓ これ。

ひとつ上流の橋です。

反対から撮ると…、

じみ。

さて、タワーブリッジの隣には、あのロンドン塔。

人の多さにゲンナリ。
チケット買いの列と、入場の列に二度も並ぶ気力もなく、せっかく入り口にいたヨーマン・ウォーダーの写真も撮りそこないましたorz。

ヨーマン・ウォーダー(ズ)ってのは、こちら。
すみません、勝手に掲載。

何度かロンドンに来ましたが、んまぁ〜今までで一番人が多くてまいりました。
なので(なのか、そのせいなのか?)、列に並ばない人や、歩きタバコが多くてしんどかったぁー!
でも、アジアの…私がニガテな国の人が少なくて、自分的にはまぁどっこいどっこいってことで。

話がズレた。
タワーブリッジ、以前ほど多く開閉はしなくなったけど、もし橋をあげてるのが見たい時には前もって時間が知らされてるのでチェックして行かれるといいですよ。
時間がわかる公式サイトを貼付けておきますね。
こちら☞タワーブリッジの開閉時間(日本語)

詳しいこの日どう動いたかについては、またあとで書きますね。(☜ブログの更新がたまってアセっておりまする)

2014年6月6日金曜日

移動手段その2

気がついたことを書いてるけど、アップしたあとにあれこれ思い出して追記してたらブログがなかなか先に進みません、申しわけない…。

きのうの交通機関情報は、サイトから確認もできますがツイッターっていう手もありましたよ。

これはロンドン交通局の公式アカウント。
鉄道も道路も全部が管轄で、ここがリツイしてくれるのでいちいち飛ばなくて楽っちゃラクなんですが、情報が散れて読みにくかったら必要なアカウントをフォローした方がよさそうです。地下鉄はラインごと、バスや列車も別にアカウントがあります。

そして、次こそチャレンジしたいのが自転車。
詳しい借り方は交通局配信のYouTabeで。

英語字幕が入ってるから、聴き取れない単語やわからない言葉をゆっくり調べられて助かるわぁ。

はじめが24時間2ポンドか一週間10ポンドを選択して、決済はカードで。
価格は私がはじめて貸し自転車をみた時より倍に変わってたので、もしご自身が借りられる時には必ず確認してくださいね。

借りれば、移動して駐輪して見学して、また借りて30分以内の移動して返せばはじめの借り賃だけですんじゃう(はずです、もし私の英語の理解がまちがってたらご指摘ください)なんて、うれしいわ。
まだゾーン1くらいにしか置いてないみたいだけど、観光地まわるにはそのくらいで十分だと思うよ

ここで自転車の注意点。
左側通行で、走るのは車道。歩道は押して通ります。
道路に専用の自転車の道があればそこを、なければバスレーンを通ります。

車が多いから緊張するけど、地下鉄の料金は高いし、駅まで5分歩いて地下まで降りて乗ってる時間5分、そこから駅を出て15分歩いて観光するのを考えると、ホテルの前の駐輪所から借りて出かけちゃう方がぜったい時間がもったいなくないよ。
次は(あるかぁ?)借りてみよっ♪

2014年6月5日木曜日

移動手段

きのうの続き、【交通機関編】です。

旅行会社の人が説明をしてくれて、一般的に旅行者がよく使うと思われる方法をまとめてある料金表をくれました。
欲を言えば、わたしが必要なのは、ヒュースロー空港までの現金での料金と、オイスターカードのピーク時とオフピーク時の料金でしたけど…んまぁ、自分で調べとかなかったからアウトなんですよね。うん。親友を連れてく時には調べとく!

バスは辞めとけっていわれたけど、楽しいから私はおススメなんだけどなぁ。でも乗る場所と降りる場所、反対方向のパス停がその向かい側にない(一方通行が多かったりするので、同じ道にない)とか、いろいろ複雑だから…やっぱりやめといたほうがいいのかな? でも、町に戻るルートなら使えると思うよ。ただ、急に行き先変更とかされたりするから(とちゅうで終点になっちゃったこと何度かアリ)、時間に余裕がなかったらやめといたほうがいいかも。でも、同乗者と「こまったねぇ」なんて顔見合わせるのも、また旅の楽しみ♪

↓ オイスターカード


地下鉄の乗り方はこんな私でも一度目から乗れるほど比較的簡単で、前回はダブルデッカーの一番前にも乗れちゃったわけですが、ロンドンの料金体系が私にはとても複雑で、しかも運賃が行くたびに変わってるので、1円もムダにしたくないケチケチな性格なので、ネットでおとな運賃の表全体をプリントアウトして持って行けばよかったと思ってます。←これ大事、この次は忘れるな自分!!

ここに今年1月改正のおとなの運賃表のPDFを貼付けといたけど、ちゃんと出ない時には、TRANSPORT FOR LONDONロンドン交通局HPから、上のバFARES & PAYMENTS → Fares "Find out information about your fare before you travel"のボックス→ Adult の+ → PDFをクリックしてください。

この表の見方は、Cashは現金で払う場合、Oyster pay as you goはオイスターカードで払う場合、Travelcardは紙のと別に、最近はカードに乗せるのもあったはず。
ホテルから町が遠かったり、観光地をガンガン巡るなら、オイスターカードよりトラベルカードの方が安上がりだけど、今回は大英博物館の裏手という立地条件のいいホテルで歩いてあちこち行けるから、必要な日だけ必要な分だけ使えて、料金が現金より割安で、上限になるとそれ以上引かれないオイスターカードを選択。どっちにしてもZONE6の空港まで行かなきゃいけないから、私には必要なわけです。
Zoneゾーンは、駅に置いてあるマップに白とグレーで色分けされてます。町からヒュースロー空港はZonesゾーン1-6です。

オイスターカードについては、過去のブログで書いてて重なっちゃうからやめといて、五度目まして…の、ロンドンで初めてわかった単語のひとつがcap。
なんだろうと思ったら、price cap料金の上限ってことだったのね。英単語を知らないから「キャップって帽子となにか関係があるのかなぁ」って、トンチンカンなことを思っちゃった自分にちょ〜ガックリです。上限ってlimitを使うと思ってたよ、ずっと。

月〜金朝のPeakピークの料金は高くて、わたしはOff Peakオフピークになる朝9時半すぎるのを改札で待って乗ってたんだけど、最近は16〜19時もピークになってるっぽいです。カード残額がへってたもん。去年はバスばっかり乗ってた(バスは時間に関係ない)から、知らなかったわ…いつからなんだろう?
ここらへんは、もう一度確認してみますね。

オイスターカードに多めにチャージ(トップアップ)すれば安心なんだけど、だいじょぶと思って使ってたら、知らないうちにチャージ残額が減ってるから大雑把なわたしにはかなり危険。改札に入る前に確認するをお勧めします。

それに、余るほどチャージして帰りに空港の駅で清算してもらったって、イギリスポンドなんて現金で返してもらっても、使うアテなんてないもんね。
それに、空港での精算時に「このまま持ってて、また使ってね」って言われちゃうって現地の旅行会社の人からきいたので、やっぱりチャージは最小限にしておきたいって思うんだなぁ。

でもね、日本みたいに足らないけどとりあえず駅には行ってあとから清算という形はなくて、お金が少ないオイスターカードで乗っちゃうと違反金80ポンドとられちゃうんだよね。タッチがうまくいかなくても8ポンド以上をカードからとられってきいたし…。
そんなのでドキドキしたくなくて、毎回券売機で確認してから、改札くぐってましたよ。

でもそのくらい慎重な方が、いいかも…。
そのおかげで、何度も機械さわってたら…お札以外10p、20p、50p、£1、£2の小銭でもトップアップもできるのを発見したもん。んふんふ♪

あ…券売機もいろんな種類があって、お札のみ(お釣りはジャラジャラで出てくる)やカードのみ、クレジットカードとお札だけや、新しいカードが買えたり買えなかったり、日本語になるもの…など、様々です。
時間によゆうがあって人が並んでなかったら、こういうのでも楽しめちゃいますよ♡

私はいきなり機械にクレジットカード入れてオイスターカード買う勇気がなかったので、係員のいる駅で対面で買いました。そしたらケースももらえるし(≧∇≦)
むずかしいこと、ありません。「オイスターカードぷりーず」でオッケー。
デポジットが5ポンドで料金を好きなだけ乗せもらうように頼めばいいけど、とりあえず「これでお願い」って20ポンドを出せば、たいていわかってもらえますよ。この“平たい顔属”だし(笑)。

そして、ケースも記念になるから貰い忘れないようにね♪

今回ケースは、以前もらったのといっしょの黒でした。


ついでに、ルートマップも駅でとっておくと便利。
けっこう年中工事してるような気がするんだけど、ここ最近は特に多いらしくて、地下鉄の情報はテレビや駅で確認してから乗ってくださいって旅行会社の人から教えてもらいました。
閉鎖されてる駅の他にも、降りれるけど乗れない駅とか、土日閉鎖とかあるらしいので、やっぱりその場その場で情報収集にテレビは必要ですね。

もらったマップにも2014年5月って書いてあって、中にこのように注意書きが書かれていました。

こまかっ!
ろーがんきょうがないとまったく判別できないほど小さい字で、住んでる人は読めるわけ?

月ごとに配布されてるって、こんなのは初めてだわ。
それにしても、工事してる駅多いわねぇ。

そうそう、こうやって記事書いてたらありがたいサイトをこちらに発見しました。
わかりやすく最新情報に更新してくださって、しかも日本語。いろんな情報が載ってて、渡英前には要チェック!

おまけで、行き先の検索できるページも貼付けとくね。これで旅行してる気分になれそう…。
これで、シャーロックのロケ地巡りを机上でしてみるかな?

2014年6月4日水曜日

ロンドンで気をつけることなど

ロンドン旅行(そう、今回はあえて旅行…と言おう)で気づいたことや、次への自分用メモにいろいろ書いとくねっ♡

今回はホテルと日本からの飛行機(東京前泊と鹿児島から飛行機は自分で手配)、そして夫のストーンヘンジのツアーをかねてよりたいへんお世話になっている旅行会社にお願いしたんですけど、その会社からいろいろ教えてもらったことがたくさんありました。

何度か訪れてるけど自分感覚でしか動いてないし、他人から別の切り口で教えてもらえると再確認できたり心の準備ができて助かりました。けっして旅慣れてなくて(ほんとドジばかり)、ホゲタラしてるのでメッチャありがたいです。

【防犯に関して】
スリや置き引きはどこの国に行くにも気はつけてる(つもりだ)けど、なんと偽警官の事件があるんですって。 これは、パッキンガム宮殿近くに日本語の注意書きもあるほどでしたが、今までわたしはぜんぜん知りませんでした。 そこらへんの注意情報は、偽警察官詐欺への対策(ロンドン警視庁作成)日本語や、在英国日本国大使館・安全対策マニュアル在ロンドン日本国総領事館・安全の手引きなども参考にしてください。

こういうの、帰ってから読んだってねぇ(汗)。
だからもぉ、わたしってヤツは…。