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2025年8月30日土曜日

夏が終わる

思い立ったら忘れないうちに…って、ちゃんとMETの画面をスクショした私だよ。
「有言実行。えらい??」←自分で言うなw

んで、お次は…このあいだ見つけた台湾の屋台のイベントをチェック。
これもスクショ。

このままにしてたら、スマホに写真が貯まるだけ。
いつもの「めんどくさー」が出てくる前に、虫除け持って夕方からおさんぽに出た。
JRの陸橋から空を見上げると、うろこ雲が出てて…すっかり空は秋だ〜。
その空と反対側の歩道を通ってたのと、写真にするには線路と空が映るこっちを撮っちゃったけど(笑)、この雲も秋の巻雲。

会場に着くと、赤い提灯が台湾!
ひとり会場をひと回りして、帝鈞胡椒餅の胡椒持ちに並ぶ。
目の前で包んで、コンベックで焼いてる胡椒餅を待ってると、近くの仕事が終わった夫が合流。
台湾焼きそば、牡蠣のオムレツ、焼き小籠包に、金牌ビールとマンゴービール。
晩御飯が屋台なんて、うれしすぎる♪

ほどよく酔っ払って、帰路へ。
風が吹いて思ったより暑くなくて、ライティングされたかっこいいトオハクをながめて帰路へ。(正面に写ってるのは夫じゃなくて、赤の他人🙇‍♀️)

通り道のコンビニでシロクマ(セイカ食品ではないっ😭)を調達して、おうちで「あぁ〜、頭がジンジンするぅーっ!」と言いながら食す。
なんだか夏を堪能できた気がする♡

…あと、線香花火があると完璧だったかな🤭

2023年4月6日木曜日

ドラマ備忘録『マイ・ヒーリング・ガーデン』

集中力が途切れたとき、ちょびっとドラマ流して気持ちを切り替える手助けしてもらってる。

このあいだ『策略ロマンス』を流してるときは、すごくおもしろくて、見るのが主で作業が合間に…って感じになっちゃった😅 ま、それも良き〜♡

そういう楽しいのみたあとは、ガラッと雰囲気を変えて現代のに。
台湾ドラマで見たことがある俳優さんが出てるし、主題歌は周深が歌ってる〜♪
…が、ザンネン。イマイチのめりこめない😢

『マイ・ヒーリング・ガーデン~僕の恋する葡萄園~(誰都渴望遇見你)』って題がついてて、植物学をしてるヒロインが…って書いてあったから『らんまん』みたいな要素を期待したけどそんなのほぼ無し。庭とかブドウとか、そんなに掘り下げてなかった。

ヒーリングっていっても、うぅ〜ん。
かわいそうなとこもあるけど、切ないラブロマンスっていわれても、どうしてだろう…そんなに感情移入できない。ラブロマンスは大好きなのに…😓

困った身の回りの人の金銭的な事件に振り回されたり、5話あたりまでガマンしたけど投げたかった。こういうのニガテ。素手じゃなく茶碗で顔を殴る親とかも、見ててつらい💦

すごい良い人が闇落ちしたり、諸悪の根源がとつぜん改心しちゃったり、人物の性格がとちゅうでコロッコロと変わって、「えぇ〜っ!?ちょっとちょっと!」ってなった。ドラマだとしても無理があるってば。見てる方が「そうだよね、その状況じゃしょうがないよね」って思えるふうにわかりやすくしてよぉ💦
後半には急にサスペンスっぽくなったり、んであの話はどうなった?って回収も曖昧。もう何だかなぁ。全体の話の流れに一貫性がなくて、疲れちゃった。

声が聞き取れる速度で早送りでジャンジャン飛ばして視聴終了。収まるところにハマって、いいかんじにハッピーエンド、はい終了。

次はどうしよう。
同じ男優さんの出てる『如意芳霏(にょいほうひ)~夢紡ぐ恋の道~』(←共演してる女優さんがいい感じ)に行くか、『山河令』(←ブロマンスはどうも苦手💦)に行くか、迷ちゃうなぁ。

2022年8月5日金曜日

ドラマ備忘録

最近はドラマの話しを全然してないけど、ハードの中身の消化してるよぉ〜😄

いくつか見てるのに、番外編を自力で翻訳しながら読んだ『花様衛士』を超えるのがないから、記事を書く気になれないw(これね👉過去記事)

なにを見たのかすぐ忘れるから、題名あげとく。(抜けてそうだが💦)

『ロマンスは連載中(浪漫輸給你)』
はじめはどう思えばいいのかわからず戸惑ったけど、後半は引き込まれた。台湾ドラマは、ちゃんと悪人がそれなりのけじめがつくのは好き。以前の『秋のコンツェルト』や『イタキス』にもあったようなエロいシーンがあって、台湾ってこういうの地上波で放送してていいのか💦

金持ちの御曹司とバツイチ女子の話はよくあるよね〜…と思いつつ、一話が短くてすいすい進んだ。女子の親友、キレイでかっこいい。

『将軍の花嫁(将军家的小娘子)』
おもしろかった『花小厨』の女優さん出てるから見てみたら、これではぜんぜん魅力的じゃなくて、夫の権威を笠に着る部分が鼻がついた。あれだけのことしたお姉さんが全く無事な終わりかたして、個人的にはザンネンだった。

『夢織姫(我就是这般女子)』
出た瞬間かなり真っ赤な口紅のメイクとハデな顔立ちにしかもガサツなヒロインで、完走できるか心配するほどドン引きしたけど、顔だけガマンしたら裏表ないカッコいい女子だった。男子はキレイな顔してるけど、もうちょっと表情があったらよかったなぁ。脇役の主演男子の家来くんはかわいいし、二番手くんの健気なとこがもぉ〜可哀想すぎる😢 話の内容はまぁこんなものかも。

『花の都に虎われて』
この女優さん、『2人はスパイシー&デリシャス』の後半はいい感じだったけど、時代劇は全部ニガテなタイプ。タイムスリップモノは好きだけど、こういうオチなのかぁ…って感じ。

『シンデレラはオンライン中』の中華屋のにいちゃんだった人が出てて視聴開始したものの、話の大筋がつまめるまでけっこう時間かかった。こういうオレ様的なお姫様キャラはニガテだなぁ。かなり後ろのほうまで集中できなかった。

二年前から楽しみにしてたのがやっと見られた。先に観た人は「韓国版の『トキメキ☆成均館スキャンダル』のほうが良かった!」って評判だったけど、この3人組のほうが原作のイメージに近くて好きだなぁ。あの国は人材がたくさんいるから、別に女子にムリくり男装させなくても女の子っぽい男の子がやってもいいんじゃない?(笑) 

日本で放送始まる前、メンバーがいろいろ入れ替わってるって聞いて心配したけど、見始めたら全然オッケー! あの空気感のまま、最後まで楽しかった。これで終わっちゃうのかなぁ?もっと見たいなぁ〜。

『瑠璃』
見るきっかけは、この歌だった。
話がすごく複雑で、小出しにする暴露話がスゴくて、そのたびに「えっ?」。あらいい男♡と思った人が黒化したり、黒い人がドMでシンドい。終わる直前の三話でも驚愕の事実が出てきたり、びっくり。ムダなカットが多くて、別にこんなに話数なくても良さそうな気がする。父ちゃんったら認めたり分かれろと言ったり…コロコロ変わるし、最後はムリくり良いようオチがついて、そこまでしなくてよかったかも。二巡目通ったら理解できるかなぁ。小説の翻訳あったら読みたい。←まぁ〜良かったってこと?

2022年6月16日木曜日

ドラマ備忘録

大河見てるって言ったけど、日本のドラマ見てるとセリフがちゃんと聞き取れなくて、字幕オンにしてる。

アナウンサーのしゃべる言葉は聞き取れるから、聴力の問題じゃなさそうだけど、理解力がついてこない。
セリフがとっさに字面変換されなくて、字幕ありだと目からも情報が得られてありがたいわ。

そういうとこは、字幕が常についてる海外ドラマが視聴がラク。
言葉がわかる人は「変な訳が多くて字幕消して見たいのに、日本で放送されてるのは字幕が消せなくてイラッとする」って言ってたけど、わたしには何語も理解不能だから大丈夫(え?いいのかそれで??)

そんなわけで、ここ最近みたのにupしてないドラマをメモ書き_φ(・_・

まあ良かったっていうか、ふつう👉『恋した彼女は宇宙人』

ひさしぶりに台湾ドラマも!
👉『幸せのエチュード若是一個人』

2022年5月22日日曜日

エアメール

台灣雑貨などをあつかう印花樂から、ハガキが届いた。

三月にインスタグラムで、『応募者全員もらえる✨印花楽大稲程大稻埕本店閉店記念ハガキ』ってのが載ってて、それに応募したのよ。
迪化街のお店しか行ったことなくて、本店は場所すら知らないのに…図々しいったらないわよね💦

2019年夏に、それまで2月にしか行ったことがなかった台湾に行った。
そりゃぁ〜もう驚くほど暑くて、台風一過の湿気で身体にまとわりつく湿気と汗。日陰を歩いていても暑さにやられてグッタリ。スーパーをやコンビニを見つけて入っては熱を覚ましながら街歩きしてた。
こんな状態だったけど、それでも、今まで行ったことのない迪化街にはどうしても行きたくてひとりホテルからポテポテして、漢方薬やお茶のお店、布地のたくさんある建物などに行った。楽しかったなぁ〜♪

ていねいに手書きされたお便りは、その時に出会ったいろんなことを思い出させてくれた。

またトンデモない感染症(👉国立感染症研究所に飛ぶ)も見つかって、これから海外にまた行けるのがいつになるのかわからないけど、ひとまずこの状態が落ち着いたら台湾に行きたいなぁ。

2022年2月18日金曜日

ドラマ備忘録『悪との距離』

台湾のドラマ、『悪との距離』。
社会派…と銘打たれるとどうも腰がひけて、なかなか最初が踏み出せなかった。

この予告も、見始めるまでのきっかけにならないなぁ💦

だけど、台灣のエミー賞とってる。

そうきいて、やっと重い腰を上げてみたら「😲!!!」。
ぐいぐい引き込まれて、あっという間に視聴終了。描かれている四つの家族、そのどれも「そうだよね…」って共感ができた。

なんなんだろうねぇ、この感じ。
韓国のドラマでももっといい作品やいろいろドラマがあるのに、台灣のドラマのほうが見終わったあとの気持ちが落ち着く。つらい場面でも、どこかに愛情や救いがみつかる。

それぞれのお国柄の違いなのかな?
自分のココロの底にあるなにかが、そう思わせるのかなぁ。

それはさておき、原題『我們與惡的距離』を直訳した『悪との距離』が邦題だけど、わたしは英題『The World Between Us』がこのドラマを端的にあらわしている気がしたなぁ〜。
世の中と自分たちの間になにがあるのか。なかなか深い…。

2021年8月25日水曜日

『路ルウ』

自宅軟禁生活から徐々に社会復帰してるアタクシ。
きのうみたいなたったひとパックのお魚買うだけでも、家から出られるのがちょぉ〜うれしい❗️
徒歩圏でアキバも行けちゃうがそれはもう少し涼しくなってからにして、ほどほどの距離を歩いて、筋肉が落ちてげっそりした足やぽよよぉ〜んお腹をなんとかしよう💦

さて、このあいだの台湾ドラマがイマイチだったので、中央図書館から台湾新幹線の小説を借りてきた。

ただただ家でぼーっとドラマ見てるわけではじゃなくて、本も読んでるよぉ〜😅

つまんない小説はなかなか進まないけど、あっという間に読めちゃった。ひさしぶりに読み終わるのがもったいなかった小説だったよ。

この作家さん、山本周五郎賞、芥川龍之介賞、毎日出版文化賞、大佛次郎賞、柴田錬三郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞を受賞…ってスゴすぎる💦
どうりで違和感なくサクサク読めるはずねぇ。

『路ルウ』は、NHKで全三話のドラマにもなってて、その原作。
いろんな人間模様が同時に書いてあるけど混乱しなかったのは、映像見て全体の流れがわかってて、それで本を読み進めやすかったのかも。
ほら…最近記憶の定着が悪いから、人が多くなって話があっちこっち移動すると、「あれ?この人だれだっけ?」ってなっちゃうBBAなのでねぇ😅

テレビでは書かれてなかった話がゆっくり流れていて、それもよかったなぁ。
逆に小説にはなかったエピソードがドラマに入ってたりするので、よかったらドラマのほうも。

炎亞綸アーロンは『イタキス』や『パフェちっく!』ではチャラくって好きじゃなかったけどこれではすっごくカッコよかったし、大好きな♡許光漢グレッグ・ハンはやっぱりステキだし(語彙っ!)、これぞ台湾のおばちゃん代表ってかんじの林美秀(リン・メイシュウ)も出て安定感マシマシ。

2021年7月19日月曜日

ドラマ備忘録『いつでも 君を待っている』

『コウラン伝』に行き詰まって、ジャンル変えて気分も変えようと並行してみていた『いつでも君を待っている(用九柑仔店)』視聴終了。

見た目がキレイでこのトレーラー貼りつけたけど、こんなにサスペンスっぽくない😅

原題の漫画を原作にしてて、事件もあるし悲しいこともあるけど、登場人物(全員ではないけど)みんないい人が多くて、全体を通してあったかい気持ちになれた。
でも、どんどん先に行く早いテンポのドラマを見たい時は向かないかも。

張軒睿デレック・チャンは『年下のオトコ』で、なんじゃこりゃ?って思ったけど、大変身。俳優さんってスゴいわ!

中国や韓国のドラマとはちがう味わいで、ゆったり流れる時間を感じられた。台湾は台北と九份くらいしか行ったことないけど、いなかにも行ってみたくなった。

2021年6月19日土曜日

ドラマ備忘録『新・白蛇伝』

『新・白蛇伝〜千年に一度の恋〜(新白娘子伝奇)』視聴終了。
この前の『剣王朝』にすぅーんごい時間かかったからどうなるかと思ったら、けっこうサクサク進んだ。

1992年に台湾版の新白蛇伝があったらしく、そのリメイクかな?
そのときに出てきた女優さんもゲスト出演してるみたい。

自分の好きな中医学のこともちょろちょろ出てくるから、中華ドラマにありがちの修練とか丹薬とか、おかしなCGやワイヤーアクションも、え?みたいな展開もスルー(笑)
そして、ひたすら于朦朧アラン・ユー愛でてた♡

ちらっと…方逸伦ファンルーインも出てたねぇ。
『明月照我心』はなんかヘンテコなキャラにされちゃったけど、それでも可愛かったもんなぁ。『寵妃の秘密シーズン3』にも出るんだよね。見られるようになるまで、『独孤皇后』でも見ようかなぁ。

あ…話がそれた💦

iQiyi貼っとく(字幕に日本語選択なし😢)
あ…、日本語字幕の一話無料みつけた👉Paravi

2021年6月5日土曜日

台湾の人はあったかい

こんなご時世になる前の夏、東京から台湾に行った。
鹿児島からならすごく近いのに飛行機の便があまりよくなくて行けなかったのを悔やんだけど、このご時世でもっと行けない(T ^ T)

迪化街で布地を買いたいよぉ〜。
漢方茶がほしいよぉ〜。

基本的に親切な人が多い国にいると気持ちが休まって、人と接するのに妙な緊張しなくて街歩きが安心だった。
わたしの中では、ロンドンと同レベルの居心地の良さだよ。

前回は初めてゆぅ〜っくり街をひとりで散策できて、行きたかった『印花楽 inBlooom』にも行けた。
そのお店から、日本に向けてこんなメッセージが…。
地震の時でも水害の時でも、一番に手を差し伸べてくれるのが台灣。
こっちのほうがたくさんたくさん感謝の気持ちを伝えないといけないのに、うちで今まだ使えないワクチンをそっちに回すくらいでこんなふうに言ってもらえるなんて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

なんかさぁ、どこかの国とは大違いだわ…と思ったのは、ナイショね。

2021年5月16日日曜日

ドラマ備忘録『恋する星の王子様』

リメイクじゃなさそうだけど、韓ドラ『星から来たあなた』とコンセプトが似てる気がする『恋する星の王子様(愛上北斗星男友)』。 
だだぁーっと見られて(褒め言葉)、まぁーそこそこ面白かった。

でも、主役の俳優さんがぁ…。
ファンの方には申し訳ないけど、おもわずプロフィールで年齢確認するほど老けて見えてしまい、古装はさらにかっこよく見えず、どうにも感情移入できない😢
95年生まれって書いてあったから、撮影時23?24?? えぇーっ!? 敵役のすごく背の高い彼役の台湾の俳優さんが37歳って、そっちのほうがかっこいい(ボソッ)。

中国ドラマって、尻切れトンボで終わっても消化不良なのが多いけど、これも最後の最後のシーンで、「へ?」みたいな絵が…。続編を作る気満々なのかなぁ。韓ドラ『星から来たあなた』も続編の噂が出てるけど、こっちもそのつもりなのか?

音楽はよかったから、とりあえず、オープニングとエンディング貼っとこう。

2021年5月9日日曜日

ドラマ備忘録『時をかける愛』

先週から沖縄や奄美大島も梅雨入りに入ったそうで、もうそういう時期なのねぇ。

さて、前に見た『蘭陵王』にタマシイ持っていかれたので、ぜんぜんちがう毛色の『時をかける愛(想見你SomedayorOneDay)』を視聴し、ダッシュで終了。
2019年の台湾のドラマで、かなり高評価。好みのタイムスリップものだし、個人的に好きな顔の(笑)許光漢グレッグ・ハンが出てるというのも選択理由のひとつ。

しかーしっ!
最初の最初で、年齢的にかなりムリのある女優さんの制服姿にドン引いた💦 撮影当時35歳だったらしく、もうコスプレの限界超えてるよぉ。
でも途中あたりから、まっ、こういうキャラだったからこの表情はしょうがないか…って、自分を納得させた。

そして、まんなかあたりからサスペンスっぽくなって、え??ホンワカしたやつじゃなかったの?と気づき(おそいよ!)、怖いのキライだから早く解決してほしくて一気に駆け抜けた。

そういう意味では、ベタベタしたラブロマンスじゃなくて、話は複雑に入り組んでてとても深くておもしろい。わたしの好みじゃなかっただけ😅

このドラマ、韓国や中国、日本アニメなどでリメイク版ができる予定らしい。だれがどう演じるんだろう???
見ないと思うけど、だれが30歳手前と高校生、同じ顔の異なるふたりの性格などを演じわけられるのか、そっちの興味はわいてきた。

2021年5月1日土曜日

ドラマ備忘録『蘭陵王』

ちっとも終わらないドラマ備忘録。
書くために裏取りしてたら、「あとから見るドラマ」を思い出し、見始めたら時間が足らないという事態(^◇^;)

で、あちこちで「よかったよぉ〜」とすすめてもらってた『蘭陵王』。

キービジュアルを蜷川実花が手掛けて照ると聞いて、なるほど〜ってナットクの色合い。
2013年…ということは、ずいぶん長いこと手をつけてなかったなぁ。台湾の女優さん林依晨アリエル・リン出てたのに、それすら知らずに放置してたよ💦

でもね、わたしが見られるのが吹き替えしかない。
今まで韓ドラも華ドラマも現地版音声の日本語字幕で見てたから、そこに抵抗があってなかなか見る気になれなかったのよね。じっさい見てて、アリエルちゃんの顔で声が水樹奈々ってのに、最初のうちハマれなかったよ😓

時代は南北朝時代。『瑯琊坊』や『王女未央』あたりかな。
公式の年表はここに見つけた👉ひと目で分かる!中国&韓国ドラマ歴史年表。だけど貼り付けられないから、『麗王別姫』のをみて。


さて、感想はというと…正直に言おう。
ひさびさにタマシイ持ってかれたドラマだった。

現実ではいない人もいるけど、そこはそれ…ドラマだもの。「史実ではこうだった」というナレーションがときどき入るし、なにもそのものが知りたければドラマじゃないくて歴史書読めばいいだけのこと。
あまりに歪曲がヒドかったり、話がおもしろくなければ、「ちゃんとしろよっ!」って思うけど、『蘭陵王』にはそういうのがなくてよかったわぁ〜♪

日本語吹き替えだけど、GYAO!で一話無料だから貼っとくね👉蘭陵王第1話巫女の予言

ついでに、ドラマ指南してくれる友達から「あのね、『蘭陵王』はおもしろいけど、『蘭陵王妃』はイマイチだよ」との伝言をお伝えしておこう…うむ。

2021年4月28日水曜日

ドラマ備忘録『如歌』

きのうまた台湾バナナを見つけて、買い物カゴに🍌
やっぱりさぁ、その国を応援したいと思ったら行動を起こさなきゃ

このあいだ買ったバナナは、お茶で有名な阿里山でできたバナナだった。さすがに安売りのバナナとはちがう値札を見てビビッたけど、服も化粧品も必要ないおこもり生活だから、そっちの予算も加算…って思えば安いもんだわ。とっても美味しかったし…ねっ♡

さて、そんな台湾の俳優さん周渝民ヴィック・チョウ6年ぶりのドラマ復帰。しかも初めての時代劇!と聞いて見た『皇帝と私の秘密〜櫃中美人』が、全然おもしろくなかった😅

なので、その直後にとったラブ史劇『如歌〜百年の誓い〜(烈火如歌)』には、なかなか気持ちがむかず、しばらく塩漬け。←株かよッ!

『永遠の桃花〜三生三世〜(三生三世十里桃花)』に出てて、同じアジア人でもこんな顔の人がいるのかぁ!とびっくりした迪丽热巴ディルラバ・ディルムラットと代斯ダイ・スーが出てて、それなら見てみよっか?…と、軽い気持ちで視聴。

キャストには、まぁーあちこちで見た人がたくさん。

『シンデレラはオンライン中(微微一笑很倾城)』見た直後からドラマ友達と話して名前が出てこないとき、「ほら、中華屋のにいちゃんが…」と呼ばれてる張彬彬チャンビンビン(ファンの人すみません💦)も出てるし、『永遠の桃花〜三生三世〜』に出てたメンズもたくさん。
金持ちのドラ息子役が似合う張赫チャン・ホー、あまりに整ったきれいな顔の賴藝ライ・イーはこういう役もいいわぁ。
柔和なサポート役の李東恒リー・ドンホンには今回泣かされたッ💦
個人的には、柔らかい表情の劉芮麟リウ・ルイリンがやっぱりステキ♡ こういうタイプはたまんないなぁ☺️

えぇーっと…話はというと、見守り系は好きなんだけど、ここまで引っ張らなくて、もっとサラッとしてもらってもよかったかなぁ。←個人の感想

ってなわけで、今日もストーリーを1ミリも説明しない備忘録にござった。

2021年4月27日火曜日

手つかずのドラマ『扶揺(フーヤオ)』

本国で放送と同時に大人気になった『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』。
これもこの予告見るといい感じなんだけど、わたしはどーしても阮經天イーサン・ルアンが…なぁ💦

台湾ドラマ見始めた頃は、イーサン・ルアンが主役のドラマが日本で手軽に見られたけど、自分にいいようにしてるのが鼻について、それと(これはどぉーでもいい話だけど…)、共演女優さんとねんごろになっちゃう情報も入ってきて、拒絶反応。

飛行機の中で他に見るものがなくて消去法でジャッキー・チェーン出てた映画『The Knight of Shadows 〜Between Yin and Yang(神探蒲松齢)』つけたら出てて、それの最後にあぁーあ…って思ったのと、最終回の最後早送りして見たら似てて(←個人の感想)、あ…もうムリ。

人気はあったドラマなのに、ただただ…そういうイーサン・ルアンに対する自分の先入観でいまだ手つかず。だれか見たら、率直な感想を教えてくだされ(T ^ T)

2021年4月16日金曜日

ドラマ備忘録『泡沫の夏』

『泡沫の夏』が、中国版にリメイク。ホー様が出ててた台湾版を見たのは、10年も前なのね。

この中国版は話数が増え話がていねいに書き込まれて、台湾版ではよくわからなかったところが理解できてよかった❗️

ただねぇ〜、このドラマのキャッチコピーが ”この世で最も美しく、最も残酷な三角関係”。

わたし三角関係とかニガテ💦 そういうのはめんどくさくい。
ライバルと争って、駆け引きして、ずっと思い続けてガンバれる人ってスゴいなぁ…って思う。

「わたしの方がずっと前から好きだった」とか、「わたしが世界で一番彼のことを愛している」とか、「彼を幸せにできるのはわたし」とか正面切って言われると、もーわたしの彼に対する気持ちなんてどうでもよくなって、どーぞどーぞわたしのもんじゃないから好きに持ってって…なのよね。

「障害がある恋は燃えるのよ」と一般的には言われるけど、わたしにそれはないなぁ。そんなに難しい案件を継続してチャレンジし続ける情熱と精神力が、わたしにもほしいわ😢

夫にそういう女が出てきたらどーすんのよ?って、きかれた。
そんなふうに言ってくる相手とそういう付き合い方をしてるなら、いまさら何を言ったところでどうにもならないし、わたしはそういう人と一緒にいる意味も気持ちもサラッサラない。
なので、これから発生するであろう利益も含め一切合切置いて出てってもらおう。
あぁ〜、それすらめんどくさくて、即刻自分が出てくかな?

そんな個人的見解はさておき、『泡沫の夏』の台湾版と中国版の比較がYouTubeにあったから載せとこ。

2021年4月15日木曜日

ドラマ備忘録『年下のオトコ』

基本的に軽めのラブコメ好き♪
ドロドロしたもの見てると、気持ちが重くてしんどくなるもん。そういうのは現実社会だけでいいや。 ←実生活がそうなってるというわけではない💦

さて、『年下のオトコ』。
稲森いずみや高橋克典が出てるやつじゃないよw
監督が『結婚って幸せですか』『進め!キラメキ女子』、脚本が賞をとってる『イタズラな恋愛白書』『恋の始まり夢の終わり』の人、『CSI:科学捜査班』などにも出演してけっこう好きな高聖遠アーチー・カオも出ててワクワク♡(『擇天記~宿命の美少年~』『月に咲く花の如く』にも出てたねぇ)

ドラマ指南してくれる知人も「これなら気ままさんもいけると思う」。よしっ!

これも、年上OLが…というおはなし。
主演女優が林心如ルビー・リン。プロデューサーで、『傾城の皇妃 〜乱世を駆ける愛と野望〜 』では、自身も主演して主題歌も歌ってるという凄腕の人。自分でプロデュースしてるから自分がぜったい悪人にならない都合のいい話にしてる気がして(←個人の感想)、ちょっとニガテなんだなぁ💦
だけど、『傾城の皇妃』の話はとてもおもしろかった。終わり頃に悲しいできごと(ネタバレするから書けない😢)があったけど、オススメだよ!

『年下の男』は、男優さんたちもかわいい。
張軒睿デレック・チャンは好みじゃないけど💦 このドラマではへんな髪型になっちゃってる許光漢グレッグ・ハンの顔は好き♡
 

でもね、見てると「イタッ!」って感じる。
独身アラフォーOLの現実を見せられてもツラいなぁ〜…みたいな気持ちになって、そこからいい展開になるのがありえなく思えてきちゃう。
韓ドラの『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』はイケたけど、このジャンルはわたしの「ココロをわしづかみ」にはならないみたい💦

2021年4月14日水曜日

ドラマ備忘録『おんなの幸せマニュアル〜俗女養成記〜』

買い物に出たら、台湾バナナを発見!
Cの国がパイナップルに難癖つけて輸入制限してるから、そっちも探して購入。つい…目先の価格と新鮮さだけで買い物しちゃうけど、気づいた時くらい…こうやって台湾を応援したもん!

…で、ドラマ。
「台湾ラブコメ」とか、「各国のレビューサイトで高評価を獲得!女性層の熱狂的な支持!」というコピーに惹かれて『おんなの幸せマニュアル 俗女養成記』を見た。

2016年に出版された台湾の女性作家ジャン・オーのエッセーが原作で、原作があると一定のレベルをクリアしてそう…というかってな思い込みも。

内容は、ふつうの女性(=俗女)が、恋愛や仕事など、いろんなことに揉まれて生活してるのを描いている。、田舎の家族との関係や子供の頃の話もでてきたりして、悪くはないんだけど、わざわざ時間かけて見なくてもよかったかなぁ…。←わたしの独断と偏見

こんなにじょうずな俳優さんが総出演なんだけど…ねぇ。

いいドラマだと思うけど、ありえないくらいほっこりするのが好みのわたしには合わなかったみたい。

2020年11月2日月曜日

BSイレブンでもいろいろ放送開始

きのうのブログで紹介した『エイラク』。身近な人の死の謎を解いていくストーリーが織り込まれているのは、BS11で今やってる『月に咲く花の如く』に重なってわたしは見えたなぁ〜。

『月に咲く花の如く』みてて、ガサツな主人公に不快感があったり(そのうち慣れるかと思ったけど、食べた殻をぺッ!とそこらに吐き出すとか…生理的にダメなまま)、大好きな俳優さんの役が早いうちに死んでガッカリしたり(その謎を解いていく話だからしょうがない)。
でも、今ずっと作業中に流してる曲がこのCDだから、やっぱり好きなのかも…。ゆっくり見返そっ♪

さて、そのBS11で中華系ドラマ放送してくれるようになって、無料で見られてありがたいわあ〜。
次のドラマは、友達が教えてくれた『明蘭~才媛の春~明蘭明蘭~才媛の春~』。
11月9日月曜からBS11で、放送時間は午後3:29~4:30で、月〜金曜放送。
どっかで無料配信の一話を見たらおもしろくて、そのうち完走したいと思ってたとこ。まだ全話見てないからハズレだったらごめんよぉ💦
わたしは、とても好きなドラマ『杉杉来了』に出てた趙麗穎でてるから見たぁ〜い! 一話には子役だけで、出てなかったのよね。 

もうひとつ、11月5日からBS11ではじまる台湾のラブコメ『おんなの幸せマニュアル 俗女養成記』。
放送時間は午後1:00~1:30で、月〜金曜放送。
これも見てないのでまだなんとも言えないけど、レビューが高評価らしいから要チェック!
これが終了した12月3日からは、台湾のエミー賞をとった『いつでも君を待っている』。

ついでに、今やってる『となりのツンデレ王子』のあとは、ティファニー・タンの出てる『あなたを見つけたい~See you again~』。『何以笙簫默』や『錦繡未央』が好きだったから、見たいなぁ〜♡

2020年9月16日水曜日

食べ物で台湾を思い出す

新型コロナウィルスのせいで、知らないあいだに冬から夏になって秋風が吹く季節になってしまったのに、いまだにどこにも行けないなぁ。
まっ、誰からか強制されてるわけでなく、自分自身が行っちゃいけないと思ってるだけなんだけど、なんかこのぎゅうぎゅう締め付けられる感じってなんなんだろうね。

はぁ〜、「今年は台湾に毎月行っちゃおっ♡」と意気込んでたのにザンネン😢

ガッカリしてたら、台湾がうちの近くにきてくれた!👉鼎’s by JIN DIN ROU 

なんと、うちの最寄り駅。しかも改札出たとこ。←重要

このお店、台湾の『京鼎樓』の姉妹店。

去年夫と行った時、ホテル送迎のバスでファストパスみたいなのを売ってて、「どうする?でも待って食べるのは時間もったいないよね。真夏だしね。日本でも食べられるしね。どうしても食べたかったらまた台湾に来ればいいよね」…で、結局いかなかった。

私たちの中で、そんな経緯のあった『京鼎樓』。
ぐうぜん通りかかって、きょうが開店日。遅刻覚悟で学校と真逆の『ゲウチャイ』にするか、駅から学校の中間地点で卵も買うから『うまや』にするか、時間重視でエキナカの『スープストック』か…と思ってたタイミングで出会うとは。コレはなにかに呼ばれたか?(笑)

さっそくランチをいただきましたッ!

去年の夏の台湾、行天宮から松江南京あたりを散歩してたら、すっごく雰囲気のいいお店を見つけた。
夫にこの写真を送ったら、「あのお店のルーローハンがまた食べたくなった」と言った。うん、わたしも同じこと思ったよ!

お店の場所をメモってなかったけど、ちゃんと行けるかなぁ。そもそもこの状況がかわらないと、どこにも行けないんだけど💦