2014年9月7日日曜日

パスピー買った

広島、すずしい!
鹿児島もたしかに朝晩今年は涼しいけど、この時期にここまでスーッと気温が下がらないもん。

きのうは、まちに出てきましたぁ。
母が食べられそうで父が気がつかないようなモノや、ほしいけど探せないって言ってた日用品をいろいろ買ってきました。

PASPY買ったからラクラク♪


実は、こういうカードばっかり増えちゃうから買うの…やめようと思ってたの。
でも、整理券の番号と料金を確かめて、小銭を用意できなくなってるのよぉ。

お財布の中の小銭が見えなくなって(ほれ、ローガンで…)、スーパーに行く前にお財布の小銭を順番に並べておいたり、レジでは手の中に全部乗せてゆっくり出してるし、時には手のひらから取ってもらうことも。
そんな感じなので、バスなんかドキドキします。

それだけじゃなくてさぁ、コンビニでコピーした時、お釣りをうまくとれなくてコピー機の下に転がしてしまって以来、両替機などのあぁーゆうポケット状の小銭を手の中に握りながら回収するのが怖くて。しかも、バスは動くし。
料金わかって手に持ってても、運賃箱に入れる前に落としそうだしね。(←やりそうってか、絶対やるねっ)

なんでもサッサと出来ないオトシゴロになっちゃったのね(涙)。
んまぁ、退化としたって落ち込むより、変化に対応してく方法を探せるのが楽しいじゃん…って思っちゃいましょ♪

運賃の割引もあるらしいし、チャージの仕方もネットで確認したからだいじょうぶ。
あとは、PASMOかパスピーかRapiCaかを、間違えないように出せばオッケー!

でも、それもあやしい雰囲気の最近のワタクシ。
とほほ…。

2014年9月6日土曜日

一旦ひと区切り

きのうのブログ、吐き出してすみませんでした。
きのうからボランティアの流しかたが変わったので、だんだん良くなるかも。すこーし中に風は吹いてきた…と信じます。

中でのボランティアは、こんなの着てましたぁ。
でも、もう離脱。力はないけど、外のほうが向いてるみたい。

ボランティアにきた人たちを先着順に人数調整して、グループ分けして名簿に記載してもらってリーダー決めて、そのひとかたまりに作業の注意事項やボランティア保険の詳細を、もれなく…って、できるわけないじゃん…ねぇ?
人には向き不向きがある以前に、いきなり荷が重すぎ。さすがに胃が痛くなりました。

でも、ここを断ったらココロが軽くなったので、どうぞご心配なく。きょうは薬を飲まなくて良さそうだよ。

現地は、晴れたら暑い、雨降ったら中止という悩ましい天候でなかなか思うように作業が進みませんが、センターは今月末には家の中の土砂の撤去作業が終わるってけさのニュースで言ってるんですよ。できるのかなぁ?

今回、現地でのボランティアってどんなものなのかわからないまま広島にきちゃったわけですが、まだまだやる事はたくさんありそう。
うーん…まだできるのかなぁ、居てもいいのかなぁ。

はっ((((;゚Д゚)))))))、まだ広島の街に出てない!
そろそろ休憩して出かけてこよう♪

2014年9月5日金曜日

こりゃ、ダメだあ

ボランティアに行ってるけど、本当に役に立ってるのかどうかアヤシイ雰囲気のあたくしです。

いいのかぁ〜?
これで手伝いになってるのかぁ?

先日は、ボランティア活動に参加するために仕事辞めて東京から戻ってきた人といっしょでした。
よくよく聞いたら、同じ高校卒。年齢はずいぶん下で、子どもとおない年ですけどね(汗)。えへっ…先輩ヅラしちゃお♪

実は、朝早く出てこられる場所に両親の住まいがあるから、中の仕事を手伝うほうにいってます。ボランティアには違いないもんね。

名札ワッペンも色か違う〜。

でも、そーれーがーねぇーっ!
向いてないみたい、わたし(>人<;)。ただの立ってるだけの、役立たずのばあさん。
しかも、なんか空気読めない感がハンパなくて、きょうでココはおいとまする予定。外でスコップ持ってるほうがいいわ。六時台の電車で出て、帰宅したのが八時。外なら、朝も1時間以上遅く出られて三時に作業終了だから、父が心配して電話して来ることもないだろうし。

(以下吐き出しちゃってるので、そんな気分じゃなかったら読まないでね)
そのうえ、東広島市社会福祉協議会のTかはしって男性のおかげて、胃がキリキリ痛くなってます。

たとえば、
「(全部で)百枚くらいあればいいから、(あらかじめ今ある)枚数数えろ」って言われて、67枚プラスファイルに挟んであるのが24で91枚です。って答えたら、「何枚コピーしたほうがいい?」
え? 算数できんの?

どうですかねぇって、具体的な枚数を言わなかったら、「仕様を変えないといけないから、(追加の)コピーはたくさん要らない」と言われるので、そうなんですか、じゃ10枚ですか。って言ったところで「50枚あればいい」。
うぅーん、はなっから聞く気もないのに訊くな、私に。

まぁ、ひとつの事でもこんな感じでして、これを丸二日ネチネチやられたらかないませんわ。

県外在住だからかなぁ。
同じボランティアでも県内の人が同じこと言ってもいっさい黙ってるし、そういう突っかかりをまったく言わないとこみると、住民じゃないから?
いやぁー、あっぱれ。公務員、でぇっ嫌いだ。

んまぁ、そんなこんなの私に降りかかった瑣末なことでどーでもよくて、(どうせ三日交代で派遣されてくるコームインが住民じゃない者に対してそんなもんだってのは、じゅーじゅー承知の助)、いま困ってる人に対応してないボランティアセンターにイライラ。

思い出したことを書くと…。
手がほしい人はたくさんいるのに、ただ座って電話だけ待ってるだけ。現地に行ってないって聞いたので、そばにいた別の職員に訊いたら「うーん、それ無理ですから」。
へっ???
危険区域に行けとは言わないけど、せめて避難先の小学校にでも出向いて、なにかお手伝いしましょうかって言ったら、ゼロではないはずだよ。

50人要請があって行ってみたら畑の上の泥を集めるとか、個人宅の中の土砂を運ぶ手伝いのほうが重要度が高そうなのに、「そういう(優先順位の判断はここでは)判断はできません」とキッパリ。
だーかーらー、現地見てこいっつーの。
千田町に届けられた物資を10人で管理してるって、目録作ってお礼状を出すんでしょうかねぇ。現地に行ってみたらわかるけど、そんなことに人を使う余裕なんかないよ。

派遣先が拾えてなくて、登録したボランティアがその場でかなり待ってるのってザラだし、三時間も待たせたままとか、申しわけなくて、立ってるこっちの居場所がないわ。ひどくない?
今からでも、現地に出向いて一件でも拾ってこいっつーの。

なのに、二千人超えましたって拍手が出る報告会と、きょうは何人きたっていう人数だけがアップされてるホームページ。

そこじゃないでしょ。

「土日とか小学生ふたり連れてきてるお母さんなんかもいてね」って、ウンザリした顔するの。
ダメなの?

ボランティアだから適当に…とは思ってなくて、みんな何かの役に立ちたくて朝早くからきてるんでしょ。できる範囲でその時間を頑張るんじゃ、たらないの?
小学生なら、土嚢袋を支えてくれたりてるだけでも助かるし、30分ごとに休憩時間を知らせるタイムキーパーでもいいじゃない。
わたしは、そこに連れてきた親御さんやこようと思ったその子に拍手なんだけど。絶対ここにきた体験は、その子の財産になると思うのに。

ラグビー部や相撲部の男の子じゃないと、ダメなの? オバサンじゃ困るのね。んじゃわたし帰るわ…って、はっきり言ったら、「いやぁー、そんなことはありませんよ、きままさん」と、苦虫つぶしたへつらわらいする。

んじゃ、そういう人がきてもイヤな顔せず、「小学生なんか困る」というクレームがきても、ちゃんと対応しなさいって!
でも、まず!あなた自身がそこから変わらないと。

ってなわけで、ニーズとマッチング、最悪。
しかも、変えよう変わろうとしない広島市社会福祉協議会のボランティアセンター。

こりゃ、半年や一年かかっても大変そうな現地に、どうやって対応していくつもりなんでしょうね?
ボランティア数が今月に入って減ってるってしきりにテレビでPRしてるけど、そりゃあ…これじゃあねぇ。だって、行ってもこれだもの。ニーズを拾えてないんだもの。

参加人数の増減だけはご熱心であらせられるようですが、そこですかねぇ。

神戸の震災から日本でもボランティアが身近になってきたときいたのですが、その過去のノウハウに学べるところがあるんじゃないかなぁ?

センター開設以来マッチングが全くうまく行ってなくて、東日本の手伝いを先週までずっとしていた人が参考にふわっとアドバイスしてみてるけど、いっこうに改善されず、かわってないそう。
『東日本の時は大規模広域災害だけど、ここは大規模限定地域災害だから違う』って書いてある記事をFacebookでシェアしてるボランティアセンターさまですものね。ここはここのやり方があっても、二週間おんなじことして回らないなら、お考えあそばされてはいかがかしら?

人のことは言えないただ邪魔にそこに居るだけの私なんですけど、こんなじゃ個人でさっさと現地に行く人が増えてっちゃわないかと。
それだと、何かあった時、いろいろ大変。だから、ボランティアセンターがあるのにねぇ。

負のスパイラルにならなきゃいいけど。
それだけが心配です。

2014年9月4日木曜日

ビールだあ

ボランティアから帰ったら、夫が実家にモルツを送っててくれましたぁ!
なんか、ムコ度上げちゃってσ(^_^;)。

さんきゅ♪♪…と言おうと電話したら、外。
家じゃないのよ。

あれ?いつもなら三時間半前に帰宅してるよね。
鬼の居ぬ間に洗濯かぁ?
んまぁ、いいけど。

82歳の父親にお酌させる娘というのが、こちらになりますぅ。
ちなみに、けさもぱんつたたんでもらってました。
んもぉ、ひでっ!

ところで、どこでしてるの?…とか、私も手伝いたいな…など思われましたら、Facebook『広島市災害ボランティア本部』見てみてください。
ここが総括しているみたいです。(でもまぁ…うまいことまわってない感はありますが…)

ささ、今日も早めに寝て、あしたに備えましょ。

2014年9月3日水曜日

行ってみた

ボランティアマニュアルに名札って書いてあったけど、どうするんだろ?って思ってたら、こんなシール渡されました。

これに参加する日と名前を書くんですけど、係りの人が「カタカナで名字をお願いします」って言ってるのに、フルネーム漢字だったりする人見ると、おばちゃん、ふと…不安になりますぜ(汗)。

すぐ近くの公園で先着順に並んで、ボランティア先の規模で順に、たったか振り分けられていきました。
ボランティアセンターの開始から一週間以上たって、手際が良くなったり、システム化されてるところかな?

きのうの記事のボランティア保険は、加入してない人はその場でも入れてました。
移動も、どんどんいろんなタクシー会社やが小型バスで八木地区の中継地点まで連れて行ってくれて、そこからは徒歩で。

きょう、わたしはあの土砂に埋まった梅林駅から少し歩いたとこ。警察や消防の人、自衛隊までいる手前でしたよ。たぶん全壊じゃない地区の中ではかなりひどいとこじゃないかなぁ。
あんまり詳しく書くとなんなので、ここらでやめとくね。

きのうみたいにピーカンじゃなくて暑くなくてよかったねって言いながら、個人宅からの要請の土砂出しをしてたけど、とちゅうからまたどしゃーっと雨が降ってきて、みんなずぶ濡れ。
また、ジャバジャバと川みたいに山のほうから水が流れてくるし、そこらじゅうぬかるんで田んぼみたいになってきて、ちょっと…あわあわしましたよ。

そこで、撤退命令がきて少し早く戻りました。

中継局では、まず手洗いして、イソジンでうがいして、水で口をゆすぐ工程が、中継バスに乗る列に並ぶ前に強制的にありましたよぉ。

そのあと、「喉が渇いた人や乾いたタオルが必要な人はとってください」のあと、おにぎりの配給!

お塩キツめで、しっかり温かくて、疲れが癒されましたぁ♡

2014年9月2日火曜日

さぁ行こう

きのうで、実家のそばの避難勧告も解除されて、めのまえの小学校に避難してた人も戻られたようでした。

他でもないんですが、今回はできたらなぁ〜って思っての広島いりでして、事前に鹿児島市の社会協議福祉会で相談にのってもらったり、こんなのにも加入して出ました。


こんなものが役に立たなければそれに越したことないんですけど、何かあった時のために。
広島市の社会協議福祉会のサイトでも、前もって加入しておいてくださいとのことでしたしねぇ。
けっこうきまじめなんだなぁ、こんなとこは。

服装は『水害ボランティア作業マニュアル』を参考にしてください…と。

あー、そーそー。
ハチロクの時の砂ぼこり考えたら、マスクいる、絶対いる!
それと、熱くても長袖長ズボンね。軍手じゃない手袋もいるわ。

そんなこんなを土建屋さんのお店で揃えて、日本野鳥の会の長靴折り畳んで入れて、いつもの東京行きより荷物が重くなっちゃいました。
でも、現地で品不足かもしれないからねぇ。

さっ、そろそろ行動開始。
リアルタイムでは、FacebookやInstagramで報告できそうだったら、アップしますね。
では、いってきまぁーす。

2014年9月1日月曜日

着いたぁ

あれやこれや、気持ちは千々に乱れて…、こんなにとっぷり暮れてしまいましたが、無事に到着。


朝から洗濯機回したり、パンをこね始めるから、またしてもこんなにズルっと遅い時間になりました。

実家じゃなければ、こんなにずーずーしく、今から行くから泊めろっつーのも言えませんわ。

などと言いつつ、「今から家でるね」って、親友につきあってもらったり、焼いたパンとりに駅まで妹をら呼びつけたりしてしまいましたがねぇ。
しかも、妹がくるんだと思ったら甥っ子が新幹線口でまってて、おばちゃん、ひったもがったがよぉ〜っ(びっくりしましたよ)。

すまん、ほんとぉーにすまん。

このタイミングでここにきたのは、あのことが気になりつつなのでして、一回も何もできないままに鹿児島に戻るってことになりそうな気配ですが、まぁ…それでもいいや。
両親にご飯作るだけだったり、iPadでFaceTimeで子どもの声を聞かせるだけでもえぇかなぁーと、思いよります。(すでに広島弁)

ま…まちがっても、9月5日から市民球場跡地でやってるとこで「プロースト!」しにきたわけじゃありませんよ、うん!
これは、ただのぐうぜんですよ。誤解のないように(汗)。